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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小平政府委員 お尋ねの点はまことにごもつともだと思いますが、ただいま申しました通り、独禁法の改正につきましては、公取の方においても大体今構想がまとまりつつある段階なのであります。従つて、これが具体的にいかように法律の改正となつて現われるかということが今後の問題でありますが、その現われよういかんによりましては、通産当局といたしまして重要産業安定法に織り込みたいと考えておりましたことが、あるいは独禁法の改正によつてその目的を達するというこ…

自由党通商産業政務次官1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○小平政府委員 今澄委員の御意見につきましては、われわれも大いに啓発されるところがあるのであります。今後の貿易の進展をはかりますためにどいう手段をとつたらよろしいかということにつきましては、先ほど局長からも当局においていろいろ考えておるところを申し上げたのでありますが、さらに当局としましては、これが具体的な施策を講じまするために各方面の知識を集めてやりたい、こういうことで貿易審議会とも称すべきようなものをつくりまして、今後ただいまお話の…

自由党通商産業政務次官1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○小平政府委員 賠償の問題の解決にあたりまして、貿易の進展ということをあわせ考えてみたらどうかという御意見と思います。御承知のように、この賠償につきましては、平和条約の規定によりまして、原則として役務賠償ということにもなつております。これを現実にどういう形で行うかということにつきましては、外務当局において、ただいまそれぞれの関係国と折衝をいたしておるところと思いますが、ただちに政府において商品の買上げをやるといつた形に行くというところま…

自由党通商産業政務次官1952/12/17

15衆議院 通商産業委員会 第12号

○小平政府委員 公定の為替レートと実際とのかけ離れておることが、国内産業、特に輸入及び輸出に関しまして非常に異なつた影響を与えておるということにつきましては、お説の通りだと思います。しからばこれをどうするかという問題でありますが、レートそのものにつきましては、三百六十円レートを堅持して行くということがただいま政府の根本的な考え方でもありますので、そういつた為替の関係から来る影響が各種商品によつて異なるということにつきましては、それぞれの…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 本問題が円満に解決を見るということにつきましては、ただいまお話の通り、私ども衷心からそれを願つておるわけであります。ただ御承知のように本件のこの水利権の許可等にあたりましては、当時建設省の方からも、本件に関連して起るであろう問題につきましては、地元の福島県当局等において十分これがあつせんをいたし、円満に解決するようにとい態度であつたようでありますので、通産省としましては、ただいまのところ、もちろん円満解決を希望いたします…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御質問に対しましては大体御同様の趣旨の御質問が昨日もあつたわけでありますが、肥料工業、特に硫安工業につきましては、御承知の通りわが国の化学工業のいわば最も大切な地位を占めている、特にそれが原材料等につきましても何らこれを輸入に仰ぐ必要がない、国産ですべて間に合つて行く、こういつた関係からいたしましても、当局としましてはこの肥料工業というものをどこまでも育てて参りたい、これは国内の需要に対しま…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 お答え申し上げます。ただいま申し上げましたのは、西欧物の競争力の強い原因を、決して船賃にだけ帰するという意味で申し上げたのではないのであります。もちろん根本的に生産費そのものが非常に違つておることは争えない事実なのであります。西独などにおきましては、国内価格が大体四十五ドルないし七ドルぐらいだそうでございますが、わが国におきましては大体六十五ドル見当になつております。これの一番大きな原因は、何と申しましても炭価が非常に高…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 お話の通り、先ほど来申し上げましたようなことが一朝にして成るとはとうてい考えられないのであります。従いまして、さしあたりどうするかという問題が当然あると思うのでありますが、それにつきましては、先ほど申し上げましたような長期の目標に対しまして政府ができるだけの援助をいたすことはもちろんでありますが、さしあたつてはやはり何と申しましても企業自体の努力ということをわれわれ大い期待いたしますと、同時に、あるいは資金の面その他金利…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 国内需要の価格の問題でありますが、この点につきましては大臣からも再三お答え申し上げております通り、少くとも来年の春肥につきましては、この出血輸出によるメ—カ—の赤字というものを国内価格にこれを転嫁しないということを申し上げておるのでありまして、当局としてはかような方針をとつているわけであります。また一面におきまして、出血輸出をしておるというので、その赤字というものをいかにも国内の消費者に負担をさせておるというような感を与…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 御質問のことはよくわかるのでありますが、先来安定帯価格自体がメ—カ—と全購連との話合いの上できまつたものでありまして、これがまた単に最高ばかりでなく、最低をもきめたということにつきましても、これは両者の話合いの結果、こういつた幅を持たしておくことが消費者のためにも生産者のためにもよろしいということで、納得の上できまつたものでありまして、別段政府がきめたというものでもありません。そういう点から考えましても、特に製造業者だけ…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 原則論につきましては、これは各党によりましておのずから考えも違うと思いますので……。

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 申すまでもなく、根本はわれわれ自由経済の立場でやつて参りたい、かように考えておるわけであります。最後の、どのくらいに合理化の目標を置くのかというお話でありますが、先ほどもちよつと申し上げたのでありますけれども、設備の近代化あるいは電源開発に伴う操業度の上昇あるいは石炭鉱業の合理化によるもの、あるいは硫安工業の経営の改善によるもの、これらのものによりまして大体十五、五ドルの合理化ができるのではないかと考えておるのであります…

自由党通商産業政務次官1952/12/16

15衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平政府委員 わが国の産業ないしは貿易にとりまして、中共市場というものがきわめて重要であることは御説の通りだと思うのであります。ただこの点も再三大臣からも申し上げております通り、ただいまの朝鮮における事態等を勘案いたしますならば、わが国といたしましては、あくまでも国連協力という立場において対中共との貿易その他の施策を考えなければならない、こういう立場でございますので、その置かれまする基本的なる立場において、最大限の貿易その他の拡大をは…

自由党通商産業政務次官1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平政府委員 わが国の化学工業か、将来わが国全産業の構成の上においてどういう地位を占めるべきかというお尋ねと思いますが、通産省といたしましては、化学工業、特にただいま問題になつておりまする肥料工業におきましては、御承知のように原材料等もすべて国内産で間に合うという状況から考えましても、将来ともこの肥料工業はあくまでも育成をいたして参りたい、それによつてひとり国内の需要を満たすばかりでなく、重要なる輸出産業といたしましても育てて参りたい…

自由党通商産業政務次官1952/12/15

15衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平政府委員 先ほども申しました通り、通産省といたしましては、この肥料工業は、輸出産業面から考えましても、どこまでも育てて参りたいという考えを持つておるのでありますが、ただいま御指摘もありました通り、最近特に西独等の産の硫安が低価格であるという面から、これと競争の関係上、いわゆる出血輸出が非常に問題になつておるのであります。そこでわが国の肥料工業につきましてもいろいろな手を打ちまして、どうしてもコストの低下を進めて参らなければならぬと…

自由党通商産業政務次官1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○小平政府委員 お答え申し上げます。ただいまお話がありました通り、公共事業令及び電気事業再編成令が失効になり、無法律の状態に立ち至りましたことにつきましては、まことに遺憾に存じます。政府といたしましても、御承知の通り第十三国会におきまして、その有効期間の伸長に関する法律の提案を申し上げたのでありますが、不幸にして議決に至りませず、継続審議ということに相なつておりました。ところが第十四回国会が開会早々にして解散になりましたような関係で、遂…

自由党通商産業政務次官1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○小平政府委員 現在行われております電産スト、こういつた事態は当然予想されたのではないか、それにもかかわらず新しい法案の提案が遅れて無法律状態にあつたことは遺憾だというお話だと思いますが、電産のストにつきましては、御承知のようにこの法律が有効であつたら起きないとか、なかつたら起きておるという関係ではないと思うのであります。また公共事業令と電産ストの関係につきましても、特に問題になりますのは、先ほどもお話のありました第八十五條でありますが…

自由党通商産業政務次官1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○小平政府委員 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、電気事業法なりガス事業法なりその内容となりますものは、私は直接には労働争議関係、それを取扱うものではないという意味において申し上げたのでありまして、旧公共事業令の八十五條におきましても、これは単に公益事業に従事する者が云々と書いてあるわけでありまして、争議を予想して書かれたものではなかろうと思う。むしろ争議自体として考えますならば、労働関係法令の改正という方向に行くのがよ…

自由党通商産業政務次官1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○小平政府委員 お話のような事が態起らないことをわれわれは希望しておるわけであります。万一にもそのような事態が起りました際におきましては、労調法のいわゆる緊急調整という道も開けておるわけでありまして、一般国民生活をはなはだしく危うくする、あるいは産業をはなはだしく危うくするという事態にまで行きますならば、緊急調整の措置に出るということも当然予想されるわけだと思います。

自由党通商産業政務次官1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○小平政府委員 お話の通り今回の臨時措置法案によりまして、元来ポツ勅に発足するところの両令の例によるといつたような立場をとることになりましたことにつきましては、われわれといたしましても遺憾に存じておるのでありますが、先ほど来申しましたようないきさつによりまして、現在が何と申しましても無法律という状態にあるということでありますので、暫定的なとりあえずの措置としてどうしてもこう行かざるを得ない、と申しますのは、これまた先ほども局長から御説明…