小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○小平(久)委員 長谷川君の質疑に関連して……。中小企業者の計理指導の話が出ましたが、実に私も日ごろから考えておるのですが、長官の先ほどの御答弁のように、金は借りたい、しかし帳簿もないというところに金は貸せない、これはごもつともだと思う。しかし一般中小企業者、特に小の方の企業者は、帳簿も整つていない、また整える能力もないというのが実情だと思う。そこで通産省中小企業庁も特に力を尽されて、たとえば農業方面ならば農業指導員というようなものが、…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○小平(久)委員 私は、先ほどちよつと中座いたしましたので、あるいは他の委員からすでにお尋ねがあつたかと思いますが、簡単に一、二点だけ承りたいと思います。 ただいま御質問がございましたが、今すでに給付されております弔慰金あるいは年金等の問題ですが、それについて一番問題になつておるのは、死亡原因と申しますか、公務の範囲ということのようでありますが、この点については、先ほど来いろいろ当局の御意見等も伺つておりますので省略いたしますが、今後当…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○小平(久)委員 この点は、くどく申しませんが、よく事情はわかると思いますから、せひ御考慮を願いたいと思います。 それと関連してお願いしたいのですが、よくわれわれが受ける相談は、公債を担保にしての借入れの問題ですが、これは、当局では、どのくらい申込みがあつて、どのくらい現に国民金融公庫を通じて借りておるかということはおわかりですか。わかりますれば、そういうことをお示し願いたい。例の町の金融機関など、こういう状態ですから、年末などを控えて…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○小平(久)委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を省略いたしまして、山下春江君を委員長に推薦いたしたいと存じます。どうぞお諮り願います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小平(久)委員 本日は公庫の発足後最初の委員会でありますので、私は公庫の運営が実際にどんなふうに行われているかという点について、この際一、二点伺つておきたいと思うのであります。 まず第一は、公庫の資金の割当というものが実際にどんなふうに行われておるのか。多分各金融機関別に大体のわく等が決定されて流れて行つているのじやないかと思うのですが、そういう点は実際どんなふうに行われておるのか、これを一点伺いたいと思います。 それと同時に、今度公…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小平(久)委員 今の御説明ですとわくをきめないと言われたのですが、今度のは代理貸しの方法が大分あるのではないかと思うのです。そうなりますと、たとえば四半期ごとなら四半期ごとの貸出額というものを大体きめて計画的にやつて行くというのではなくて、もう各窓口がかつてに貸せばそれでよろしい、こういう行き方なのでしようか。それと同時に、簡単なことですからもう一つ、これはむしろあわせて長官に伺います。今、九月だけでも十二億五千万出たというお話であり…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小平(久)委員 私は、関連して一点だけ簡単に法務大臣にお聞きします。 先ほど、戦犯者の巣鴨における待遇について、法務大臣がたいへんあたたかい気を配つてかかつておることを承つたのでありますが、ただ、しからば、従来の巣鴨における戦犯に対する処遇に比して、今後日具体的にどういう面に御改善をなさろうとお考えか。なるほど、いろいろ慰安のことなどに気をお配り願うのもけつこうでありますが、私は何回かあそこを訪れましたが、卑近な例で申しますと、たとえ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平委員長代理 永井勝次郎君。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平委員長代理 加藤君にちよつと申し上げますが、末高教授は授業の関係で急がれるそうですから、ひとつ簡単にお願いします。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平(久)委員 私は簡単に承りますから、お答えの方も結論だけでけつこうです。まだ鈴木さんと水澤さんにお尋ねしますが、鈴木さんは全面的に反対だとおつしやるし、水澤さんは必ずしも全面的に反対ではないが、既存の民営会社と両立ができるように配意してほしいというような御趣旨とも拝聴いたしました。そこで要するに今回こういつた法案が出たということは、これはたしかに既存の保険会社に対する考え方というものが、ここに残つていたものだとこう二言にして申せば…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平(久)委員 重ねて水澤さんに承りますが、あなたは、組合方式による火災保険というものを、とにかく全面的に否定するわけじやない、但しこの法案に盛られているような内容のものはどうも不安だというお話でありますが、しからばかりに組合保険をやるとしますならば、この法案の不安なところをどんなふうにしたらよろしいと、あなた方の立場からいつてお考えになつておるか、そこのところを具体的にあなた方のお考えを聞きたいのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平(久)委員 水譯さんに承りますが、かりにこの再保険という機構を通じて、既存の会社とこの組合が結びつくというような方向は考えられませんか。少くともこの法案にのつとつた組合の保険では、不安でとても既存の民間保険会社では火災保険などは引受けられませんか。 もう一点これは清水さんにちよつとお答えを願いたいのですが、現在民間の保険会社がやつている保険料率と、この法案が成立してこれが出て来た場合の保険料率とは 一体どんな相違があるか。あるいは…
第16回 衆議院 本会議 第29号
○小平久雄君 ただいま議題となりました武器等製造法案及び木材防腐特別措置法案の、通商産業委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 まず、武器等製造法案につき申し上げます。 武器等の製造に関しましては、昭和二十年ポツダム共同省令により全面的に禁止されておりましたところ、このポツダム共同省令の改正により、昨年四月九日より例外的に許可されるようになりましたが、本省令も昨年十月二十四日をもつて失効いたしましたため、現在武器の…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 只今出雲井課長から御説明申上げました通りでありますが、従来におきましても無論御承知の通りに国際的な存在でありましたが、現下の情勢、或いは会議所自体を更に一層この本法を成立することによりまして、強化いたして、その使命を果させたいという考えであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 法的根拠によるが故にということでありますが、本法が成立することによつて会議所自体が強化される、従つてまあ三段論法のようなことになるかも知れませんが、本法を作ることによつてより強化されることは事実だと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 従来はこの業者の業態の調査等はできなかつたわけでありますが、勿論今度の独禁法の改正によりまして事業者団体法が廃止されることになりますればできるということにもなると思いますが、まだ独禁法が改正されない、従つて事業者団体法が廃止されない段階において立案いたしましたのでこういう建前になつておりまして、団体法を排除することによつて調査もできる、新たにそういうこともできると、こういうことに相成るわけであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 事業の面から申しますと特に新たにできるというのはその点でありますが、会議所の内容組織自体が本法の規定によりまして強化をいたされますので、同じ事業をやるにいたしましてもより一層何といいますか、中身のある事業ができるというようにはなると思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) そういうことになると思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 別段ございません。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○衆議院議員(小平久雄君) 御配慮の点誠に御尤もだと思いますが、別に、この会員は加入自由といたしたのでありますから、こういつたような事態は成るべく起きないように運用されることが望ましいと思います。そのようなことは会頭以下役員のかたがたが、そういつた会員の名誉を傷つけるような運営をしないことを我々は勿論期待しているわけであります。