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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 私は先ほど来の論議を通じましてもそう思うのでありますが、一口に中小企業と言つておりますが、申すまでもなくその幅が非常に広い。従つていろいろな中小企業関係の施策というものが、一口に中小企業ということでやられておりますし、本公庫もまた一口に中小企業というように、全体としてこれが融資の道を講じよう、こういうことになつておるのでありますが、どうも現実の姿から申しますと、これを一本にとらえるがゆえに対策が漠然としてしまう。それだ…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 それでは次に移りますが、次に伺つておきたいことは、今の御説明のように各種の金融機関をして代理業務を行わせる、こういうことでありますが、それぞれの金融機関はまたそれぞれのお得意さんを持つておる。こういう関係がありますので、本公庫ができて資金が流れるということになりました場合において、ややもすれば従来の因縁等にとらわれて、当局が目的といたしておるところのねらいに必ずしも沿わない融資等も行われるのじやないかという点も考えられ…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 次に本公庫の金利の点で若干伺つておきます。これはさしあたり一割ということであるようでありますが、御承知のように、農林中金の方は、もちろん性質も若干違いますが、七分五厘ということになつている。またこの予算書等を見ましても、農林漁業の金融公庫の方は、二十八年度の予定損益計算書において利益金の予算額が三千万円ちよつとになつているのであります。しかるにこの中小金融公庫の方は一億七千四百万円余ということになつているのであります。…

自由党1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平(久)委員 私は、簡単な点を一、二伺います。先ほど同僚委員の諸君から舞鶴の視察をされた御報告があつたのでありますが、その報告によりますと、今回の第四次の引揚げが四船同時に帰着する可能性もあるわけなのですが、それにつきましても、われわれが非常に心配いたしますことは、従来しばしば舞鶴において業務の遂行上トラブルがあつたということであります。しかも今回は、同時に四船も入つて来るということになると、なおそういう心配があると考えられるわけで…

自由党1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平(久)委員 ただいまのお答えのように、だれもが、業務がスムーズに行われて、一日も早く帰られることを望んでおられると思います。その点は当局の対策に信頼するといたしまして、次に承りたいことは、先ほど佐藤委員のお話の中にも、九州方面に向つて引揚げる者も、なるべく早く出生地の方面に帰す、しかもその際各県の引揚者寮に水害を受けた者は一時収容してもらうというように話ができたそうであります。たいへんいろいろご心配いただいていることは感謝いたしま…

自由党1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平(久)委員 次に、先ほどフイリピンからの引揚者のことにつきましてお話がありましたので、私もこの点念のために承つておきたいのでありますが、私の記憶が間違いなければ、ずつと以前ですが、長官の話によると、戦犯者というものは、現地において除隊した上で、あらためて逮捕されたといつたような解釈で援護庁ではやつていると言われたように記憶しておるのであります。そこで、フイリピンから今回あるいは釈放され、あるいは死刑から無期に減刑されて帰つて来られ…

自由党1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平(久)委員 その点は大体わかりましたが、フイリピンからの引揚げができるにいたしましても、あとわれわれの心残りというか、関心事は、マヌスに残つておられる方々だと思います。そこで、フイリピンの事情がこうなつたのに対して、その後何かマヌス島関係の情報はございませんか。

自由党1953/07/03

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平(久)委員 過去の第何国会でありましたか、記憶しませんが、本委員会で、やはり委員長名で比島政府に要請文を送つたことがありましたので、委員長の発言はたいへんけつこうだと思いますので、賛成いたします。

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 私は武器製造法案につきまして、特に本案が前国会に提出された当時とただいまとでは大分内外の情勢がかわつておる、そういう点で若干御質問いたしてみたいと思います。ただ質問の順序といたしまして、前回提案されました法案と今回の案とにつきまして、大体同じようでありますが、どういう点が違つておるのか、この点を先に局長でけつこうですから、一応総括的にお答えを願います。

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 ただいまの局長の御説明の通り、本法案そのものは本質的に何ら異なつておらない、一点だけ技術的なる訂正が行われたというだけのようでありますが、私はここで次に大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先ほども申しましたが、前回会において本法案を提案いたしました当時は、なるほど朝鮮の休戦交渉等も行われておりましたが、武器製造事業そのものの対象は、主として朝鮮事変に伴ういわゆる特需である、その特需をめぐつて業界に濫立の傾向が…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 朝鮮事変当時から出ましたいわゆる特需というものが今後若干続くであろうということはお説の通りと思いますが、ただ武器製造の中心というものが朝鮮事変をめぐる武器の需要ということよりも、むしろ国内の警備力あるいは防衛力と申しますか、そういう点から来る需要、その方に中心が移つて行くのではないかということはお認めになられましようか。

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 大臣の御見解は一応了承しますが、ただ私の感ずるところでは、今後むしろ国内の保安隊用といつたなうなものを中心として、さらにまたMSA援助の受入れということが契機となりまして、あるいは東南アジア向け等の生産、こういつたものが逐次増すのではないか。そういう点から考えて武器生産の性格そのものが若干というか、むしろ相当かわつて来るのではないかという気がいたすのであります。そういう見地からしますと、前国会に提出いたしました法案とい…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 大臣もお急ぎのようでございますから、二、三の点をごく簡単にお伺いいたします。 そこで大分MSA援助受入れの点が問題になつておるのでありますが、いよいよ政府もMSAの交渉を申し込まれて、アメリカもこれをすでに応諾したいという段階にあるわけでありますが、これがいよいよ交渉に入りますならば、また援助を受けるということが具体化いたしますならば、やはり一番大きな影響を受けますものは、また従つて最も緊密な関連のありますものは、この…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 大臣の御答弁によりますと、アメリカとの交渉はまだこれから入るところである、ただ通産当局としては、ドルが多少でも多くかせげるような方法において御援助のあることを希望する、こういうことですが、これはどうもあまりに常識的な考え方であつて、少くとも武器生産事業を扱つておる通産当局としては、もう少し具体的に、どういう種類の武器をとか、またどの程度の量においてとか、そういう点をもう少し御研究になつておるのじやないかと思うのですが、…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 ただいまの局長の御答弁から考えましても、今後のMSAが具体化するにしても、国内の保安庁の使用するものが中心になるのじやないか、そうお考えになつておるのじやないかと思うのであります。そこで、この点は先ほど私が指摘した通りなのでありますが、大体保安隊の武器の需要というものに対しましては、通産当局としては、どの程度の連絡をおとりになつておられるのか。例の警備五箇年計画とか何とかやかましく言われておりますが、そういつた厳密な意…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 最後にあと一点だけ承つておきたいと思いますが、先ほど山口委員から、朝鮮の事態にかんがみて、今後の武器の需要が減少するのではないかというような点に触れての御質問がありましたが、かりにMSAの援助というものが実現を見ましても、少くとも現状をもつてしまするならば、世界における武器生産というものは従来ほどの緊急性は持たなくなつて来ると思う。先ほどの大臣の御答弁によりましても、その程度は別としても、逐次スローダウンするのではない…

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 政務次官の御答弁を伺つたのでありますが、局長に先ほどちよつとお尋ねした受注単価の問題については今後一体どんなふうにお考えになつているか。ぼくの考え方からすると、むしろ従来以上に引下げられるのではないかというような気がするのですが、局長としてはどのような見通しを持つておるか、その点だけでけつこうですから……。

自由党1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○小平(久)委員 御動議ごもつともの点もありますが、この法案も提案されてから時日がたつておりますし、また御出席な委員もいろいろ御都合もあると思いますので、今後努めて出てもらうようにして、このまま審議を進められるように願います。

自由党1953/06/24

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平(久)委員 時間が大分経過しておるようですから、ごく簡単に御質問申し上げます。ただ、念のため私は申しておきますが、今回の華僑の遺骨送還の問題が本委員会で取上げられましたことは、本委員会は申すまでもなく在外同胞引揚特別委員会で、在外同胞引揚げの見地から審議しているのでありますが、たまたまこの華僑の遺骨送還の問題が起きて、同胞の引揚げが遅れては困るという気持から、このように熱心にこの問題が取上げられておる。しかし華僑の遺骨送還を促進す…

自由党1953/06/24

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平(久)委員 その点は、いずれ機会を得て、直接あちらに出向いた方からお聞きいたします。 そこで、冒頭私が申しましたような立場において、この華僑の遺骨の送還の問題を伺うのでありますが、先ほど来た質疑によりましても明らかになりましたように、まだわが国内に華僑の遺骨が約六千体も残つてあるんじやないかというお話のようであります。そうなりますと、今回の事件は、いろいろ紆余曲折がありましたが、一応解決を見て、お互いに喜ばしいことでありますが、今…