小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 ちよつと前にもどりますが、先ほどの公共の利益の観念ですが、先ほど申し上げましたように、事業を許可する場合の公共の利益という観念と、事業を廃止あるいは休止する場合の公共の利益という観念とが違うというのは、私はちよつとおかしいと思いますが、さきにも申しました通り、現行法では少くとも著しく公共の利益が阻害される、こういうふうに著しくという言葉を使つておつたわけであります。つまり事業を許可する場合の公共の利益という観念と、事業…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 次に会計の関係で簡単に承つてみたいと思うのであります。先ほどもどなたでしたか、質疑がありましたが、いかにも法の上から見ますと、会計の監督という点についての規定は、これはガス事業が公益事業という立場から見ますと、まことに簡単過ぎるくらい簡単にうたつてあると思うのであります。その整理の仕方あるいは減価償却額についての指示の規定があるだけであります。特に先ほど申しましたが、これがもちろんこの規定はいわゆる他の子会社なりあるい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 その四十六条による業務監査というものは、いわゆる関係会社についてはどの程度できますか。親会社と関連する限りにおいてとくらいに今観念的には想像されますが、その辺はいかがですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 ガスの熱量及び圧力の維持等の関係でありますが、これらはもつぱら供給規程によつて行わせる建前のようであります。しかしていろいろと記録簿を取寄せて監督しようというお考えのようでありますが、東京瓦斯さんの供給規程第二十九条を見ますと、天然等やむを得ない事由によつて云々ということがうたわれている。最後に但しこの場合使用者の受けた損害については当社は責任を負いません、こうはつきりうたつているわけであります。そこでよく問題になるの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 具体的に申しまして会社が責任を負わなければならない事態、つまり会社の責めに帰すべきだという場合はどんな場合ですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 今までその具体的な例がありますか。責任を負うて料金を引いたという例がありましたら、一つでも二つでも……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 その点料金を差引くほどの責任を負つた例がないということになりますと、ガス会社の措置はこれすべて万全である、逆に言えばこういう結論になるじやないかと思うのでありますが、その例がもしありましたら、調べてどこかの具体例をお示し願いたい。そうでないと、せつかくこういう規定があつても、実際は需用者側からいえばこれは空文であつて、どんな場合でも結局はガス会社の責任じやないんだ、どんなことがあつても料金から引いていなんだ、こういうこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 私は最初に公庫法に関して一点だけ承つておきたいと思います。というのは、御承知のように金融公庫法案を当委員会において審議し、またこれを可決する際に、多分十箇条であつたと思いますが、附帯条件を付して可決をしたはずであります。その中でもちろんその後、たとえば十一大の銀行等を代理店に使うというような点で、委員会自身が了解して変更したという点もあると思いますが、その他いろいろな条件について、その後当局としてどういうような処置をと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 ただいま長官から附帯条件についてのその後の取扱いについて御説明をいただいたのですが、大体われわれが納得の行く方向に行つておると思うのであります。 ただ補充的に一、二あと伺いたいと思いますが、たとえば農林中金との調整の問題であります。これも話合いでうまく行つておるという御趣旨と承りましたが、これは要すれば農林中金法ですか、あれの改正というようなこともあの際話題になつたように記憶するのですが、そういう法律的な処置というもの…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 今の最後の点ですが、これは公庫で扱うようになつてからはなるほど四億かもしれませんが、その前にあるのです。それは何か金融機関へ委託をしておいて、返つて来たものがそのまま回転しておるというふうにわれわれ聞いておるのですが、それとの関係でそういうものと一緒にして——公庫が扱つた以前のものですね。つまりそれと一緒にして何か特殊な扱いでもして、——特殊な扱いというのは、いわゆる自転車用としてぐるぐるまわして貸してやる、こういうふ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 最後に簡単な点を承つておきますが、業種の点です。十七条ですが、指定業種があるようですが、この点も先般の小委員会でちよつと話が出ましたが、たとえば床屋さんであるとかあるいはクリーニング屋さんとか、こういうものから、この業種指定になつていないので、非常に困るという陳情をわれわれは受けておるのであります。その他われわれの耳に入らない部面でも、そういうものがあるのではないかと思うが、こういうふうに列挙主義で限定するということも…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○小平委員長代理 最上孝敬君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小平委員長代理 これより会議を開きます。本日は私が委員長の職務を行います。 前回に引続き、通商産業政策の基本方針に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを逐次許します。長谷川四郎君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小平委員長代理 長谷川君、申合せの時間が来ておりますから……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小平委員長代理 川上貫一君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小平委員長代理 中崎敏君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小平委員長代理 川上貫一君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小平委員長代理 加藤清二君。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小平委員長代理 加藤君、ちよつと申し上げます。一問という話でしたが、大分質問がダブつているようですから、簡単に願います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小平委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 なお次会は十七日午前十時より開会いたします。 午後一時十一分散会