小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 特需がはたして出血で受注されておるかどうかが不明であるという点は、先ほど局長から御答弁申し上げました通りであります。従いまして逆に申しますと、はたしてもうかつておるのかいないのかわからない。率直に申してそういうことになると思うのです。ただ常識的に考えまして、そうひどい出血ならば、長い間これをさらに生産を続けて行くということは、これはどの企業にとりましてもなかなか困難なことは申すまでもありません。しかしながら当局としまして…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 民間におきましてただいまお話の出ましたような動きのあることは承知をいたしておりますが、その兵器審議会といつたような組織は当局とは何らの関係はないものであります。但し、もちろん通産行政を行つて行きまする上におきまして、そういつた団体の御意見等を尊重いたしまして善処いたして行くことは当然だと考えております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 入札の実際につきましては、ただいまお話のように将来の発注を見越して一時的に非常に無理をして入札をするというような場合もあるいはあるかとも思います。しかしながらそれが同種の他の業者に対しまして非常に迷惑になるということも御説の通りだと思います。そこで従来から見ましても、特需におきましては、駐留軍のやります入札制度等につきましても、ただ無制限にたれでもが入札できるというのではなくて、適格者を推薦して、その間で入札を行わせると…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 ただいま御指摘のように、特需に関連しまして各方面に出血受注があるいはあるのかも存じませんが、御承知のように昨年度においても約八億ドルからの特需もございましたし、金額において非常に日本産業の立場から考えて大きな販路であることは申すまでもありませんし、また産業によりましては、いわゆる多量生産と申しますか、特に輸出等の多い産業においては、量産をやることによつてコストを引下げるということもあるわけでありまして、どの業種が出血であ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 ただいま御指摘の省令でありますが、これは本法が成立した後において出す省令であります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 まだ実ははつきりしたものができておりません。と申しますのは武器生産審議会というものが本法が通ればできます。特に生産設備あるいは技術等につきまして、どういう基準をきめるかということは非常に重要な問題でございますので、この審議会等にも諮問をいたしまして省令を出したい、こういう考えでまだまとまつたものができておらないのであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 ただいま御指摘のように、爆発物等の製造をする工場につきましては、特に安全ということを尊重してやらなければならないことはもう当然だと思うのであります。お話に出ました旧火薬廠等の問題につきましては、各方面からのいろいろの御覧を拝聴いたしておりますし、ただいま御指摘のように香里等の場合におきましても、以前とは大分周囲の事情も異なつておるということも万々承知をいたしております。従いましてそういう面も当然全体として考慮され、要する…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 旧火薬廠の処分の問題につきましては、目下関係各大臣の間におきまして協議中でありますが、私の承知しておる限りにおきましては、大体民間には払下げいたさない、こういうふうに承知いたしております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 これも先ほど申しました通り、まだはつきりきまつておるわけでございませんが、大体民間に貸下げをいたしまして、民間に経営をいたさせよう、こういう方向にあるように承知いたしております。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 調査委員会とか調査団とかいうようなお話でございましたが、そういうことにつきましては別段あらたまつてそういう機関をつくつたことはございません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 火薬廠の問題につきましては、先ほど来申し上げました通り、民間に貸下げをしてやつて行こうという大体の方向だけは私も承知いたしておりますが、それより先の、しからばどことどこをどういう会社に貸下げるという具体的な問題につきましては、まだ各省間の方針も決定をいたしておらないようであります。従いまして、どの工場においてどの程度までの作業をやるとかいうことにつきましては、まだ一切未定であります。現在わかつておる点はその程度でございま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 その点は先ほどもお答えいたしたのでありますが、この技術の基準をどうきめるか、あるいは保管の施設をどうするかというようなことは、今後この業種につきまして非常に重要な問題でもございます。また実際この仕事に当つております業者の意向等も十分しんしやくをいたしたいと考えますし、さらにまた本法が成立いたしました上におきましては、武器生産の審議会もできることになつております。この審議会等にも諮りまして、要するに各方面の意見を尊重、総合…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 ただいまのところでは、本法に定める武器だけを対象といたしておるわけであります。将来において非常に事態がかわつて参つたというような場合におきましては、またあらためて本法の改正なり何なりを御提案申し上げ、御審議を願う予定であります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 火薬廠の問題、特に香里の問題につきまして、地元の方々から熱心な、また胸打たれるような御陳情が再三にわたりましてございましたことは、当局もよく承知いたしておるところであります。また淺香議員あるいは永井議員等におかれまして、この問題について非常に熱心に大臣等にも直接地元の声をお伝えになつておることは私も承知いたしておるのであります。従いまして本問題の全般的な方向は、先ほど永井委員にお答え申した通り実情もよくわかつておりますの…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 武器製造事業を許可制にすることによつて、はたして業界が安定するかどうかという御趣意と伺いましたが、その点は、現在の状況から見ますと、ややもすると濫立の傾向にあり、しかもそれは将来の発注ということを見越している、そういう傾向が起つている面ももちろんあるのでありますが、いずれにいたしましても非常に濫立の傾向にある。それがまたいわゆる出血受注のもとをなしておるではないかという点を当局としては非常に憂えておるわけであります。従い…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 アメリカにおきます武器あるいは兵器の生産の事情というものは、お話の通りと存じますが、アメリカの場合におきましては、申すまでもなくアメリカ国自体の軍事目的のためにやることであり、またアメリカの国自身が発注をいたしてこれをやつておるのであります。しかし現在のわが国の当面せる武器生産というものは、わが国みずからが国家として武器を製造し、これを保有しようというのではないのでありまして、この大部分が駐留軍の発注であり、いわゆる輸出…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 ただいまアメリカにおいて兵器の生産に対して国家がいろいろの手を打つておられるということをお示しになりましたが、本法におきましても、直接的に国家が保障いたすということはもちろん規定いたしておりませんし、また本法以外の手を通じましても、直接保障しようということはただいまのところ考えておりません。しかしながら先ほども御説明しました通り、たとえば償却等の面におきましては、早期の償却もできるように大蔵当局と目下交渉中でありまするし…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 武器生産の安定条件があるかどうかということでありますが、当局の見るところといたしましては、将来これが期間的にいつまで続くか、あるいはその量がどの程度まで出るかというようなことは、毎々申し上げております通り、はつきりわかりませんが、しかしここ当分は少くも駐留軍の発注あるものとわれわれも見ておりまするし、また業界もそう判断するからこそ相当積極的に本事業に乗り出しておるものとわれわれは思うのであります。なるほど生産条件は、少く…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 アジアに戦乱等がさらに拡大をいたした場合に、わが国内の武器生産はどうなるのか、こういうことですが、そういう点は本法の提案にあたりましては何ら予想いたしておりません。のみならず本法では、現在ただいまの状況をもつていたしましても、あまり大きくなり過ぎることを、むしろ国民生活の確保という点から考えて規制いたそうといたしておるのでありまして、さらに現在と非常に異なつた事態が起きたことまでも予想しては、何ら考えておらないのでありま…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小平政府委員 駐留軍の発注の予想につきましては先ほど来申し上げた通りでありますが。国内の関係と申しましては、従来はゼロに近かつたのでございますが、二十八年度におきましては保安隊関係におきまして大体三億数千万円の武器の発注がある予定であります。特に御承知の通り、わが国では機械工業方面は非常に不振でありまして、現に遊休設備等も相当あるわけでありますから、将来の見通しというものがはつきりせぬで始めてよろしいのかというお尋ねでありますが、この…