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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 今度支所を増しますと、全国を幾つかの区域に分けられて、いずれもがこのどれかの支所につながるということになるわけですか。

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 支所の増設ということに対する私の考えは先ほど申し上げた通りでありますが、公庫というものが設立されたねらいからいたしましても、また公庫発足の際に当時の通産委員会で十カ条あまりの付帯条件を付してあります。その中にもうたってあったと記憶するのでありますが、とにかくなるべく地方的にもあるいは業種的にも普遍的にこの金が流れていくように配慮してほしいという一項があったはずであります。そういう支所の発足に当っての当委員会等の意向から…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 この公庫のねらいといたしますところは、元来が一口に中小企業金融公庫とこう申しますが、まあいずれかというと、大体金融的に申しますと、むしろもともと中の方に重点があったように思う。国民金融公庫と開銀との中間をねらうのだ、こういうのが発足の趣旨であったわけでありまするが、もちろん当時としましては、そのいわゆる中間層の金融機関がなかったから、これを作ることが必要であったわけでありますが、しかし実際その後の状況を見ておりますと、…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 それに関連してちょっと承わりたいのです。代理店でありますが、従来金融機関、特に公庫の金を借りようとする金融機関と取引がないと、もう頭からはねつけられておるようです。そういう点も従来必ずしも取引がなかったからといって、公庫の金をあっせんしないということではなくして、今後指導をしてもらいたいと思うのですが、そういう点はいがですか。

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 次に金利の点で承わりたいと思うでのありますが、この金利の点につきましても公庫の発足の際におけるこの委員会の希望条件にも、少くとも七分五厘くらいには一つ下げるように努力してほしいという一項があったと思うのですが、依然として一割でやっておられるようです。最近は言うまでもなくこの金利の引き下げという一般的な問題もある際でもありますから、われわれとしましても特に中小企業の現状等から考えますならば、一般の金利以上にこれの引き下げ…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 公庫の発足の際にすでに先ほど申す通り、七分五厘くらいにはしてほしいという附帯条件があったにかかわらず、今日まで何ら努力も払っていない。あるいは払ったのかもしれぬが、表面に一つも現われていないというのは、はなはだ遺憾にたえないのであります。本年度の予算審などを見ましても、この公庫関係では多分九千九百万くらいですか、約一億近くの利益が出る。こういう公庫の予算書になっておったと思うのですが、口に中小企業の振興とか、あるいは保…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 大臣が見えましたから、今私が長官に質問をいたしました点を大臣にも一つ頭に入れておいていただきたいと思うのは、公庫の金利の問題ですが、公庫の金利は言うまでもなく今一割になっているようですが、これは公庫が二十八年ですか、発足する際にもこの委員会としてはとにかく中小企業の振興とか、あるいは保護育成とか、こういうことが強く叫ばれておる際でもあるから、この一割という金利は少くとも七分五厘くらいまでに下げるべきだ、こういう附帯条件…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 私もそこのところの法律がどうなっているか実はよく記憶ないのですが、今年度からでも納付金をやめるというのには法律の改正を要しますか。

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 今大臣のお話によると、大蔵大臣もその点はばかばかしいことだといってすでに了解しておられる、こういうことでありますから、政府からその改正案を本国会中にいかがですか、提出なさいますか。

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 納付制度がなければ安易に流れるというのはちょっとおかしいと思う。それから独立採算制だから納付するということもちょっと理屈にならぬと思う。独立採算制ならば、もしも足らないときには足らないようにその機関がやっていくべきであって、独立採算制をやらしておいて余ったからその金だけは取り上げる、足らぬときのことは別に考えてないというのでは、ほんとうの独立採算制じゃないと思う。それはいずれにいたしましても、先ほど来の大臣の言明等から…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 そうしますと、商工中金の方は実質的には資金はふえないということで、ただ債券の発行ができる基礎がふえる、要するに種銭が一部ふえるというだけだ、こういうことになるわけですか。

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 なるほど公庫から借りている二十億というものは、返すべきものかもしれませんが、貸したり借りたりした金ですから、なかなかそう期限通り本来てきぱきいくと見えるのは、ちょっと甘い考えじゃないかと思う。また公庫の立場からしても、二十億を今まで商工中金に融資したわけですから、しかもこれはもともと公庫が貸したのじゃなくて政府から貸してやったものを公庫に振りかえて、肩がわりしたものだと思いました。そういう関係からしても、公庫としても今…

自由党1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 二、三点簡単に伺いたいのです。まず最初に、ただいまの説明によりますと、台湾よりのバナナが約四百万ドル、それから。パイナップルのカン詰五百万ドル、これを日台の協定によって入れなければならぬ、こういうお話でありますが、一体これは普通ならば国内の需要というものはどのくらいあるものと推定しておりますか。

自由党1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 次に、パイナップルがどのくらいになっておるのか。特にパイナップルなどの場合には、直接台湾からでなくして香港あたりを経由して入ってくるというケースもあるように思うのですが、そういう場合には今度の外貨の割当との関係でどういう取り扱いをなさるのでありますか。

自由党1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 この点は当然わかっておることではないかと思うのです。こういうことをやって輸入を制限するから、市中の相場が非常に高くなる。その特別利益をこうして国庫に納入させるのだという趣旨なんでしょうから、かりに野放しにしたらどのくらいあるのかということは、大体推定されておることと思ったのですが、わからないではしょうがない。 それから次に承わりたいのは、こういう方法でおやりになるということでありますが、これは関税との関係はどういうこと…

自由党1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 現在は関税はかかっているわけですか。かかっているとすれば幾らくらいかかっているのですか。

自由党1955/05/27

22衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 はなはだ準備不足のようで心外です。関税は通産省の御関係でないかもしれぬが、しかしこういう案を出す以上は、関税は幾らかかっておるかくらいは知っておるのが当然だと思うのです。何か準備不足のようですが、お調べの上、私の方も調べますが、このためどのくらい関税がかかって、どのくらい関税収入があるのか、これも一つ報告してもらいたい。 それから先ほどの御説明によりますと、外貨割当の申請に当って、納付金を多く出したものの順に従って外貨…

自由党1955/05/24

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第3号

○小平(久)小委員 科学研究所に対する補助は、先ほどの院長のお話ですと、昨年も研究のテーマをきめて補助を出しておるというお話ですが、二十九年度の予算についてはどういうテーマで何件ぐらいやったのかを伺いたい。それと同時に、民間の依頼に応じて研究をやっておると思うのですが、そういうものは何件ぐらい年間にあるか。またそういう依頼を受けてやる以上は、委託料金というか何というのか正確には知りませんが、そういうものの収入が相当あるのではないかと思い…

自由党1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○小平(久)委員 私は競輪関係から主催者への収入金、これについて若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に承わりたいのは、この施行者の指定でありますが、これは都道府県は別として、市町村の関係は自治庁の長官が人口であるとかあるいは市町村の財政状態とかを検討した上で指定をする、こういうことになっておるのでありますが、一体その間に何か基準でも設けておやりになっておるのかどうか、基準があれば一体どんな基準で現に指定なさっておられるのか、この…

自由党1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○小平(久)委員 きわめて抽象的な答えで満足いたしませんが、何でしたら後ほどその基準を参考に御提出願いたい。 第二に伺いますが、施行者の収入は、通産当局の御説明によると、二十九年度が五十三億数千万円、三十年度においてもやはり五十七、八億円くらいになるのじゃないかという御説明であったのですが、それらの使途について、大体今までどう使われておるか、参考書類が出ておりますが、一体この使途につきましては、自治庁としてどのような監督というか、指導と…