小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 今後の資金需要というものは、結局先ほども局長からお答え申しました通り、今後の発注いかん、しかも現在のところにおきましてはほとんど駐留軍の発注にかかつておるわけでありますので、なかなか確たる見通しも困難でありますが、大体におきまして十億以内程度ではなかろうかというふうに、一応の目安と申しますか、想像をいたしておるようなわけであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 お尋ねの点につきましては、大体二つの面から考えられるのではないかと思います。武器製造事業全体として、日本の産業構造上あまり大きくならないようにという面と、それからそれぞれの製造部門のうちにおきましてあまり過大にならないようにという、こういつた二つの面から考えて行かなければならぬと思つております。ただ具体的にそれがしからばどの程度かということは、これは日本の産業全体の推移とにらみ合せ、また先ほど申しましたが、駐留軍の発注状…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 御指摘のように、今回御審議願つております法案におきましては、政府としましては積極的に武器生産を奨励もしくは助成いたして行こうという考えには立つておらないのであります。この第一条の目的にもうたつてある通りでありまして、現実に即しましてやつて参りたい。特に御承知のようにただいまもお話がありましたが、いわゆる出血受注というようなことも話題に上つております。こういうことが続きますならば、むしろ共倒れというような事態すら想像されま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 南委員の御指摘の通り、いわゆる出血受注ということがほとんど定例的に行われておるということになりますと、非常にこれは遺憾なことだと思うのであります。ただ実際問題として新聞紙上に伝えられるような出血受注がはたして行われておるのかどうかということは、それぞれの会社によりまして、あるいは事業場によりまして、なかなか明確を欠いおるのであります。しかしながらただいま申します通り、現実の問題としてそういうことがあつては困る、そういうお…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 従来のことにつきましては先ほど大体申し上げた通りでありますが、なお詳しいことにつきましては局長からも御答弁させたいと思います。ただいまお話のようなことは、当局としましても非常に心配いたしておる点でありまして、これらを何とかして排除いたして参りたい、こういう気持からして、今回御提案申し上げましたこの法律案におきましても、第十五条には契約の届出制というような制度を設けまして、それが不適当な場合には政府から戒告もできるといつた…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 従来の検査機関につきましては、御指摘のようにあまり好ましからざる点も、ございましたので、今回御提案申し上げております第七条におきまして、被登録者の基準を定めておりますが、その人員であるとか、あるいは検査設備であるとかを参考にいたしますのはもちろんのこと、一面におきましてはあまり被登録者が多くなり過ぎて、いわゆる濫立するというようなことも防止をいたしましてむしろ公共的な存在として、当局においてもその監督も厳重にいたして参り…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 御指摘の点は登録をしないつもりでおります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 御質問の第一点の必要な検査器具等でございますが、これにつきましては、御承知のように大体の各輸出品目によりまして、機械類ならばこういつた検査器具とか、あるいは繊維品の場合にはどういう検査器具、こういうようなものが大体きまつていると申すと語弊があるかもしれませんが、大体わかりますので、そういう点で決定して参りたいと思います。それから被登録者の経験、知識、能力でありますが、これにつきましては当局としましても行く行くは国家試験の…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 御指摘のように附則の第二号によりまして、本法施行の際に改正前の法規によつて登録を受けた者はさらに、その登録を受けた日から二年間は有効である、こういうことになつておりますが、施行の日から二年間ではなくして、登録の日から二年間は改正後の同法の規定による登録を受けたものとみなす、こういうことになつておりますので、実情から申しますと、現在登録を受けております者の大部分の者が本年の十月ごろで二年に達するわけであります。そこで相殺に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平政府委員 検査員の資質の向上の必要なことはまことに御指摘の通りだと思います。しかしながらこの検査員のうち国の機関に従事しておる者につきましては、ただいま予算的にこれをさらに拡充いたそうという段には立ち至つておりませんが、御指摘の点は今後十分配慮してやつて参りたいと思つております。さらにまた民間の検査員につきましては、先ほど申しましたが、将来はこれの資格試験等を行うということも研究してみたらどうかという考えは持つておりますが、さしあ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 本法制定当時におきましては、御承知のように政府貿易が行われておりましたので、輸出品を政府に引渡すというような場合もございました。しかるに現在ではそういう方法もなくなりましたし、また一面から申しますと、従来ごの表示を行います責任者としては、輸出業者あるいは生産業者等だけでありましたが、その他の中間業者等につきましても、これが表示の責任を今後は負わして行こうという趣旨から、今回はその第二条の中において輸出業者ということをむし…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 従来の制度における弊害でありますが、従来は、大体個々の会社等がやつておつた面が非常に多いわけであります。つまり一定の資格を持つた人のおる会社等がやつておつたわけであります。従いまして同種の製品等につきまして輸出をしようという場合には、その被登録者の検査を受けなければならぬというような関係からいたしまして、どうしても他から依頼されたもの等につきましては、あるいは時期的に遅れるとか、あるいは故意でないにいたしましても、要する…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 外国公館の持出します場合におきましても、それが商取引の目的によつて持出すということであれば、これは輸出でありますから、もちろん検査をいたすのであります。逆に申しますならば、商取引の目標にならぬもの、公館のものとして、通常公館本来の使命のためとか、あるいは公館の用のためとか、こういうことでありまして、要するに取引の目的にしないもの、こういうものは取締り検査をしない、こういう趣旨であります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 お説の通りと思つております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 その他の場合でありますが、輸出品につきまして、その輸出された品物が特定の地域だけて使われるというような場合もございます。こういつた場合におきましては、あながち一般的な取締りはしないでもよろしかろう、従来はそうい一つた場合におきましても一々検査を受けるということになつておりましたので、それがむしろ逆に輸出を阻害するというようなケースもなきにしもあらずというので、従つて今回の改正でそういつた弊害を取除こう、こういうことであり…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 品種につきましては、別段どの品種の場合においてということは想定いたしておらないのであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 やや説明が足らなかつたかと思いますが、たとえば、わが国の者が外国に行つて仕事に従事しておるという場合もあります。そういういろいろの仕事をしておる場合におきましては、そこに従事しておる者だけが使うという場合でありますので——何を使うかということは、そのケースケースによつて違いましよう。先ほど申しましたが、特定の場所で使うというようなことがはつきりしておるという場合を想定してこの条文を設けたのであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 お話の点一応ごもつともでありますが、ただ本号の最初に書いてございます通り、「当該貨物の輸出が輸出品の声価を害するおそれがない」こういつた場合が将来にわたつてどういう際に起るか、またどういう品物がその際に出て行くかということはあらかじめ予想がつきかねますので、そういう場合におきましては、主務大臣の許可によつて輸出を認めて行こう、そういうことなのであります。要するに将来のことなのでありまして、どういう品物がどういう場合に出て…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 本法を実施いたした結果、いろいろなケースが出て参ると思いますが、そのうちで通常的なケースになるような場合におきましては、お説の通りそれをあらかじめ法によつて明確に規定するということも一向さしつかえないと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平政府委員 貿易振興に関しまする二十八年度の予算はきわめて少ないというお話でございますが、この点は実は私もまつたく同感でありまして、予算編成の途上におきましても、われわれといたしましては、特に鉄鋼補給金等につきましても、これが予算計上を提案いたしたのでありましたが、遺憾ながらこれは認められなかつたわけであります。御承知のように貿易の振興ということは、政府としましてもずいぶん力を入れてやつておるわけであります。さしあたつての方策といた…