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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 私は高橋、堤両君によりまして、大体本件に関する問題点は論じられたと思いますが、補充的に若干の質問をいたしたいと思います。 本案の成立によりますところの対外的な影響につきましては、先ほど高橋委員から御質問がございまして、特に外務当局から御回答があつたわけでございますが、それによりますと、大体留守家族の援護という点に重点が置かれるならばさしつかえがなかろう。但し、個人的なる給与というものが行われる際には、影響が心配されると…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 提案者の御説明によりますと、大した額でもないのだから、こういうことでありますが、またわれわれ逆に考えますと、大した額でもないものをやつて、それが万が一にも誤解を招くというようなことがあつては、それこそ本人に申訳ない。十分のことをやつて誤解を招くならば、まだしもでありますが、少しばかりの、わずかに月に千円ぐらいのものをやつて、そのことが外国から誤解を招くというようなことがあれば、それこそまことに申訳ないというふうに、われ…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 ただいまの御答弁は、若干私の質問の趣旨と違うのではないかと思うのであります。私が申すのは、戦犯というものは国内法の関係ではない。従つてわれわれ国民から考えれば、別段国内法の適用から除外すべき性質のものではなかつたのだという考えからいたしますならば、あえて四月二十八日以後だけ適用するのではなくて、もともと法の建前が、いわば間違つておつたと申しますか、そういう観念から、少くも特別未帰還者給与法なり、未復員者給与法なりが始ま…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 その点はその程度にしましよう。それから先ほど堤委員から御質問のありました朝鮮人、台湾人の戦犯者の問題でありますが、先ほどの提案者の御説明によりますと、これは当然含まれるもの、こうお考えになつておられるという御答弁でありました。私はそこでこれは政府当局の——こういう点はどちらが御担当か知りませんが、政府当局から御答弁を承りたいと思うのですが、ここに提案されております法案の通りで、今提案者が御答弁になられたように、当然朝鮮…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 どうもただいまの援護庁次長の御答弁で、私も実は迷うのでございますが、審議の模様によつて解し得ないこともない、こういうことですが、しからば先ほどの提案者の希望、これは明らかに速記録に残つておると思うのでありますが、これだけで含むと解釈することができるのでありますか。これ以上何か速記にとる必要があるというお考えでありますか。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 それでは私は法制当局の見解をただしておきたいと思います。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 朝鮮人及び台湾人を含むか含まないかという点はその程度にして、そこでこの問題と関連するわけでありますが、その後特別未帰還者給与法によつては、台湾人なり朝鮮人なりを含まないというふうに取扱つておられるようでありますが、特に今度は戦犯に対して提案者の気持、あるいはただいまの法制局の意見からすると、少くともこれは戦犯者の場合には、本法の成立のあかつきには、特別未帰還者扱いをするのであるということになると思うのでありますが、戦犯…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 さつきの援護庁次長の御答弁ですが、ちよつと聞き違えたかと思いますが、私のお尋ねしたのは、今回提出のこの法案からすれば、朝鮮人あるいは台湾人の戦犯者は、当然特別未帰還者の取扱いを受ける、こういう建前に解釈できるのでありますが、そうなると、戦犯者以外の特別未帰還者——というのか知りませんが、特別未帰還者扱いをされていない朝鮮人、台湾人、それとの均衡がどうなるか、法の執行上さしつかえないかということをお尋ねしてみたい。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 私は最後に簡単な点を二点ばかり承つておきたいと思います。その第一は本法による給与でありますが、この給与は一体いつ終るのかという問題です。現に拘禁されておるのですから、始める問題はないかと思いますが、今度は常識的に考えれば、拘禁を終つたときということかと思いますが、拘禁の終つたという解釈は一体どういう事態のときにそうお認めになるお考えかということを、あとで本法の施行上問題が起るかと思いますので、提案者からひとつ承つておき…

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 ただいまの出獄というのは、監獄法の関係をよく私は存じませんが、たとえば仮釈放になつたとかこういう場合も含みますか。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 では第二点として、本年四月分の給与のことについて若干聞きたいと思います。四月の二十八日から適用する、こううたつておるのですが、これだけをもつてするときには、四月分の給与計算というのはどういうことになる建前でありましまうか。これは大蔵省からお伺いするのがいいかと思いますが……。

自由党1952/06/27

13衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員 どうもよろしいかと思うというのでは、実際これは援護庁の方でおさしつかえがあると思いますが、疑問を持つたようなお答えでは、実際問題としては困るのではないかと思います。それで援護庁の方がさしつかえなければ、われわれの方はかまわないと思いますが、援護庁の方の見解をひとつ承つておきたい。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は南方地域における残留同胞引揚促進に関する件及び外地における戰犯抑留者に関する件について議事を進めます。 南方地域における残留同胞引揚促進に関する件につきましては、前回の委員会におきまして政府当局より説明を聴取いたしたごとく、なおスマトラに百五十名、ルバング島三名、仏印に数十名に上る同胞が残留しているのでありまして、われわれとしてもすみやかにこれら同胞の帰還を望むものであり、これにつき残留者の…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 なお、海外同胞引揚促進に関し、さきに日本赤十字社より国際委員会に要請中のところ、最近同委員会より日本赤十字社に対しての返電があつたことについては、新聞等により御承知のことと思いますが、これについて、ただいま日本赤十字社より島津社長がお見えになつておりますので、この件に関し、本委員会の参考人として日本赤十字社社長島津忠承君より事情を聽取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 それではさよう決し、島津忠承君よりもお話を承ることといたします。 —————————————

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 その前に一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多忙中のところ御出席くださいまして、委員長として厚く御礼を申し上げる次第であります。異境の地における同胞、一日千秋の思いで帰還を待つておられる留守家族の心情に思いをいたしますとき、一日も早く引揚げ問題、並びに戰犯受刑者の内地送還等の問題の解決をはからなければならぬものと焦慮する次第であります。この問題の解決に対する本委員会の意図をおくみとりくださいまして、終戰以来御帰…

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 ありがとうございました。 次に川路進君にお願いいたします。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 ありがとうございました。 次に早川清君。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 ありがとうございました。 それでは以上三君からスマトラ地域の状況につきましてお話を伺つたわけでありますが、議事の整理上、まずこの御三君に対する質疑を許したいと思います。通告順にこれを許します。玉置信一君。

自由党1952/06/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号

○小平委員長 玉置君、他に通告者が大分りありますから、あと一問くらいにお願いします。