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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 従来やつておりました協同組合等の検査機関につきましても、本法に規定いたしております標準と合致するものにおきましては、引続いて登録をやつて、行けるということになつております。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 提案理由でこの改正の主な点を挙げましたが、第四点というのが、被登録者の公共的性格を強化し、民間機関としての地位を確立しようとすること、こういうことでありますが、これが只今も申しましたが、従来は第三者的の性格ということが非常に欠けておつた、例えばベアリングならベアリングの輸出品について検査を受けようという場合に、自分の会社、工場に、それに適格な検査人がおりますならば、自家製品の検査をする、又その人は今度は他の会社…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 具体的にというお話でありますが、被登録者の行いました検査で、事故のありましたもの、それが二十六年におきまして二件、二十七年におきましてはずつと殖えまして五十七件、こういう数字を示しておるわけであります。それからなお国立輸出検査所が立入検査をいたしました実績によりまするというと、検査機関別に見まして、これはお手許に資料が差上げてあると思いますが、工業品検査所が行いました立入検査によりますと、化学製品部におきまして…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 第七条五の各号に照して資格があるかどうかを決定するわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) その点も勿論さようであります。ただいろいろた施設等を有するものにつきましては、やはり基準に従つて施設を持つということが必要になつて来るわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) お尋ねの点から申しますと、専門に協同組合で検査をやる協同組合がよろしいか、或いは或る協同組合の一部門においてその検査をやるのと、どちらがよいかというお尋ねでありますが、理想から言えば、検査を専門にした協同組合ということのほうが、より、先ほど申しておりまする第三者的な性格があつてよろしいのではないかと考えます。成る協同組合の一部門がたまたまこの基準に合うことによつて、この協同組合として登録をしてあるという場合には…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 只今お尋ねのような事態が今後も出て参るかと思いますが、結論的に申しますと、この第七条の五の掲げます各号に適合するかどうかという問題になりますが、この中第六号のつまり「表示の能力が著しく過剰とならないこと。」という一つの条文があります。従つて或る種の輸出品につきましての検査機関というものがあまり多くなり過ぎないということ、こういう点も当然これは考慮に入れられるわけであります。それから第七条の五の第四号にある関係で…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 只今栗山委員からお話のような心構えと言いますか、そういうことは今後の運営におきましても十分これは尊重いたして参りたいと考えておるわけであります。現在被登録者の数というものが九十なんでありますが、そのうちの大部分である八十というものが一般の会社を登録しておる、こういつた関係でございます。今回の改訂の改正法におきましても、これらの従来の民間の大部分のものというのは、恐らく再び被登録者、この申請をいたして参ることにな…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 栗山委員のお話、誠に御尤もだと思うのであります。この法案を離れて考えましても、一般的に申して、まあこの検査というものの立場から考えますと、自分で作つたというものは自分が一番よく知つておるものなんで、そういう点からいたしまして、成るべく自主的にやるということが最も望ましいことだと思うのでありますが、まだ現実の事態が、必ずしもそういつた自主的なものが目的を果していないというところで、まあ止むを得ずというか、第三者的…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 先ず本法案の目的でありますが、本法は武器の製造の事業の職業活動を調整することによりまして、国民経済の健全な運行に寄与いたしますと共に、武器及び猟銃等の製造、販売その他の取扱を規制することによりまして、公共の安全を確保する、このことを目的といたしておるわけであります。 第二に用語の定義でありますが、本法におきまして武器と称しますものは次のようなものでございます。その一つは銃砲であり、二が銃砲弾であり、三が爆発物、…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 栗山委員からのお尋ねの第一点は、武器製造工場の保安の問題でございましたが、御説のように、本法において武器と称しておりますようなものを造るに当りましては、相当危険も伴うものも中にはあるわけであります。そこで特に火薬類と関係のあるものにつきましては、火薬類取締法の適用を受けるわけでありますが、特に先ほどお話のありましたように、以前からあります工場を利用するというような際におきましては、従前はそれぞれの法に照しまして…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) なかなか御指摘の点は抽象的に書いてありますので、運用の上から申しましても相当、何と申しますか、微妙な点に逢著する場合があると予想されるのでありますが、御承知のように現在のところいわゆる武器等の発注に関しまして、業界の状況というものが、ややもすると、いわゆる濫立的な状況にある。世上よく出血受注ということが言われている。出血受注ということが言われているのでありますが、それというのも、業界の濫立、こういうことが大きな…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) これは只今申しました通り、受注量に比べまして、我が国国内における生産能力というものが余り過大にならないようにという関係もございまするし、又一つの分野におきまして、すでに既存の設備というものがある場合もありますので、そういう既存のものとも見合いまして、その企業自体が余り大きくならんというような場合と、そのケースによつてそういう場合が、勿論全体とが結局は見合わなければなりませんでしようが、偶々の企業についても、結局…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 今後お説のような場合が出て参るであろうということは想像ができるわけでありますので、当局としましても、本法におきましては直接武器製造事業というものを助成をいたして行こうといつたような精神は、大体においてこれに盛つてないわけでありますが、併し御指摘のような場合も想像ができますので、新たに要する施設、こういつたものにつきましては、この償却の年限等につきまして、早期償却を認めるというような方向に一つ是非共持つていきたい…

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) この資金の需要でありますが、これも先ほど申しました通り、今後の武器生産というものは、どう拡大して行くかということになるわけですが、差当り緊急にと申しますか、要るであろうと想像されているのが十億程度と、こういうふふうにまあ当局で見ておるわけです。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) そうであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) そうであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/23

15衆議院 通商産業委員会 第23号

○小平政府委員 まず不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 先般発効いたしましたるわが国と連合国との間の平和条約に付属しておりまする宣言に従いまして、わが国は、近く国会の御承認を得ましたる上、いわゆる貨物の原産地の虚偽表示の防止に関するマドリツド協定に加入することになつております。そもそも自由競争に立脚した経済の健全かつ公正な運営は、国際信用を高め、貿易を振興し、わが国経済再建の原動力となるも…

自由党通商産業政務次官1953/02/23

15衆議院 通商産業委員会 第23号

○小平政府委員 長谷川委員のせつかくのお尋ねでありますが、私は前回答弁したことを別に変更しようとは考えません。先ほど来御質問もありましたが、本法を制定しようという趣旨は、この第一条にうたつてある通りでありましてただ何回も申し上げておりますように、現状をもつていたしましては、むしろ濫立の傾向すらある、それではどうも経済の運行がうまく行かぬから、これを規制いたして行こう。一口に言えば、そういう点が一つの大きな眼目になつておるわけです。将来の…

自由党通商産業政務次官1953/02/23

15衆議院 通商産業委員会 第23号

○小平政府委員 私が何か将来の武器発注について非常に悲観的というか、見込み薄というような印象のお答えをしているようでありますが、別段私は悲観しているというわけでもないのであります。ただ明確なことはわからぬということであります。特に再三長谷川委員から——何か将来は確実なんだからということを私が申せばあるいは御期待に沿うのかもしれませんが、とにかく現在の行政のあり方から申しまして、政府としては特に武器製造が将来有望だから大いに奨励するとかい…