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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○小平(久)委員 続いて伺いますが、昭和三十年度の機械工業振興費、これの収支予算を見ますと、今度は大部分が補助というか出しっぱなしということになるらしくて、わずかに貸付金と明記してあるのが八千五百万だけのようですが、これは今後あまり融資はなさらぬで出しっぱなしの方に使っていこう、こういうことですか。

自由党1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○小平(久)委員 出しっぱなしでもなるべくあとへ残るような方面に使うということでありますが、私は公的な機械にでも出すならば別ですが、私企業に出す場合において、これはあとに残るからといって出しっぱなしの金にするということはどういうものかという気がするのですが、今まで融資でやってきたものを、やはりそのまま融資の額というものをふやしていく方が金の性格から見ても、より多数の業者になるべく広く使わせるようにしてやるという趣旨からいっても、金がだん…

自由党1954/12/06

20衆議院 本会議 第6号

○小平久雄君 ただいま議題となりました昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本年八月及び九月におきましてわが国を襲いました十五号を初めとする台風は、中小企業者にとりまして少からぬ損害をうえたのでありますが、このうち商工業関係におきましては約百二十億円の巨額にのぼつております。中小企業信用保険制度は中小企業に対する…

自由党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会 第61号

○小平(久)委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 私が委員長の職務を行います。 電気事業に関する件につき調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。長谷川四郎君。

自由党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会 第61号

○小平(久)委員長代理 暫時休憩いたします。 午後四時一分休憩 ————◇—————

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 時間も大分たちましたから、私はごく簡単に対韓貿易の関係、ことにのりの問題等について承りたいと思います。と申しますのは、五月十日に参議院の水産委員会におきまして、原則として韓国からのりの輸入を禁止しろという趣旨の決議を委員会としてなさつておるようであります。私はもちろん参議院の水産委員会のこの決議を云々し、批判しようとする趣旨ではございません。また参議院の水産委員会がいろいろな事情を審査しながら、きわめて慎重にこの決議を…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 韓国との通商が相当額の出超になつている、しかもその決済が思うように行かないで、四千数百万ドルの焦げつきになつているということであります。そこでまたのりのような、日本独得の需要がある商品を日本が輸入制限しているということもまた韓国側に一つの口実を与えるような御説明でございましたが、そういう観点からいたしましても、従来の韓国のやり方に対しては、もちろん普通の国民大多数のものはあまり感じをよくしていないという点は了承いたしま…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 需給の状況はあまりはつきりしない、価格は若干上昇の傾向にある、まあ一言に言えばそういうことのようでありますが、そこで従来は韓国より毎年二、三百万ドル程度ののりの輸入があつたように聞いておる。それだけ輸入した結果がただいまの水産庁のお話のような事態になつておるのじやないかと思うのですが、その辺通産省の方としてどういうふうにお考えになりますか。

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 ただいま大臣の御答弁の中にも、参議院の水産委員長との会談の模様が出て参りましたが、この決議案の後段には、ただいま大臣のお話のような趣旨が載つております。そこでこの後段によりますと、政府はこの事態を認識し、原則としてはのりの輸入は禁止せよ、それから「止むを得ない事情によつて輸入を許可せんとする場合は最少限度にとどむべきは勿論国内の生産増強を期するために生産者の納得する適切なる輸入方式を樹立し」云々と、こううたつてあります…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 この点に関連して伺いたいのでありますが、私の聞くところによりますと、従来通産省におけるのりの輸入割当はもつぱら実績主義によつておるように伺つておるのでありますが、もちろん実績というものが重要であるには違いございませんが、しかしこれのみによるという方式は一体あまり適当ではないのじやないかというふうにわれわれは考えておりますが、かりに今年も若干の輸入を認めるということになりますならば、その間割当についてはどういう御方針をお…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 この点はひとつ慎重に研究願うことにして、若干前にもどる形になりますが、焦げつき債権の取立てと申しますか、整理と申しますか、この関係であります。この点に関して参議院においてもいろいろ論議があつたようでありますが、この決議を拝見しますと、どうも明確を欠いておるようなんです。かりに朝鮮から今のりを入れるということになりますと、それが従来の焦げつき債権を取立てる、こういう形に現実になるのかどうか。この点は古池政務次官がお答えし…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 そうしますと、焦げつきは焦げつきとしてほつておいて、新たなる決済を求められなくなる、こういうふうに解釈してよろしゆうございますね。そう解釈いたしまして、次に大臣も現状においてはある程度ののりを入れてもよろしいのじやないかというお考えのようでありますが、かりに決議の前段が厳格に行われるということになりますと、これが入らぬ、また入ることを躊躇される、こういうことになると思いますが、そういう事態が起きますと、対韓輸出というこ…

自由党1954/06/02

19衆議院 通商産業委員会 第60号

○小平(久)委員 現在この問題についてお伺いすることは以上で尽きると思うのですが、この機会ですから水産庁の方にお伺いしますが、水産庁の方としてはこの参議院の御決議に対してどういう御所見を持つておられるのですか。また通産省の方ともいろいろ折衝なさつておることと思いますが、あなたの方の御意向ではどんな方針で今後通産省に臨もうとなされておるのか、最後にこの点を承つておきたい。

自由党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○小平(久)委員 私は実は公取の方においでを願つて特に下請企業に対する不当なる支払いの認定基準に対して一、二伺いたいと思つたのですが、おいでがないようです。この基準をつくるまでには企業庁の方とも十分に連絡があつてきめられておる、こう思いますので、中小企業庁長官の方からとりあえず若干承つておきたいと思います。 まず第一に、先般当委員会で局長さんから、これの実施について目下調査をいたしておる、こういうお話があつたように記憶するのですが、実際…

自由党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○小平(久)委員 ただいまもお話がありましたが、この基準を見ますと、納品を十日以内に検収する、検収後三十日以内に現金またはこれに準ずる確実な支払い手段で支払いをするのが原則である、こういうふうにうたつてありますが、これを見まして私はたいへんけつこうなことではあるが、あまりに世間離れしたような基準をきめたものだというような気がいたすのであります。当局としましても、現在行われておる支払い方法がこれほど確実に行われておるとはお考えではなかろう…

自由党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○小平(久)委員 私の伺いたいのは、そういう御趣旨であろうことはよくわかるのでありますが、少くとも一般に守らせようという以上は、現在の世の中において、大部分はそう行つておるのだ。特にはなはだしいものはこの公正取引委として罰するのだというならばわかりますが、初めから理想的なものを掲げて、しかもそこにも書いてあるようでありますが、ただいま申しました十日以内の検収、さらに検収から三十日以内の支払いというのが原則であるが、それを判断する前提とし…

自由党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○小平(久)委員 どうも直接公取から聞くのでなくて、隔靴掻痒の感があるのははなはだ遺憾でありますが、これらはあらためて公取に聞きたいと思います。 最後にお尋ねいたしますが、先ほど指摘した点でありますが、検収後三十日以内に現金またはこれに準ずる確実なる支払い手段、そんなふうだつたと思いますが、むしろ現在問題になつておるのは、そこにいう確実なる支払い手段というのは、手形でいえば割引でき得る手形ということでありましようが、むしろこの手形の期限…

自由党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○小平(久)委員 それでは最後に一点伺いますが、広い意味での支払い促進の意味において、従来から何らかの立法措置をしたらどうかというような意見もたまたま耳しておつたわけでありますが、また現に政府等の場合には、政府契約の支払遅延防止等に関する法律ですか、そういうものができておつたと思いますが、これらについての立法的な措置をとるということについては、当局として最近どんなふうに考えておりますか、それを最後に承つておきます。

自由党1954/05/28

19衆議院 通商産業委員会 第57号

○小平(久)委員 それではただいまより請願及び陳情書審査小委員会における審査の結果を御報告申し上げます。 本日の日程にございますように、委員会に付託となりました請願は合計百二十件、送付せられました陳情書は三百四件であります。 本小委員会としましては、日程全部につき審議いたしました結果、まず請願につきましては、採択の上これを内閣に送付すべきものと決したもの、第一ないし第二六、第二八ないし第三一、第三四ないし第三六、第五〇ないし第五四、第五…

自由党1954/05/26

19衆議院 通商産業委員会 第56号

○小平(久)委員長代理 これより会議を開きます。委員長所用のため、本日は私が委員長の職務を行います。 砂利採取法案を議題といたします。 この際議員川俣清音君より委員外発言の申出がありますので、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕