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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小平政府委員 小金委員の御心配の点は、まことに、ごもつともだと思います。そこで先ほども申しましたが、この武器製造の事業が、あまり濫立にならないようにという点から考えまして、一定の基準を具備したものにこれを許可して行く、第五条の規定と相なつておるわけでありますが、このことによりまして、なるべく武器製造を、それぞれの製造品目等に従いまして、いわゆる整理という言葉は合わないかもしれませんが、それぞれの生産分野というものをだんだん確定いたして…

自由党通商産業政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○小平政府委員 東南アジアの貿易の振興につきましては、ただいまお話がありました通り、大臣からすでに述べられたような方向に大体行つております。特にただいまの経済外交の問題でありますが、これにつきましては、東南アジア方面の経済事情を詳しく調査しまして、どういう面で進出することが適当であるかというようなことを調査するというような見地から、経済使節団等の派遣をはかるとか、あるいは技術の面におきまして、先方の技術者をこちらに呼ぶとか、あるいはこち…

自由党通商産業政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○小平政府委員 まだ積極的に行われておらぬじやないかという御指摘でございます。従来やや国民の期待にそぐわない点もあつたかと思うのでありますが、当局としましては、いよいよこれから積極的にやろうというふうに考えております。特に本年度の予算などにおきましても、重機械の相談室等に関しまする予算も提案をいたしてあります。これらがきまりますならば、東南アジア方面にも、そういつた常置の相談室を置きまして、貿易の振興に寄写して参りたいと考えておるわけで…

自由党通商産業政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○小平政府委員 お話の点は当局におきましても十分考慮をいたしておるところであります。御承知のように、以前は現在の通産省から外国に出ております者につきましては、いわゆる商務官と呼んでやつて参つたのであります。現在はその商務官の制度は廃止されておりますが、外務省と通産省との間におきまして人事の交流をやつております。経済事情に明るい者を外務省の役人として現在では外国に出しておりますので、待遇上等において元来外務省の方と相違があるというようなこ…

自由党通商産業政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○小平政府委員 ただいま戸叶委員から御指摘のようなことも従来あつたことと思いますが、一面から申しますと、先ほど通商局長からもお答え申し上げました通り、独禁法等の関係もございまして、輸出にしても、これを一本に計画的に持つて行くということは、法の建前上でき得ない面が非常に多かつたのであります。ただ今回の独禁法の改正にあたりましては、特に輸出の振興上必要な場合、そういう場合におきましては、これをある程度の共同行為も認めて行くという方向に改正を…

自由党通商産業政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○小平政府委員 その点につきましては、通産省といたしましても帆足委員のお話の通りでありまして、すでに認められております品目につきましては、何らこれを制限いたすような考えは持つておりません。

自由党通商産業政務次官1952/12/24

15衆議院 通商産業委員会 第15号

○小平政府委員 今澄委員のお尋ねは、鉱山、とくに金鉱山の対策について通産省は根本的にどう考えておるかというのが第一点でございますが、通産省といたしましては、もちろん広くわが国産業の育成ということが一大任務であります。またなるほどただいまのところは金そのものが通貨のもとにはなつておりませんが、われわれとしては長い目で見たとぎに、国際決済の手段としての金、あるいは広く一般民生のための金ということにつきましては憂慮いたしておりますので、これを…

自由党通商産業政務次官1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 只今松本委員及び栗山委員からの御発言でありますが、通産省といたしましては、先に本院及び衆議院におきまして決議された関係もございますので、できるだけこの両院の御趣旨に副いたいと存じまして大蔵省とも目下折衝中であります。まだ明確な御回答は得ておりませんが、只今もお話がありました通り、明年度の予算編成期にも当つておりますので、それまでには是非実現いたしたい、今後とも万全の努力をいたしたいと考えておるわけでございます。

自由党通商産業政務次官1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど来の電気事業及びガス事業、特にそのうちの電気事業に関してでありますが、これが将来とも公益優先で参るべきじやないか、こういう御趣旨であります。これに対しし年して只今公益事業局長から御答弁申上げましたが、私も、というよりも、むしろ政府としても当然そういう考え方で行かなければならんものだと思つております。まあこの前栗山委員から大臣にお尋ねがありました際に、公益と私益性というものをどう調和するかというお尋ねに対し…

自由党通商産業政務次官1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 栗山委員の御意見は誠に貴重な御意見でありますので、よく拝聴いたしておきまして、我々も検討いたしたいと思います。 〔理事竹中七郎君退席、委員長着席〕

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 長谷川委員の御質問にお答え申し上げます。憲法第九条の第二項は、その目的が侵略にあろうともあるいはまた自衛にあろうとも、戦力の保持ということを禁じておることは間違いないと思うのでありますが、ここに申しますところの戦力というのは、近代戦争を遂行できます程度の装備あるいは編成を備えました、人的、物的に組織化された総合力である。もちろん戦力の要素には違いありませんが、単なる武器そのものは戦力ではない、かように解しておるのでありま…

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 つくるものが近代的であるかないかということは、これは今後の問題になるのですが、しかしわれわれは武器そのものをつくることはこの憲法の規定には違反いたさないというふうに解しておるのであります。

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 本法におきましては、御承知のように武器というものの範囲を限定いたしております。先ほど来申しております通り、憲法にいうところの戦力というものはもちろん保持しないという建前でやつておりますので、実際つくるものがはたして近代的なものであるかどうかということは、今後の問題になるのでありまして、ごく新しいものをつくるのだ、近代的なものをつくるんだ、かように今はつきり申し上げることはできないと思います。

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 武器等の製造に関しましては、御承知のように、ポツ勅によりまして兵器、航空機等の製造につきましての政令があつたわけでありますが、これが去る十月二十四日をもちまして失効と相なつております。ただいまではこれに関しまする法の規制が何らないという状況下にあるわけでございます。しかるところ御承知の通り最近駐留軍関係の発注等も相当ございまして、これに伴いまして一部には相当企業熱をあおりまして、事業の濫立というような傾向すら若干見えます…

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 御指摘のごとく、本案におきましてはこの種企業に対しまして積極的に助成をいたして行くという規定はございませんが、先ほども申しました通り、企業全体につきまして 一定のといいますか、そのときどきの事情に応じましたわくをはめて行く、つまり許可制度でやつて行こうというのでありますので、適当と思われるものにつきましては、資金のあつせんとかそのような行政的な援助はいたして参りたいと考えておるわけでございます。

自由党通商産業政務次官1952/12/22

15衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平政府委員 その通りであります。

自由党通商産業政務次官1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小平政府委員 だんだんの御意見ないいし御質疑でありますが、ただいまのお話によりますと、繊維関係の企業につきまして、中でも中小の企業につきまして、終戦直後何か政府が特に奨励でもして拡充をやらしたというようなお話のようでありますが、そういつた特に拡充を勧めたとか思惑を勧めたというような点はないと思います。しかしながら、ただいまお話の通り、特に繊維界、中でも中小の業者の方が非常にお苦しみであるという現実につきましては、われわれもよく承知をい…

自由党通商産業政務次官1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小平政府委員 肥料の問題につきましては、お説の通り、いろいろ問題を含んでおるのでありまして、特に出血輸出という関係も、ございましてこれが内地の消費者価格にぶつかぶされるのではないかということを御懸念されているのでありますが、当局の考えとしましては、いわゆる出血輸出の負担というものを内地の消費者に転嫁するというようなことはいたさないという考えで進んでおるのであります。しかしながらまたただいまお話のありました通り、一面におきましてどうして…

自由党通商産業政務次官1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小平政府委員 肥料工業に対しまして補給金のようなものを出す、あるいはその他の補助政策をとるという点についての御質問でありますが、ただいま通産当局におきましても、諸外国におきましているく輸出の面について助成策を行つておるということにつきましては、ある程度の資料もあるのでありますが、さらにこれが実情につきまして一層正確なる資料を得たいというので、ただいま企業局の次長が西欧の方に参つております。これも近く帰る見込みでありますので、それらの調…

自由党通商産業政務次官1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小平政府委員 ただいまお尋ねの独禁法の改正、あるいはこれと関連しての重要産業安定法提案の問題でありますが、重要産業安定法を提案しようかどうかということにつきましては、通産省としてはかねて研究を進めているわけであります。これはもちろん独禁法との関係なども生じて参るのでありまして、でき得れば独禁法自体の改正ということにつきましても、通産省側といたしましては相当これを希望しておつたわけであります。しかるところ、最近に至りまして、公正取引委員…