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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○小平(久)委員 日立さんの場合は下請の方には迷惑をかけなかつたということでありますが、この法案との関連において考えて、この法案が成立しますと、元請の関係では無用の競争が排除されるという道が確かに開けると思うのでありますが、それとつながる中小企業者、これに至りましては、依然として自由なる、また無用の競争が残ろわけであります。そこで武器生産業者として許可になる会社と、これとの関連産業ないしは下請産業との系列化というか、こういうものを進めな…

自由党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○小平(久)委員 最後に私は田中さんにお伺いいたします。田中さんは先ほど御発言の通り中企業の代表者のような立場におありになるようですが、先ほど申しましたが、従来出血受注ということが非常に叫ばれたときにおいて、親工場は案外出血はしていない、中あるいは小に非常に出血が転嫁されている、こういう見方が非常にあるわけでありますが、あなたにそういう御体験があるかどうか。 またただいま三善さんにお尋ねしましたが、本法案との関係において、あなたのお立場…

自由党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○小平(久)委員 ない方がいいということですね。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 先日提案の理由を御説明申上げます際におきまして、内容の主なる点につきましても併せて御説明申上げてありましたが、委員長の御要求でありますので、内容の点につきまして若干御説明を申上げたいと存じます。 今回の会議所法の改正は、従来ございました会議所法を全面的に改めようといたすものであります。而うしてその内容の一番主だつた点といたしましては、御承知のごとく、従来の商工会議所は民法に基きますところの単なる社団法人であつ…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 本法案が通過いたしました暁においてできますところの会議所が、従来の会議所とどう違うかという御質疑と存じますが、御承知のように従来も全国で四百からの商工会議所がございます。而してそのうちには随分活躍をいたしているものもありまするし、中にはなかなかこの活躍も十分でないものもあることも事実であります。併しこの活躍が十分でないということにつきましては、その原因もこれは非常に多方面に亘つていると思いまするが、その一つと…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 只今お話がございましたごとく、数多い会議所の中にはそういつた実情を有しておる向きも或いはあるかとも存ずるのでありますが、そこで今回のこの法案におきましては、第四条におきましてこの原則を論じ、「商工会議所等は、営利を目的としてはならない。」以下第二項におきましては、「商工会議所等は、特定の個人又は法人その他の団体の利益を目的として、その事業を行つてはならない。」第三項としまして、「商工会議所等は、これを特定の政…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 今回の法案によりますと会議所全体に対するこの監督権というものが通産大臣にあるわけでありますので、本法案に定めてある特にこの原則に反するような行為がある場合におきましては、これは通産大臣から当然注意なり、警告があるはずであります。それは第五十九条にも一謳つてございます。のみならずそういうことは長く続くわけでもございませんで、特にこの会頭は議員総会の選挙等によつて選任されるわけになつておりますので、十分そういう弊…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 御指摘のごとく経済団体といたしましては多種多様非常に数も多うございますが、先ほども申上げました通り商工会議所の最も特徴的な性格といたしましては、その地域々々における総合的な経済団体、こういうことになるかと思うのであります。協同組合等はある特定の業者が作る組合でありまして、又その他の協同組合以外の経済団体といたしましては商工会議所のごとく地域的に全業者を代表するといつたような性質のものは殆んどないのではないかと…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 御承知のように協同組合というものはその組合自体として営利行為を目的とはいたさないで組合員の相互の福祉増進ということが目的になつておるわけであります。従いまして組合員の個々のものは会議所の会員となることは勿論できます。組合自体といたしましては原則としては会員にはならないものと我々は解しておるわけであります。但し企業組合におきましては言うまでもなく組合自体が営利を目的として事業をなすので企業組合の場合は組合として…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 御説誠に御尤もでございまして、会議所の運営につきましては、その土地々々の業界の意向というものが最も広く、又最も公平に反映されて運営の万全を期さなければならないと思うのであります。そこで先ほども申上げましたが、この会議所の最高の議決機関というものは議員総会になるわけでありますが、従来はこの議員の選挙というものは会員だけが行なつておつたわけであります。ところがその会員は言うまでもなく加入脱退が自由であります。従つ…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 第四十一条でありますが、推薦によりまして大体会議員数の一割程度が議員として御就任を願う途が開けております。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 只今商工会議所のほかに青年会議所とか外国人の在日外国人商工会議所でありますか、そういうものがございます。それから、これは県によつてあるところとないところがあると思いますが、県内にある幾つかの会議所の連合会がございます。そういつた場合におきましては、この通産大臣の認可を得ればその会議所の名前を使つてもよろしい、こういうことになるわけでございます。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 先ほども申上げましたが、商工会議所が本来の性格である地域的なる総合経済団体、こういう見方をして何としてもその地域における商工業者の実態を正確にふだんからつかんでおくということが一番重要な仕事じやないかと思います。それにしても一挙に全国の商工業者の実態をつかむということも実際問題として困難でございますので、この最後の別表に掲げましたような工合に全国を人口によりまして六つの区別をいたしました。それぞれの資格を設け…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) その特定業者の商号氏名は勿論のことでありますが、商業開始の年月日であるとか或いは取扱品目であるとかそういうものを、そういつた取引の紹介に必要なる事項を大体登録をいたすという規定であります。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 学識経験者というお話でございますが、この学識経験を有せられるかたで同時に会員である場合もあると思います。そういう場合にはみずから立候補されて議員になる場合もありましようし、或いは部会の推薦で議員になる場合もございましようし、或いは又会頭の推薦によりまして、学識経験者が同時に会員である場合、その場合には学識経験者が推薦されて議員になることもあると思います。その他本法案には顧問であるとか参与であるとか、そういつた…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 直接には謳つてございません。定款によつて顧問なり或いは参与制度を設けて学識経験者に御就任願うことは何ら差支えないわけであります。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院衆員(小平久雄君) これは結論的に申しますならば、入れないでも差支えは勿論ないのであります。ただ申すまでもなく、商工会議所でありますので、これは商工業者がどこまでも主体の団体でありますから、一般学識経験者を入れなければならないというのもどうかと思う。その土地々々によつて、必要があれば先ほど何回も繰返して申しますような顧問なり参与という立場において定款の定めに従つて御参画願うことは一向差支えないわけであります。

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) その御心配は誠に御尤もと存じます。併し実際問題といたしましては、勿論例外はあるとは思いますが、その土地々々の会議所におきまして、学識経験者には顧問なり参与なりという立場において参画をいたしてもらつておるところが実際問題として非常に多いのであります。ただ先ほどから申します通り、今後におきましても、そういつた公正なる第三者の御意見というものを会議所の運営の上に反映することは誠に結構なことと存じますので、そういうふ…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 他の経済団体との関係につきまして、先ほど御質疑を頂戴いたしたのでありますが、この日経連との関係でありますが、御承知のように、これが地方に参りますと、大体経営者協会でありますか、そういう名前で、これは御承知の通りやつているようでありますが、これは大体が県なら県で全県的にその中の主だつたかたたちが、本当の、いわば、何と申しますか、言葉は当らないかも知れませんが、一面においてはクラブ的或いはそれ以上に実際に出ている…

自由党1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○衆議院議員(小平久雄君) 大変有難い御忠告でございますが、先ほども申しましたように、経営者協会の場合には、県内全部め非常に代表的なかたがたが大体参加しておられるようであります。そういう点で非常に強いということが言えるかと思うのでありますが、会議所のほうは、たとえ会員であるなしにかかわらず、この間地域の全業者のサービスをして行くのが本来の目的かと考えます。併し勿論経営者協会に参加のかたは又その市なり、町なりの最も代表的な業者でありますの…