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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 山手委員の御説まことにごもつともでありまして、われわれ通産省側といたしましては、貿易振興のための予算全部につきまして、ただいままたお話の出ました重機械相談室、あるいは貿易あつせん所等につきましてももつと予算をほしかつたのであります。しかしながらまた一面から見ますると、たとえば重機械相談室の場合におきましては、当初は一挙に七箇所くらいは設置いたしたい、こういう希望であつたのでありますが、一度に七箇所からのものを開きましても…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 特に輸出振興の面からの税制改革の問題でありますが、通産省といたしましてはキヤンセルの準備積立金、あるいは海外支店設置のための準備積立金、あるいはさらに広い意味での輸出振興のための積立金、こういつたものにつきまして、これを課税外に置くという方針のもとにただいま大蔵省の方と折衝中なのであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 お話のような積極的な施策に向いまして通産省といたしましては及ばずながら努力しているわけでありますが、先ほど申した輸出契約の取消しの準備金制度、あるいは海外支店設置費の特別償却制度、こういつたものにつきましてはすでに大蔵省も了解をいたしておりますので、これは二十八年度からは実施になる予定であります。 最後に先ほど申しました貿易振興のための積立金につきましては、たとえば生産者の側においては輸出額の三%を積み立てるとか、あるい…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 行政協定の関係からしまして、外国の土建業者を認めるようになつた、こういう点につきましては、御承知の通り、この外国の土建業者を特掲会社として認めたということは、軍の工事に限つてでありまして、一般の工事に関して、これを認めるというわけではないのであります。その他具体的なことにつきましては、他の政府委員よりお答えいたさせます。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 佐久間の関係につきましては、ただいまのところ、よく存じませんし、関係の者も来ておりませんから、取調べた上でお答えいたします。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 中共貿易についてのだんだんの御意見でありますが、御承知のように中共貿易につきましては、私どもとしましては、独立後というものは逐次輸出許可品目等も追加をいたして参りまして、またさらに先ほども御説明申し上げました通り、従来は輸入先行方式でありましたものを、輸出先行方式も認める、こういつたぐあいでありまして、できるだけ民間の声にもこたえ、またわが国の経済全体から考えましても対中共輸出というものを重要視いたしまして、逐次その実現…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 永山君の東京通産局長への転任につきましては、われわれとしましては何かの問題のためにというようなことは全然承知をいたしておりません。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 御指摘のように、前東京通産局長が就任間もなく大阪の方に転任になつた、それをしてまでも永山君が東京の通産局長に出た、こういうことにつきましては常識的に考えましていかにも無理があると申しますか、常識的にはちよつとおかしいじやないかという有田さんのお話は私もごもつともだと思うのであります。ただ永山君も今度通産局長になつてもらつたということにつきましては、これは大臣がその責任において行われたことでありまして、先ほど申しました通り…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 筋の通つた人事をやれということでありまして、まことにごもつともであります。ただ私どもが承知いたしておりますところでは、桐山君が従来の経歴からいたしまして特に通商関係等には明るい。これは私事で申し上げることが適当であるかどうかわかりませんが、御出身もあちらの方であられる。そういうことでありまして、特に役所の立場からいたしますならば、大阪の通産局が貿易関係等において特に重要である、そういう点から桐山君がより適任であろう、こう…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 有田委員の御注意まことにありがたい次第でありまして、もう有田委員が元政務次官として御承知の通り、通産省の仕事は直接業者の利害に関することがきわめて多い。こういう関係からいたしまして、通産省の職員といたしましては今御注意のようなことがないように、むしろ他省以上に注意をして行く必要があることを万々認めているわけであります。現大臣も就任以来この点には非常に意を用いられまして、あやまちのないように再三注意を大臣からもいたしている…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 対中共貿易の関係と了承するのでありますが、先ほども申し上げましたが、わが国の対中共輸出許可品目も占領治下から漸次拡大をいたしておるのでありまして、もちろんわれわれとしてもヨーロツパ並のところまで持つて行きたい、かような方向に向つて鋭意努力をいたしておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 どの国から制限を受けておるというものではございません。先ほど申しましたが、朝鮮におけるあの事態からいたしまして、わが国としましては、あくまでも国連に自発的に協力をいたして行く、こういう見地からやつておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 火薬廠を含みました旧軍工廠の処分というか、利用の仕方につきましていろいろ問題となつておりまして、委員の各位にも種々御心配をいただいておるわけでありますが、本問題につきましては、大分時日も経過をいたしておりまするし、通産当局といたしましても、なるべく早目に解決をいたしたいと考えておりますが、これをいかなる形式において利用いたして行くかという問題は、今後のわが国の経済のあり方からいたしましても、相当大きな問題でありますので、…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 いわゆる出血受注の問題でありますが、当局の見るところからいたしますならば、世上言われるほどに出血にはなつておらぬのじやないかという見方も一応成り立つのであります。しかしながら、その実際がどうかということは、個々の会社、事業場によりましても、これは事情が違いましようし、なかなか正確には把握し得ないのであります。しかしながら、今回御提案を申し上げておりまするこの法案におきましても、そういつたような、いわゆる出血受注というよう…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 ただいま御指摘のように、駐留軍から日本政府が受注をいたしまして業者に発注する、いわゆる間接発注と申しますか受注と申しますか、そういつた方法をただちにとろうということは今のところ考えておりません。通産省といたしましては、さしあたつてはこの適格者を推薦いたしまして、それらによつてなるべく無用な競争を排除して、適正な値段で受注ができるようにやつて参りたいと考えておるのであります。なお生産分野の確定等につきましても、先ほど申し上…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 御質問のうち前段の受注制度につきまして、米国政府と直接話し合え、こういう御意見でありますが、本日は大臣も見えておりませんから、大臣にもよく意のあるところをお伝えいたしまして、善処いたしたいと考えます。 なお後段の指定制度というお話でございますが、今回のこの法案におきましては、一定の基準にかなうもの、こういうものにつきまして、選択の上許可をして行こう、こういうことでありますので、特にどれこれを指定する、こういう一方的な関係…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 福井委員も御承知の通り、現在製造いたしております武器はほとんど駐留軍の発注にかかつておるわけでございます。従いまして、その発注額が幾らになるかということは結局はアメリカの予算の関係でどうなるかというところまで参りますので、なかなか明確な予想はつきかねるのであります。ただ現在通産省におきまして察知し得る限りにおきましては、現アメリカの会計年度内におきまして、大体総額五千万ドル程度ではないかと一応の目安を持つておるだけであり…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 武器製造事業を必要最小限度に押えようとしているのじやないかという御質問でありますが、申すまでもなくこの武器生産というものが、一般の生産財の生産ということとは本来その性質を異にいたしておりまするし、また先ほども申しました通り、ただいまの武器生産というものは、いわゆる特需という関係にもなつておりますので、これがあまり厖大になるということは、受注そのものの将来がはつきりしない以上、武器生産事業そのものにとつてもどうか。つまり国…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 この点につきましても、福井委員が一番よく御承知の通り、航空機事業は、同じ機械工業のうちにおきましても最も総合的な、また高度の技術を要する工業でございますし、また需要の面から考えましても、ただいま少くとも国内の需要もそう急にこれが増大をいたすということはちよつと想像がいたしかねます。また外国からの受注に至りましては、技術の遅れている点等から申しまして、ただいまの段階におきましては、そう多くを期待いたすことはできかねると思い…

自由党通商産業政務次官1953/02/13

15衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平政府委員 旧軍工廠の払下げの問題につきましては、先ほどもお話を申し上げたのでありますが、問題が相当重要でありますので、あらゆる角度から慎重に検討いたしているのであります。ただいまお尋ねの来週中にも決定するのかということでありまするが、私の承知いたしておりまするところでは、来週中に決定するというわけではございませんで、大体来週あたりから関係各省の責任者の間におきまして協議をいたして行こう、こういう段階であります。