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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平(久)委員 その点は、先ほどの説明とやはり一致しない事態が起きると思う。一方においては、政府の金を直接貸し付けるということをやつておる。同じ法律に基いて出る金を、片や公庫を通じて貸し付ける、片や直接貸し付ける。どうもそういう例はあまりないのじやないかと私は思うのだが、ほかに例があれば、ひとつ御説明を願いたいと思う。それと、なおこの際お尋ねしておきたいと思う点は、私は根本的に、なるほど公庫ができたのだから、これを通じて競輪法に規定す…

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平(久)委員 そこで、最後のところをちよつとお尋ねいたしたいのですが、一般会計にはもどらぬで、公庫までもどるのだ。これは御説の通りだと私も思う。その場合にもどつた金というものは、一般中小企業に貸し出してよろしいものであつて、あくまでも競輪関係に使う必要はないものだと私は思うのだが、そこはいかがですか。

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○小平(久)委員 私の聞いているのは、今年四億貸すでしよう。それを来年も法の定めに従つて、貸して行つて、それの償還期限が来て返された。そのときには返つた金というものは、少くとも公庫法の規定からいうと、それは今度は公庫の一般的な資金であつて何も競輪だけに貸さなくてもいいという建前になつておる。そこのところはどう運用するおつもりですか。

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○小平委員長代理 これより通商産業、大蔵、農林委員会連合審査会を開会いたします。 私が通商産業委員会理事でありますので、委員長の職務を行います。 それではこれより中小企業金融公庫法案を議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。質疑は農林、大蔵委員交互に許したいと存じますから、さよう御了承願います。それではまず綱島正興君。 ————————————— 中小企業金融公庫法案 中小企業金融公庫法 ——————…

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○小平委員長代理 佐藤觀次郎君。

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○小平委員長代理 吉川君。

自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○小平委員長代理 以上をもつて質疑通告者の質疑は全部終了いたしました。 連合審査会はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会

自由党1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○小平委員長代理 以上をもつて参考人各位の御意見の御開陳は終了いたしました。質疑の通告がありますから、順次これを許します。長谷川四郎君。

自由党1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○小平委員長代理 加藤清二君。

自由党1953/07/14

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○小平(久)委員 先ほど来皆さんのお話を伺つておるのですが、私は結論だけちよつと承りたい。 局内の秩序維持の問題につきましても、今の長官のお話を承つておりますと、長官の親心あふれた気持はよくわかるのでありますが、前回この委員会におきましても、秩序の維持の点について善処をお願いしておつたのでありますが、たまたま予期に反してごたごたが起きて、そのうち小松女史の問題なんかありますが、先ほどの御説明では、小松女史は拉致されたというような言葉を長…

自由党1953/07/14

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○小平(久)委員 先ほど委員長からの御提議によりまして、濠州に謝礼並びにあとの懇請のために本委員会より委員を派遣したいという決議をされたわけでありますが、それと同時に、フイリピンでああいう事態になつたわけでありますから、これに対しても国民的な感謝の意を表するために、議会の決議もあつたわけでありますが、でき得れば、われわれ委員としてフイリピン代表部に謝礼の意味で人を出すということを御決議願い、議長の方に御交渉願いたいと思います。

自由党1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(久)委員 今回の改正案によりますと、従来の保険金額は、保険価額に対しまして百分の七十五であつたものを八十にする、これは金融機関の場合でございますが、それから保証協会の場合には、従来百分の五十であつたものを六十にする、それぞれ引上げになつておりましてたいへんけつこうだと思うのであります。ただここで考えられますことは、特に最近における金融の情勢、それも中小企業者のうちの特に小さいもの、いわゆる小企業者と申しますか、それらの人たちが、…

自由党1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(久)委員 ただいまの長官の御説明大体了承するのでございますが、ただ御説明のうちに、九州方面の水害に要する応急資金として、近く発足を予定される金融公庫の資金を当てにして、開銀をしてとりあえず融資させるというような御説明がありましたが、言うまでもなく四月以降の開銀の貸出しは、公庫発足後は債券を買い取ることに法案はなつておるはずであります。ところがもともとこの法案ができます際には、九州の災害といつたような非常の事態を勘定に入れておそら…

自由党1953/07/08

16衆議院 通商産業委員会 第14号

○小平(久)委員 本公庫がすでに発足をしておつたならば、おそらくこれから出たろうというようなことは、これはどうもおもしろい仮定であつて、今審議中なのですから、しかも本来そういつた非常災害用の資金なんというものは織り込んでないはずなんです。従つて非常災害用に資金がいるとすれば、それは本来からいえば本公庫とは全然別個に考慮されるべき筋合いのものだ。従つて、ただいまの言明もありましたが、どうかこの災害のために本来の資金が、そうでなくても足らぬ…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 本法案は前国会において当委員会においても十分審議されたところでありますので、大体問題点は論議し尽された観があるのでありますが、本国会にあらためて提出されましたので、私はことに重要と思われる数点につきまして当局の御所見を承つておきたいと思います。 まず第一に承りたいと思いますことは、本公庫を創設するねらいとでも申しますか、中小企業向きの全金融機構の中にあつて、本公庫はどういう機能をさようというのがねらいなのか、この点をま…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 ただいまの御説明にもあります通り、本公庫は、要するに長期にして安定せる、しかも低利の資金を中小企業者に供給しようというのがねらいのようであります。そこで長期の、しかも安定せる低利の資金ということになるのでありますが、ただいまの御説明の中にも、設備資金、あるいは比較的長期の運転資金、こういうお話でありましたが、この案全体を通覧いたしますと、どうもわれわれから見て、同じ長期の資金のうちにおきましても、どちらかというと設備資…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 本公庫は、国民金融公庫よりも若干上の大口の融資をやる、また開発銀行まりも下の融資を行うというところにあるようであります。従つてその幅は非常に広いのであります。そこで国民金融公庫及び開発銀行との関係におきまして、一融資先当りの融資の金額、あるいは融資先の規模との関係はどういう関係になりますか。具体的に御説明を願いたい。

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 そうしますと、この公庫から融資する金額の最低は大体十方円程度と考えてよろしいのですか。

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 実はその辺のところが、実際問題として一番問題になつて来るのではないかという気がいたすのであります。と申しますのは、先ほど来御説明がありましたが、一体公庫の金をどういう方面に流すか、中小企業と申しましても、非常に幅が広いので、そのうちの中の方に重点を置いて運用するか、あるいは小の方に重点を置いて運用するか、これが非常に重大な問題だと考えます。そこでもし小の方に重点を置くということになりますと、本公庫の融資最低限五十万円と…

自由党1953/07/04

16衆議院 通商産業委員会 第11号

○小平(久)委員 その点はお互いの、いわば感じで判断しておるようなものでありまして、どちらを主とするかという判定はなかなかむずかしいと思うのてありますか、でき得れば何か統計的にというか、科学的に、よりどちらを主とすべきかというふうな資料がもしできますれば、ひとつつくつてもらいたいと思うのでありますが、いかがですか。そういうものができる見込みがありましようか。