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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 それと関連して、三十三条に、買い上げる山につながる労働者のことが載っておりますが、それには、選炭その他の業務に携わる鉱山労働者とあります。そうするとここで選炭その他というのは一体どういうことを大体予定しているのか。それから鉱山労働者と規定しているが、そうすると買い上げた山の事務系統の者は一体どういう取扱いになるのですか、その点を伺っておきます。

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 最後に労働政務次官にちょっと伺いますが、この間北海道で聞いた話のうちにおきましても、今労働省がやっておる失対事業費の割当というものは、とかく大都会中心主義であって、地方にある炭鉱のある都市、小都市とかあるいは町村もありましょう、そういう場合は全然無視されておる、こういう声が非常に強かった。そこで従来一体どういう方針でこの失対事業費というものを割り当てておるのか。それからさらにこの法案を実施しますと、直ちに、その市町村は…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 今の答辞のように、大都会地に失業者の絶対数が多いことは言うまでもないのです。しかしその土地その土地の人口との比例において、あるいはまた大都会ならばその人口も多いが職業も多い、ところが炭鉱のあるような地区では炭鉱以外には職がない、極端にいえばそういうことになる。従って単なる絶対数の多い少いだけをあまり重視されては困る、そういう点を今後留意しておやり願いたい、これだけ申し上げておきます。

自由党1955/07/21

22衆議院 商工委員会 第46号

○小平(久)委員 ただいま議題となりました株式会社科学研究所法案について御説明いたします。 狭隘な国土に八千万を算する膨大な人口を擁し、しかも天然資源に乏しいわが国が苛烈な国際競争に伍して経済の自立を達成するためには、科学技術を振興し、もってわが国産業の技術的基盤を強化することが必須不可欠の要件であることは、論を待たないところであります。さらにわが国産業の技術的基盤を強化するためには、研究活動の一そうの推進が必要であります。思うに最近の…

自由党1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○小平(久)委員 ただいま委員長より報告のありました通り、去る十六日に出発しまして、昨十八日にわたる三日間、北海道における実地調査をいたしたわけでありますが、その概要をごく簡単に御報告を申し上げます。 十六日に出発をいたしまして、当日は札幌通商産業局長森誓夫君より北海道内における石炭鉱業の概要等につき説明を聴取いたしました。 翌十七日午前九時十五分より午後一時二十分にわたりまして、札幌市グランドホテル談話室におきまして、現地の懇談会を開…

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員 簡単に二、三点承わりたいと思います。第一に団さん及び大野さんに御所見を承わりたいと思いますが、乗用車の問題で、今外車の国内組み立てというか、国産化ということが一方において進行しておる。これも大体オースチン、ヒルマンあるいはルノーと、大体三種類あるようであります。それに加えてというか、時期的には前からでありますが、トヨペット、ダットサン、さらにプリンスといった工合に純国産とも称すべきものが大体三つ代表的なものだけあげて…

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員 先ほど来政府ないしは国会に対するいろいろの御要望も承わったわけでありますが、帰するところはいかにして安いまたよい自動車を作るかということとだと思うのであります。ただわれわれがしろうと流に考えておるところを申し上げますと、まあ私どもの見聞しておるところが誤まっておれば問題が違いますが、先ほど来のお話、あるいは今大野さんのお諸等を承わりましても、どうも現状だけでいったのでは、一体量産というものはほとんど日本では不可能なの…

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員 日産幾らとか月産何台とかですね。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員 それでは次に問題を変えまして、大体今まで国産車がなぜ普及しなかったかという点を考えますと、もちろん価格の点もありましたろうが、より根本的なことは耐用命数が少いというか、すぐガタになってしまう、こういうことであったろうと思うのです。そこで最近における自動車関係の材料の材質というものは、メーカーの立場からすると、外国のものと比べてどんな工合になっておりますか、とれまた簡単でけっこうですから御説明願いたいと思います。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員 最後に佐川さんに伺いますが、佐川さんの御構想も先ほど来承わったのでありますが、かりにそういう国民大衆車というか、そういったものを作ることについて政府なり国会なりがいろいろの点で援助すべきだ、その一つの方法としては立法措置等ももちろん考えられると思うのでありますが、今まであなたの御研究の結果、かりにこの立法措置等によってあなたの構想を実現することになろうとした場合に、一体その法案なるものは主としてどういった内容を持つべ…

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き自動車工業に関し参考人各位の御意見を承わることにいたします。午後御意見を承わる参考人の方々は次の通りであります。日産自動車株式会社社長浅原源七君、いすず自動車株式会社社長三宮吾郎君、日野ヂーゼル工業株式会社社長大久保正二君、富士自動車株式会社社長山本惣治君、以上であります。本日は御多用中にかかわらず特に本小委員会のために御出席下さいまして参考人各位にはまことにあり…

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 次に、山本惣治君がやむを得ざる都合があるそうでありますので、山本惣治君にお願いをします。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 この際山本惣治君に対する御質問がございますれば……。内田常雄君。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 ちょっと申し上げますが、あとまだ参考人の陳述が残っておりますから、おそれ入りますが、簡潔に一つ……。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 次に三宮吾郎君の御意見を承わります。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 次に大久保参考人にお願いいたします。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 以上をもちまして参考人の意見の開陳を終りました。 これより質疑に入ります。賃疑は通告順にこれを許します。加藤清二君。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 加藤君どなたに御質問ですか。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 加藤君、他に質者者もありますから、要点だけ簡潔に願います。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 防衛庁の方は今見えておりませんから、適当の機会に答弁を願うことにしてはいかがでしょうか。