P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 その通りであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 外電が何と伝えておるか存じませんが、当局としましては、ただいまかような事実があつたことを承知いたしておりません。

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 ガーナー氏が昨年末参りましたときには、この武器生産に要する資金等につきましては、何ら話をいたしておりません。ガーナー氏に話しましたのは、御承知と思いますが、電力の開発の関係であるとか、あるいは炭鉱の合理化の資金であるとか、その他他省の関係において、運輸関係であるとかその他が若干出ておりますが、武器生産に関しましては何らの話合いをいたしておりません。

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 本来武器製造を業としないものが、ただいまの経済界の状況からして武器生産に乗り出して来る傾向があるではないかという御質問のようでありますが、若干そのように見えるものもなきにしもあらずのようであります。しかしこれらの事業といえども、その大部分は戦時中におきましては兵器の生産等に経験を有したものであり、またそのための施設等も有しているものが多いのであります。従いまして経営者といたしましては、そういつた遊休になつておりますような…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 平和産業自体を振興し、特に輸出貿易等を振興いたして参りたいということは、これは当局の不断の心がけでありまして、そういう面につきましては、もちろんこの法律によりまして武器生産を認めるといなとにかかわらず、平和産業については、あらゆる施策を通じてこれが発展を期して行きたいと考えているわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 従来の入札におきまして、いわゆる出血的な入札が、しかも数回に及んで行われるというような事態がなきにしもあらずであつたようでございます。ただこのいわゆる出血というものがほんとうの出血であるのかどうかということは、これに当局においても正確にはつかみ得ないのであります。しかしいずれにいたしましてもこのように何回も入札をやつて、ただ値を安く下げるということは非常に困りますので、従来からも適格のメーカー等を推薦して、そして無用の競…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 現在の武器の発注、いわゆる特需の一部としてのこの武器の発注、これがどの程度続くものか、それにまたどの程度の量において発注されるものかということにつきましては、もちろん当局におきましても重大な関心を持つております。従いまして、またなるべく早い機会においてそういつた永続性について、あるいは量の問題について知りたいというので、しよつちゆう発注方面と連絡はとつておりますが、これは一面から申しますと、米軍の機密等の関係もございまし…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 重ねてのお話がありまして、この点はわれわれもまつたく同感であります。従いましてできるだけ正確な情報を得べく今後とも努める考えでありますが、御承知のように最後的に申しますと、アメリカの予算の問題、結局そこに参りますので、これをあらかじめ正確に判断するというわけにも参りませんし、アメリカの予算がきまりましたその中でどの程度こちらへ発注せられるかは先ほど申しました通りなかなかわからないのでありますが、御趣旨はよくわかりますから…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 きわめて重大な御質問で、私からお答えするのが適当かどうか存じませんが、しかし今お話のように、日本政府が発注するということに期待を持つのには、米軍の発注を一旦日本政府が発注するということを業界の一部では御希望になつておるようでもありまし、さらにまた飛躍をいたしまして、日本自体が再軍備をして、従つて日本軍のための発注を政府がするとうこところまで、先の方まですでに業界には期待しておられる方があるかもしれません。しかしながらいつ…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 武器生産工場の立地条件のお話と思いますが、お話の通り、かつては何らの支障もなかつた土地が、現在におきましては、終戦以来相当年もたつておりますので、大分違つた姿になつている所もあると思います。しかしながら一面現在の法律をもつていたしますと、都市計画法等の規制はあるかと思いますし、その他たとえば爆発物のような場合は別な法律がございますが、特に機械工業等についての立地条件についての法的な規制は、ただいまのところないと承知いたし…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 発注関係のお尋ねでありますが、先ほど申し上げましたのは、将来どの程度の期間にわたつて、どの程度の量のものが、どういつた種類のものが発注を受けるのか、要するに明確なことは想像いたしかねる、こういう趣旨で申し上げましたので、御了承願いたいと思います。 また国内の保安隊用の武器についてのお尋ねでありますが、現在のところは全部が米軍の発注にかかつておるものでありまするが、将来保安隊の発注の分も出て参ることと存じます。御承知の通り…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 通商産業委員会 第21号

○小平政府委員 工作機械が非常に非能率的な、また時代遅れのものになつておるということは争われない事実だと思います。そこで当局としましても、一日も早くかような状況から脱却したい、こういう趣旨のもとに、昨年度におきまして、二億五千万円をもちまして、六十台ほどの見本の工作機械を輸入いたしまして、これを見本といたしまして、本年度は試作の奨励をいたしてみたい。それがために一億円の試作補助金を目下御提案申し上げておるわけなのであります。かような次第…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○小平政府委員 先ほど農林省側からお答えがあつた通りの経過をもちまして、二月の十六日に肥料対策委員会から答申があつたのでございますが、ただいまお尋ねの春肥の価格引下げに関します委員会の答申の中に、御承知の通りの四つばかりの条件が掲げてあるわけであります。そこでお尋ねの件は、いわゆる出血輸出によつてこの問題が起つた関係もありますから、それとの関連において春肥を下げるということが第一と思いますが、通産省としましては、いわゆる出血輸出による赤…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○小平政府委員 昨年の輸出が出血であつたかどうかということは、ただいまのお話の通り正確なところはわからないのであります。従いまして、私は先ほども、いわゆる出血という言葉を用いたつもりなのであります。ただそれが事実とすればという前提をあるいは申し上げなかつたかと思いますので、言葉が足りなかつたかと思いますが、事実とすればそれを国内需要から転嫁しない、こういう意味でお話申し上げたのであります。もちろん現在の安定帯価格が決してこのままでよろし…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○小平政府委員 肥料の価格の妥当な点はどういう線かというお尋ねでありますが、先ほどお話申し上げました通り、われわれとしましては、できるだけ国際価格一本で行ける線まで肥料工業の合理化、近代化をはかつて行きたいということで、あらゆる努力をいたしておるわけであります。遺憾ながら昨年来の事情は、国内価格と国際価格との相当の開きを見たというところに問題が生じておるわけでありますが、この国際価格が非常に安くなる。特にそれが船賃の低落等によりまして一…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○小平政府委員 お示しの通り、硫安の価格を国際価格まで持つて参りますためには、総合的な施策をしなければならぬわけであります。その点につきましては、通産省におきましても具体的に研究を進めておりまするが、何と申しましても一番さしあたつて問題になりますのは、石炭の価格の問題でございますので、この炭価の引下げという面につきましても、ただいまいろいろ研究をいたしております。特に一口に申しますならば、わが国の炭鉱の若返り法とでも申すべきいわゆる縦坑…

自由党通商産業政務次官1953/02/18

15衆議院 農林委員会 第20号

○小平政府委員 外炭を入れる問題につきましては、先ほど最初にお答えいたしたのでありますが、ただいまお尋ねの点につきましては、事務当局においてもいろいろ具体的に研究しておりますから、説明員から答弁いたさせます。

自由党通商産業政務次官1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○小平政府委員 旧兵器、航空機等の生産制限に関する件は、御承知のようにポツ勅でありましたが、昨年の十月二十四日であつたと思いますが、それをもつて有効期限が切れました。従いまして、それにかわる何らかの法規制が必要でありましたので、当局におきましては、その準備を急いでおつたのでありまするが、またまた国会の解散等もありまして、その後無法律と申しますか、旧兵器、航空機等の生産制限に関する件にかわる法律が、今日までできないままにおつたという状況で…

自由党通商産業政務次官1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○小平政府委員 先ほども申し上げましたが、昨年の十月二十四日までポツ勅が有効でありまして、従いまして現在生産をいたしておりますのは、大部分がそのポツ勅によつて許可されたものであります。このポツ勅が失効いたしました後におきましては、その面に関しては無法律の状態になつておりますので、これは政府の行政的な指導によつてやつておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/16

15衆議院 通商産業委員会 第20号

○小平政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、実は本法はもうポツ勅が失効する以前に提案を申し上げ、御可決を願いたかつたのでございますが、解散等の事情のために遅れていまして、この点は御指摘のように非常に遺憾な状態にあるわけであります。従いまして当局といたしましても、一日も早く成立することを希望いたしておるわけであります。