小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小平(久)委員 今後の引揚げにつきましては、ただいま御両所からお話のように、ぜひ円滑にやつていただくことを強くお願いをいたしておきます。なお、私がお尋ねしようかと思つている点を、最後に康さんから触れられたのでありますが、私は、この点について、ひとつ日赤の副会長さんからもお考えを承つておきたいと思うのです。在日華僑の遺骨の問題がこれほど真剣にわが国の国会においてこうして取上げられるというほどにまでなつておるこの際でありますので、さきに三…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○小平(久)委員 私も平野さんに一、二点お伺いいたしますが、まず最初に、先ほど平野さんから、高橋委員の質問に対しまして、乗船代表の行動に関しては帰国協力会というものを三団体でつくつている、その事務局長が日本平和連絡会の代表である阿部さんであるから、阿部さんに聞いてほしい、こういうお話がありましたが、帰国協力会の帰国というのは、言うまでもなく華僑の帰国だと思いますが、その帰国協力会なるものは、いつどういう事情でできて、またそれには日赤も含…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○小平(久)委員 そういうことになると、ただいま受田委員からも御質問があつたわけでありますが、この点は皆さんの考えと若干違うかもしれませんが、一応われわれ国民が受けている印象は、あの発表になつたコミユニケ等からいたしましても、邦人の帰国という問題と、それから華僑の帰国という問題とは、一応別個の問題というふうにわれわれは解しておつた。先ほどの御説明によりましても、これは別段交換条件というわけではなかつたが、そういう申合せか話合いをしたとい…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○小平(久)委員 私の言うのは、先ほど、乗船代表が乗船しないで下船してしまつているという間の理由を聞いてくれというお話がありましたね。ところが先ほどの平野先生の御答弁によると、この帰国協力会というのは邦人が帰つて来ることの協力会なんだ。ところが今度は、乗船しないというのは、これは華僑が向うへ帰ることについての問題なんだ。その間どういうことなんですか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○小平(久)委員 昨日当局に質疑いたしたところによれば、華僑の帰国という問題につきましては、これは直接は、日赤の方に依頼したというか、まかしたというか、直接の当事者は日赤だという趣旨の答弁があつたのであります。そこで、本日は日赤の方は見えておらないのでありますが、そうしますと、ああいう下船という問題が起きていることも、これは日赤も含めた三団体、協力会が、この中心なんですが、日赤も含めてああいうことが妥当なんだという見解のもとにおやりにな…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○小平(久)委員 一点だけ伺いますが、先ほどから邦人の帰還と向うの華僑の帰還とが少くも道義的には不可分のものだということで、ただいまも繰返して申されたようでありますが、その点は、われわれも理解が行かないと言うのじやないのです。しかしながら、例のコミユニケには、先ほどあなたがお話の通り、邦人の帰還のことだけうたつている。それほど不可分のものであつたならば、なぜあの際にコミユニケの中に華僑の帰還の問題、さらに最近起つて参つた遺骨の問題、これ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 国民の久しく待つておりました中国からの引揚げにつきましては、各方面の御努力によりまして、その端緒が開かれ、逐次実現されておりますことは、まことに喜びにたえないところであります。しこうして、ただいまその間の経過につきまして御説明がございましたが、さしあたりわれわれ国民が、また特に留守家族の方々が、あるいは中国にありまして祖国に一日も早く帰りたいと望んでおられる方々が一番心配いたしておりますことは、ただいま最後にお話のあり…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 われわれが承知いたしておりまするところでは、華僑の送還の問題につきましては、政府としましては日本赤十字に対しましてこれをおまかせしたというふうに承知いたしておるのでありますが、その点は、赤十字社だけにおまかせしたのか、あるいは、いわゆる三団体におまかせしたのか、この点もひとつはつきり御説明を願いたいと思います。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 ただいまの御説明からいたしますと、政府が少くとも直時委託を申し上げたのは日本赤十字社だけである、こう解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 赤十字社以外の二団体が乗船をこばんでおる、そのために帰還船が出られないということと、ただいまの御説明による華僑を送るということを赤十字社だけに頼んだのだということとの間は、どうもわれわれからしますと了解に苦しむように感を抱くのでありますが、その辺のところは当局ではどういうふうに解しておられますか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 次に伺いたいことは、ただいま御説明にありました通り、この遺骨の問題が解決しないために、二団体が乗船を拒んでいるよう所ありますが、もちろん中国人の遺骨に対しましても、われわれはできるだけ早くこれを送還してやつたらよろしい、当然そうすべきであるというふうに考えておりますが、その点については政府はどういう計画をお持ちですか、それをひとつ御説明願いたい。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 そうすると、援護庁では軍人軍属以外は主管しておらぬ上いうことでありますが、政府はどこでそういうことを主管しておりますか。外務省と援護庁しかいないのですが、その点外務省でわかりませんか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 私がその点をお尋ねいたしますのは、今船が出るか出ないかという際におきまして、特に先方と二十三日ないし二十八日にはこちらの引揚船をやるという打合せもできて、出港直前において、この遺骨の問題が解決をしないから船に乗り込まぬというようなことは、われわれからすれば、はなはだ心外のことであります。しかしながら、一面から考えますならば、われわれが同胞の引揚げなり、あるいは同胞の遺骨の交換なりを希望するがごとく、なるべく早い機会にお…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小平(久)委員 最後に、私は委員長にお願いしておきますが、この問題につきましては、ただいま御説明もありましたように、華僑総会なり、あるいは慰霊実行委員会ですか、そういうものがあつて、大谷瑩潤氏のごときが中になつてこれのお世話をやつておつたように伺つておるのであります。ですから、明日にでもこれらの関係者の方方に当委員会に参考人としておいで願つて、その間の事情を究明いたしたいと思うのですが、委員長において適当におとりはからいを願つておきま…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小平(久)委員 ただいま外貨予算の資料の要求があつたのでありますが、それと同時に先ほど官房長からお話がありましたが、開銀の融資計画、これもひとつ早い機会に御提出願います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○小平(久)委員 動議を提出いたします。理事はその数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。 西委員長 ただいまの小平君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 本公庫の役員につきましては、ただいま御指摘のごとく、兼職が禁止されております。従いまして、中金の後員との兼任はできかねる建前になつております。ただ具体的に何人にこの公庫の役員となつて運営を御依頼するかにつきましては申すまでもなくこの公庫は通産及び大蔵両大臣の共管になつておりますので、両大臣間において慎重に御相談の上、御決定願うようになるものと存じます。ただいまの御意見は、御意見として十分拝聴いたしておきます。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 認可の基準につきましては、法案の第二十四条の三に明記してございます。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 二十四条の三の第一号にも書いてありますが、「当該商品の価格がその平均生産費を下り、且つ、当該事業者の相当部分の事業の継続が困難となるに至るおそれがあること。」こういうことが基準であり、あるいは第二号におきましても「企業の合理化によつては、前号に掲げる事態を克服することが困難であること。」こういう基準によつてやるわけであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小平政府委員 御指摘でありますが、これは通産大臣の認可の場合も、また公正取引委員会における認定につきましても、両者の基準になるものと考えております。