小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平政府委員 提案理由に変化があるかというお尋ねでありますが、別段この提案理由に変化はございません。先ほども申しましたが、要は国民経済の健全な運行に寄与するということも一つの大きなねらいでございます。一方におきましては、いわゆる出血受注といつたような状況を示しておりますこの業界というものを、生産分野等の確定によつて、そういう濫立状態からのがれ得るような態勢に持つて行くということであります。そのことはまた逆に考えますならば、業界の一つの…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平政府委員 武器あるいは航空機等の製造の技術というものが、文字通り日進月歩のものであるということは御説の通りだと思うのです。従いましてわが国としましては、特に戦時中以来これらの面の技術も遅れておるであろう、また現に遅れておるとわれわれも考えております。従つてまたこれらの生産に携わる専門技術者の方に、広く海外の技術の発達の状況等を調査願いまして、これをわが国の生産の上に取入れるということは、御指摘の通り最も喫緊を要するものだと存じてお…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小平久雄君) お話のように繊維品の品質表示法とも称すべきものを当局においても研究しておつたわけであります。この法律は言うまでもなく、国内の消費者の便益を図るということを主目的といたしまして、大体今考えられておるところは十品目ぐらいになつておるようであります。ただこれを実際に実施するとなりますと、相当手数もかかりまするし、実は率直に申しまして、今朝の省議におきましても大体いろいろ話題になつたのでありますが、もう少し手数等との関…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○政府委員(小平久雄君) その通りであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 輸出信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 輸出信用保険は、制定以後数次の改正を経まして、現在四種類の保険を包含する制度に発展しているのでありますが、最近の輸出取引の実情にかんがみ、輸出振興の本旨を達成いたしますために、なお制度上改善、追加を要する点を生じておるのでありまして、本法律案は右の立場から新たに外国為替銀行の荷為替手形の買取りについて生ずる危険を担保する輸出手形保険を創設いたしますとと…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 重化学工業、特に肥料工業の重要性につきましては、今澄委員のとくと御承知の通りであります。これが将来につきましては、もちろん当局におきましても、ただ単に国内、の需要を満たすというばかりでなく、輸出工業として、しかも重化学工業のいわば中心的な大宗的な存在として、どこまでもこれを指導育成をいたして参りたい、かような考えでおるわけであります。御承知の通り肥料工業、特に硫安につきましては、その原材料等はすべて国内産で間に合う、こう…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 いわゆる出血輸出の問題でありますが、これがはたして出血であるかどうかという点につきましては、先般大臣からも御答弁があつたのですが、はたして出血かどうかわからないという意味は、今澄委員のよく御承知の通り、硫安製造工場の個々につきまして考えますときに、コストに相当上下があるようであります。従いまして、その個々の工場の場合によつて、非常に事情が異なると思うのであります。特に現在におきましては、各工場のロストといいものを、率直に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 先ほども申しましたように、はたして出血であるか、どうかということは、個々の工場の条件が違いますので、必ずしも明確にわからないということが実情でありますが、しかし硫安工業全般として考えますならば、大体この程度にできておるだろうという推定はもちろんできるのであります。また御承知のように、ただいま開かれております肥料対策の委員会におきましても、硫安メーカーから、総括的な原価計算も提示されておるわけであります。その他電力の事情で…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 ただいまお話の通り、当局におきましても、もちろんただ単に値を安くさせるだけに重点を置いて、肥料工業というものを考えておるのではないのでありまして、長い目から見ますならば、肥料工業が健全に発達をするということが、結局は国内需要家のためでもある。かような見地からいたしまして、肥料工業がどこまでも健全に発達をいたして行くという方向において、今後とも指導いたして参る考えでおるのであります。また、いかなる具体策をもつて価格の低下に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 電力について今後どれほど増配するかという点につきましては、先ほどもお答え申し上げました通り、また局長から詳細御答弁申し上げました通り、従来から非常に肥料工業については優遇いたしておるわけであります。今後具体的にこれを何パーセント増すというようなところまではまだ結論が行つておりませんが、この点は十分地産業への影響等も考慮いたして決定いたしたいと考えておるわけであります。また石炭の問題につきましても、お話の通り、なかなか速急…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 肥料の原価についてこれを正確に定めますために、何か考えていないかという御趣旨だと思いますが、この点につきましては、農林委員会等におきまして、あるいは予算委員会におきまして、農林大臣からも原価を見る方法については、ひとつ必要とあらば法的な処置も講じてしたらどうかということを農林当局において研究しておる。この点は通産省の方とも打合せた上で善処したいという趣旨の御答弁があつたようであります。まだあらたまつての御相談はないと思い…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○小平政府委員 御指摘のように現在の生産量のうち、国内向け及び輸出向けというものを量的に考えますと、これは国内向けが主だということになるのでありますが、先ほども申しました通り、この硫安工業につきましては、われわれは国内の需要を満たすことはもちろんのこと、また輸出産業といたしましてこれをどこまでも伸ばして参りたい、こういう考えでおるのでありまして、ただいまちようどこの国内価格と輸出価格とがたまたま非常な懸隔ができた。しかも輸出価格が国内価…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(小平久雄君) 輸出信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 輸出信用保険は、制定以後数次の改正を経まして、現在四種類の保険を包含する制度に発展しているのでありますが、最近の輸出取引の実情に鑑み輸出振興の本旨を達成いたしますために、なお制度上改善、追加を要する点を生じておるのでありまして、本法律案は右の立場から、新たに外国為替銀行の荷為替手形の買取りについて生ずる危険を担保する輸出手形保険を創設いたします…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(小平久雄君) 小滝委員並びに委員長のお話は誠に御尤だと思います。只今検査料が百分の一というお話でございましたが、これは従来民間でやつておりましたものも大体千分の一だそうであります。それから政府機関のものはこれよりも若干高くなつておるそうであります。又将来につきましては政令できめることに相成つておりますが、これも大体現行程度のもので参りたいとこういうことであります。それにいたしましても只今お話のありました通り、この輸出振興とい…
第15回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(小平久雄君) 只今詳細な資料を持つておらないのでありますが、米国に食薬化粧品法という法律があるそうでありまして、それの関係で若干御指摘のような問題が起きたことがあるそうであります。いずれも取調ベまして詳細御報告申上げたいと思います。ただ聞いておるところによりますと、その品質そのものというよりも、何かクレームの付く場合は、要するに契約に違つておるという関係で、いわゆる検品が十分でないという関係からクレームが付いておる場合がある…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平政府委員 御懸念の点はまことにごもつともだと思うのでありますが、武器生産につきましてはなるべく専門的な分野を利用していただく、こういう方針で行きたいと思いますので、必ずしも大企業にだけこの受注が集中するということもないかと思います。すなわち特殊な技術を持つておりますならば、中小企業においても受注が可能であるという面が開けると存じますし、また一面におきましては、大企業が受注をいたしましても、これがいわゆる下請の関係におきまして中小企…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平政府委員 武器製造につきまして、法的な規制が欠けておつたという事態につきましては、その理由についてさきに御説明申し上げましたが、理由のいかんを問わず遺憾であつたと存ずるのであります。ただ現在行われております武器生産の実情を見ますと、御承知のようにややともするとこの種の事業が濫立をされ、従つて競争が非常に激しい。またいわゆる出血受注というようなことが話題になるという事態にもありますので、当局としましてはそういつた無用の濫立、無用の競…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平政府委員 兵器製造を再開するにつきまして、多額の資金、資材を要するのではないかということが第一点でありますが、それは御指摘の通りであります。しかしながらまた見ようによりましては、以前の生産設備が相当程度活用できますので、そう莫大なものでもないと当局では見ておるのであります。先般も申し上げましたが、資金につきましても八、九億ないし十億程度のものがあればよろしいのではないかというふうに考えておるのであります。 なおその資金の調達の方法…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平政府委員 自己資金を中心とするということは、ただいまお話の通りであります。援助資金というのはどういう御意味かわかりませんが、政府がこれに資金的に現実に政府の金を流してやろうというのではなくて、事業会社が借入等をいたします場合に、これがあつせんを必要の限度において行おう、こういう意味であります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平政府委員 大体その通りであります。要すれば開銀等の融資につきまして、武器製造のための資金の融資のわくを一つ設けてでもこのあつせんをいたして参ろう、こういう意味であります。