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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1954/05/21

19衆議院 通商産業委員会 第52号

○小平(久)委員 先ほど厚木さんのお話を聞いておりますと、部落二百戸もある中でごく少数の漁民のためにむしろ砂利採取が妨げられる点が多いというお話が出ておりました。あなたは土地所有者という立場で御出席願つているようでありますが、今お話の土地の収用の関係で、この法律においてはそこに一つの山があると思うのであります。土地の所有者という立場から考えて、こういう規定が砂利採取法の中にあることに対してどういうお考えを持つておられるかをお答え願いたい…

自由党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○小平(久)委員 木材の利用合理化について、当局の側におきましてもいろいろ御相談をなさつておるということをただいまも承つたわけでありますが、申すまでもなく木材の利用合理化ということは、いかにして合理化するか、またどういうところがねらいどころかということは、もう大体見当がついておる。特に役所の側においては、大筋についてはむしろ研究が相当行き届いておるのじやないかと思います。当委員会におきましても、先般四月の十三日に第一回の中間報告を持ちま…

自由党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○小平(久)委員 当局の考え方につきましては大体わかりましたが、この審議会と申しますか、協議会と申しますか、そういつたものは、一応法律ができて、その法律の運営の問題として、そういうものをつくるということを中心にお話合いがあつたという趣旨のようでございます。私どもの考えたところでは、実は先般これは中崎委員長の私案だという法案をわれわれも拝見いたしましたが、ただ実際問題としてそういう法律が議員の立法という形においてできた場合において、これの…

自由党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○小平(久)委員 木材防腐法の話がありましたが、あれは結局政府提案でできたのではないかと思います。あるいは違つているかもしれませんが、あるいは議員提案だ、あるいは政府提案だと、責任をどつちが持つかについて、悪く言えばまるでもてあそんでいたような歴史が確かにあつたのであります。その他にもあるようです。今私は具体的に申しませんが、実際ある。そういう経過をたどればたどるほど、その法案というものがほんとうにいい法案であつても、世の中から、これは…

自由党1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○小平(久)委員 各派の共同提案になりました決議案について、その趣旨弁明をいたします。まず附帯決議案文を朗読いたします。 石油資源探鉱促進臨時措置法案附帯決議 一、石油資源の探鉱及び開発に関しては、その重要性、緊急性に鑑み具体的推進力たる予算的措置を強化すること。 二、政府は帝石の持株につき積極的に権利を行使し、本法の監督権と相俟つて増産の実績を充分あげさせるよう措置すること。 三、帝石重役陣の内紛が今後絶対起らぬよう厳重に措置すること…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小平(久)委員 本件につきましては、先ほど来各同僚委員の各方面からの御質疑で大体わかりましたが、私伺つておりまして他の委員諸君の感想と同じような感想を持つたわけであります。それで先ほど会社の設立並びにこれに伴う人事等についても御質問がございましたが、いろいろな資金の関係やら何やらを考え合せながらということでございましたけれども、この席でわれわれが受けた印象からいたしましても、ほんとうに共同してこの会社がこれをどこまでもやつてのけるのだ…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小平(久)委員 ただいまの御説明で人体わかりましたが、これはもちろんいろいろ法律的その他の準備もいると思いますから、私は何月何日に発足するかということをお尋ねしたのではなくて、どういう条件が実つた際において正式に会社を出発なさるつもりであるか、そういう意味でお尋ねをしたのであります。 そこで、今の御説明のうちにもありましたが、今度は通産省なり大蔵省なりから、それぞれどういう方が具体的に来ておられるのか知りませんが、委員会のようなものを…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小平(久)委員 私の聞き間違いであつたかも存じませんが、何か、管財局の方も入つてもらつて、それから通産省の人も入つてもらつてコミテイのようなものをつくつてやつておるというようなお話を聞いたのですが、今のお話だとそういうことはやつておらないという。何か会社の方から出てから検討するのだというようなことですが、もちろん検討はするでしようが、ただ、この前と同じように、今度二十日にできるというものがまたどうも不備だとかなんとかいつてやつておるよ…

自由党1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○小平(久)委員 今日この小委員会に参考人の方においで願つたのは、木材利用の合理化という観点が主であつたと私は承知しておつたわけです。大分スレート工業界についての両者の御意見が何か食い違つているようなお話を両者から伺つたわけでありますが、その点について竹中さんのたいへん微に入り細をうがつた御陣述を承つたわけでありますが、小杉さんからも、後ほど発言の機会を得たいというせつかくの御意見もあつたようですから、私は小杉さんから、今の竹中さんの御…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会 第32号

○小平(久)委員 本案は非常に簡単な案であり、その趣旨にも別段異存はないのでありますが、提案の理由によりますと、現在鹿児島においては出張検査をいたしております。その受託出張規則に基いて、出張職員の旅費その他を地元で負担するということになつておりますが、その旅費は一体どれくらい負担させているのか。実績並びに今後の見通しについて参考に承りたいと思います。 それから、この提案理由によりますと、今回の増設については人員並びに経費の増加は必要でな…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会 第32号

○小平(久)委員 大体わかりましたが、この沖縄との取引の関係でありますが、これは現在の状況からすれば大体一般外国並に扱つておると思いますが、本件の輸出絹織物というようなものは、大体向うの島民の需要じやないかと思うのです。そういうわけですから、普通の外国向けの物とは違う性質もあると考えられますが、そういう点で内地物と同じように取扱えるように米国あたりと折衝したことはありませんか。その点が一つ。 それから今回の出張所の設置についてですが、そ…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 地銀の吉橋さんに一、二点お伺いしたいのですが、御提出を願いました諸表のうち、第一表によりますと、地方銀行の中小企業向けの貸出しは、総貸出額に対して六二%ばかりになつておるということが出ておりますが、最近のような金融情勢からいたしますと、地方銀行というものは、特に本来の機能というものをいよいよ発揮してもらわなければならぬ、こういうふうにわれわれ考えるのでありますが、特に地方銀行の中小企業向け貸出しというものについて何か協…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 「一口当り貸出金額階層別融資状況」を見ましても、一千万以上の口数の率はわずかに〇・三%となつておりますが、金額から申しますと二一・五%、こういう実情のようでありますが、ただいまお話の地方自治体等に対する特殊なものは別といたしましても、特に一般企業関係といたしますならば——これはおそらく企業向けと自治体との関係を、みなひつくるめて一千万円以上というような額かと思いますが、いずれにしても金額は相当の額を占めている。そこで地…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 次は信用保険の利用関係についてでありますが、第六表によりますと、信用保険の利用状況から申しますと、地方銀行が一番大きな率を占めているようでありますが、しかし貸出額に対する付保の金額はきわめて微々たるもののようであります。貸出し四千三百余億に対し、付保の金額はわずかに七十五億、という状況でありまして、きわめて微々たるもののようでありますが、この点について、先ほど短期のものができるようにという御意もあつたようであります。わ…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 長官もおいでのようですから、ただいまの御要望と同時に、多分期間が六箇月以上でしたか、そうでないとつけられぬ、こういうことでありましたが、実際金融機関から借りるのに、六箇月以上というのはどつちかというと少いのじやないか、中小企業はそういう長期のものがないというので、わざわざ公庫までつくつておるのですから、そこに非常に保険制度が実際に合わない点も見られるのですが、とりあえずこの二点だけについて企業庁の考えをこの際伺つておき…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 その点はひとつなお御検討をお願いいたしまして、あと一点吉橋さんにお尋ねします。例の金融公庫の問題ですが、これにつきましても、先ほど運用部資金などを特にこちらの方にまわして資金源を増大するようにという御要望もあつたようであります。その点はもちろん資金源ということが一番の問題と思いますが、どうもこの公庫の業務報告などを見ますと、地方銀行のうちにも必ずしもこれの取扱いに熱心でないところもあるようでございます。こういう点につい…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 どつちが百パーセントですか。

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○小平(久)委員 委員長の発言がありましたが、私は別に栃木県のことだけを言つているわけではない。業務報告を見れば、大体県別に出ておりますから、一目瞭然です。実際問題とすると、地方銀行などでも、支店などに行きますと、公庫の申込みなどどうしていいのか支店自体がわかつていない。申込み用紙などはもちろん備えてないというのが、現在の実情じやないかと思うのです。そういう点は、もう少し地方銀行の本店ばかりでなく、支店の方へも趣旨を徹底し、ほんとうに国…

自由党1954/04/02

19衆議院 通商産業委員会 第30号

○小平(久)委員 今回の石油資源探鉱促進臨時措置法案に対しまする考え方といいますか、これは私は大体始関君から披瀝されたと同じような考え方を持つているのでありますが、これを一覧して感じますことは、この試掘の関係において、あるいはこの業務または経理に関する勧告等の関係において、大体業者の出方を待つてやる、いわば事後処理的なことを考えておる。現在の石油会社、特に最も大きな比率を占めております帝石というものが民間会社にすぎない、こういう立場から…

自由党1954/04/02

19衆議院 通商産業委員会 第30号

○小平(久)委員 私の申し上げる趣旨は、それは文字通り几帳面に解すれば、なるほど過半数の株を持たなければ、万一の場合会社の実権を握つてやる、こういうことはできないかもしれませんが、しかし大方の会社において——これは地方の小さな会社ででもあればまた別でありますが、大会社においては、少くもこの過半数を制しないでも、一番の大株主というものの立場、その方針、そういうものは十分会社の経営の上に尊重ざるべきであり、また現に尊重されております。必ずし…