小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 局長の御答弁を伺いますと、はなはだ心もとないような感じが、実は遺憾ながらするのでありますが、私はやや具体的にわたつて率直に御質問申し上げたいと思いますから、あるいは御答弁がしにくいかと思うのでありますが、さしつかえない限り御答弁を願います。 今申す通り局長のお考えからしても、今回の解決案というものがどうも必ずしも万全ではない、今後お互いに話し合つてやつて行つてもらつたらといつたような程度のもののようでありますが、しかし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 この法律の適用によつて、その運用いかんによつては帝石としてもどんどん試掘を進めなければならぬ事態になるというお話であります。それはその通りでありましようが、私は冒頭から申し上げておりますように、この法律でいわばしりをたたきながらやらせるということよりも、むしろ会社の首脳陣みずからがほんとうに、いわば国策会社ともいうべきこの事業を進んでやり得るような、そういつたこの会社の態勢を一日も早くつくるということがより重要なのじや…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 その点は事人事のことでありますから、今具体的にどうとも御返事しにくいかと思います。しかし申し上げるまでもなく事業でありますから、どうしてもほんとうの中心勢力というものはやはりしつかりしたものをつくつて、多少の雑音があつても押し切つて行くというくらいの陣容を整えてやる、また政府は四分の一近くの株を持つておるのですから、逆にいえば当然そのくらいの責任もあると思う。だからそういう態勢を一日も早くつくつてやる、それがこういう法…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 第二の点は、この法案を見ますと、これは鉱業法全般でもそういう建前のようでありますが、地方の通産局長がいろいろな権限をこの法案によつて与えられるわけです。たとえば施業案の変更を命ずるとか、そういうことも今後通産局長ができるということになつております。ただ鉱業権の譲渡命令ですか、このときだけ地方鉱業協議会に諮る、こういうことに第十二条は規定いたしておりますが、要はこの通産局長のところでこういう権限を持つということは、事務処…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 ただいまの点は、先ほど私が申しました通り事務の能率化というような点から言えばきわめて願わしいことであり、その点は私も何ら異議はないのであります。ただ今度の法律は、いわば一般鉱業法に対しては特例的なものである。そういう点がある。それから特に技術面でそういうことを通産局長限りでやれるだけの、技術的にもそういう陣容を整えて行く確信があるのかどうか。もしこの確信がないならば、私はそういうふうな通産局の技術面の拡充ということにひ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 最後に、勧告権についてもう少し伺いたいのであります。この第十七条の勧告に対しては、すぐ第十八条によつて不服のある者は異議の申立てができるということになるのだろうと思うのでありますが、こういう異議の申立ての道を開いてある以上は、一体第十七条の勧告というものは、とどのつまりとしてどういうふうな筋を経て実効が得られるのか、その点をひとつ承つておきたいと思うのです。異議の申立てなどがあつてその解決がつかぬということになると、相…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○小平(久)委員 私は先ほど大臣がおいでになる前に帝石に関する問題について自分の考えを述べて御答弁願つたのですが、結局大臣のお話を聞いて私も大体了とするのでありますが、最近の内紛が一応の納まりを見たというのでありますが、これもどうも先ほど局長の御答弁を聞くと、それで今後はたして確信があるのかどうかというと、必ずしも確信がないようであります、そこで具体的な問題として、政府としては役員の数を今度五人か増した、こういうことでありますが、さしあ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○小平(久)委員 かねての大臣のお話によりますと、二十九年度の外貨予算の編成につきましては、今月末ごろまでには大体閣僚審議会の議を経て成案を得るだろう、こういつたお話でございましたし、また新聞等に一部伝えるところによりますと、大体今朝あたりの審議会で決定を見るやに聞いておりますので、かねて外貨予算編成の方針なりあるいは大体の規模なり等については御説明を承つておりましたが、今日すでに確定を見ましたものならば、その概要についてでもこの機会に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○小平(久)委員 ただいま可決されましたガス専業法案につきまして、各党共同提案にかかる附帯決議を提出いたしたいと思います。 まず決議案文を朗読します。 附帯決議案 本法案の運用に当り、政府は、特に、次の点に留意して、万遺憾なきを期すべきである。 一、ガス拡充五カ年計画を強力に推進して、夥しい未処理需用家数の絶滅を速やかに図ること。 二、従来のガス事業者の営業方針は、普及率の向上よりも、需用家当り使用量の増加を重点としているか、今後は普及…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○小平(久)委員 私林野庁長官にちよつとしろうとじみたことですけれども教えていただきたいと思います。先ほどもお話がありましたが、日本の林業というものは、水と空気というほどでもないでしようが、ほんとうに自然のままにやられておるようです。御配付願つた資料には、林種の改良というようなこともございまして、林種の改良という点は、大分やられておるようですが、その植付後の育成、成長率の向上というか、特に先ほどお話のように一産業として成り立つようにとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 大体質疑は尽されたようでありますが、二、三簡単に伺つてみたいと思います。第一にこの事業の許可関係でありますが、今回の法案によりますと、第五条においてこれを規定いたしまして、いわゆる地域独占の従来のきめ方を改めたということですが、これを法文について見ますと、現行法の第二十八条においては、なるほど「同一の地域を供給区域とする二以上の公益事業の許可をしてはならない。」こういう明文があつたわけでありまして、これは今回の法案では…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 どう書いても大体は同じ結論になる、こういう趣旨だと思います。これは何回読んでみても、乏しいわれわれの国語の知識をもつてしても、大体同じ結論になると思いますが、厳密に言えば、これは第五条をすなおに読んでみますと、この第一号ないし五号の条件に適合する場合であつても許可しないでもよろしい、適合した場合に許可をするのであるが、それでもなおかつ許可をしないでもよろしい、あるいは許可をしない場合があり得る。すなおにこの条文だけを見…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 何か今の御説明によりますと、第五条第一号で、たとえば「そのガス事業の開始が一般の需用に適合すること。」とありますが、こちらでは適合すると思うけれども、他の方では適合しないことがあり得るというお話でありましたが、これはこの主文には通商産業大臣がこれこれに適合していると認めるのでありまして、だれもほかのものが認めるんじやない。大臣自体が各号に適合しておるかしていないかということを認めるのであつて、何としてもほかのものが認め…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 第五条はそのくらいにして、それから次に十二条の兼業の問題でありますが、これにつきましても大分論議が出ておりますが、特に兼業という観念でありますが、これもどなたからか質問があつたと思います。この法律でいう兼業というのは、具体的に申しますれば、東京瓦斯自体がほかのガス事業以外のものをやるということがもちろん兼業であろうと思いますが、いわゆる小会社なり関係会社ということには当然法律上及ばないものと思いますが、その点いかがです…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 これは先ほど柳原君からも詳しく質疑がありましたが、この提出された資料によりますと、たとえば東束瓦斯の投資会社として東京コークス、関東タールというものがある。いずれも東京瓦斯が一〇〇%株式の保有をいたしておる。また大阪瓦斯においても、近畿コークスほか四社の小会社とも称するものがありまして、これまた大部分株式を保有しておる。それから東邦瓦斯も、これは株式保有関係はよくわかりませんが、投資が兼務しておる。そこで役員の兼務関係…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 いや、私は具体的に尋ねたのであつて、一人が最大限幾つの会社を兼務しておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 この点はガス事業というものが、いわゆる公益事業であるという色彩を強く出そう。またそういう建前でこのガス事業に対する行政を進めて行こう、資金は他の関連においてこちらに最も重点を置いてやらなければならないのだという考え方で行きますならば、むしろ役員の兼務といういうなものは禁じて行くというくらいのことは当然あつてしかるべきであると私は思うのでありますが、これについてどういう御所見を持つておられるか、政務次官からお伺いしたいと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 せつかくの御答弁でありますが、私はそこのところはむしろ逆に考えるのです。ガス会社と全然関係のない会社との兼務であるならばまだしも、ガス会社とコークスの販売会社、これは先ほども論じられましたが、関係はなるほど密接でありましよう。それだけに利害の点から言うとむしろ相反する場合が多いのではないか。そういう関係からして利害の相反する、しかもきわめ密接な関係にある事業についてこそ兼業を禁止すべきじやないか。申すまでもなく、ガス会…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 ガス会社ならガス会社の性質がどうだこうだといつても、ガス会社はなるほど利益は少くても、小会社の方で利益をためておくのじやないか、そういつた一般の疑惑というものはあつてもしかたがない。そういつた世の疑惑を避けるという意味から申しましても、直接関係の深い会社の役員を義務しておるというのは、常識的に見ると避ける方がむしろ常識的じやないかという気がするのでありますが、これは意見の相違ですからやめておきます。 次に十三条の事業の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○小平(久)委員 公共の利益といえば、これはガスを引くときの公共の利益と、今度は事業を廃止するときの公共の利益が違うというような今の御説明のようだが、今のお答えはちよいとよくわかりませんが、引くときに公共の利益の上で必要だというならば、廃止するときもこれは公共の利益の関係から廃止すべきじやないか、そのときの公共という意味が違うというのもどうも私よくわかりませんが、それはとにかくとしまして、第三項を適用することによつて事業の廃止、あるいは…