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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員長代理 次に鈴木周次郎君。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員長代理 阿左美廣治君。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明十五日午前十時より会議を開くことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 私は簡単に一、二点承わりたいと思うのでありますが、この公庫の運用のことにつきまして、先ほど来同僚委員からいろいろ御質疑、御意見がありました。代理店のやり方ということが結局一番大きな問題でないかと思うのでありますが、われわれのさきの決議によりまして、熱意のないものは代理を取り消す、こういうことでありましたが、この趣旨も、もちろん先ほど話がありましたように、単に取り消しということ自体が目的ではない。そこで長官からの御説明に…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 今お話の御趣旨にもありましたように、かりにそういうような機関を作りましても、その権限というかそういうものをどうするか、またそういう機関を法律的にきめるか、あるいはお話にもありましたように懇談会式な単なる意見を聞く会というか、そういう私的なものにするか、これはもちろんいろいろ研究を要すると思いますが、しかし単なる懇談会ではどうも効果が薄いのではないか、やはりどうせ作るならばもう少し実権を握り得るものにした方がいいのではな…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 今の大臣の御答弁のうちの中小企業相談所を活用してと、こういう御趣旨はよくわかるのでありますが、しかしこの相談所もほんとうに相談に乗って口を聞いてやるというふうな程度のものであって、実際問題としてはそれ自身が保証してやる力があるわけでも何でもない。従ってそれを効果あらしめるためには、地域的な小さな市などでやっておる保証ということをどういう形でか政府が直接力をつけてやる、実質的に力をつけてやる、こういう必要があるのじゃない…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員長代理 本日はこの程度にとどめます。 次会は来たる十三日午前十時より、経済六カ年計画等について会議を開くことにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 簡単に一、二点だけ承わっておきますが、先ほど来いろいろ御質疑の中にも現われておりますが、特に乗用車について現在ある機種、すなわち純国産あるいは組立車ですか、それだけでもすでに多過ぎるのじゃないかというのが、大体のいわば常識的な見方だろうと思います。しかし一面われわれも日本の乗用自動車工業というものの今日までの生い立ちというものを考えれば、今直ちにこれらのうちどれをとるとか、どれを捨てるとか、あるいはこれらから全然離れ…

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 その方向はそれでいいと思いますが、その方法として単なるいわゆる行政指導的ないき方でいくのか、あるいは何らかの法的な措置までも講じてやっていこうというのか、そういった何かお考えがあるかどうか、こういうことを承わりたい。

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 それから、これまた先ほど来の質疑にも関連するのですが、私は日本の乗用自動車のあり方を見ておりまして、先ほども申しました通り、まだ乗用自動車がほんとうに問題になり出したこと自体が最近のことなんで、ある程度乱立的な気味、そういうものもやむを得なかったと思いますが、日本の自動車の製造というものが、あるいはこれは単に製造の側ばかりでなく、使用者の側にも大いに関係があると思うのですが、いうところの部品、材料の規格統一というよう…

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 最後に、これは防衛庁の方に聞きたいと思うのですが、防衛庁の方がいないので局長に一応承わってみます。 先般参考人から意見を聞きましたが、そのほとんど全部の人が、特に防衛庁の使用車の問題でした。これはあるいはむしろ貨物車あるいは特殊車というか、その方に属すると思いますが、防衛庁の国産車の使用が最近激減しているというふうな事実、最近の自動車会社の操短あるいはその他の不安な状況というものは 主としてここで生じておると思うので…

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 その点は一つ大いに御努力願うことにして、それと同時に、先ほど来話が出ているのですが、いわゆる需要の拡大という面ですね。国産車の愛用会社の育成、一口にいうとこういうことになるかもしれませんが、国内における需要の状況を見てみましても、もちろん一般経済界の状況に左右されることは言うまでもないのですが、日本においては少くとも国民所得というもの、あるいは経済活動というものがそう飛躍的に発展しない限りは、乗用車であれトラックであ…

自由民主党1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○小平(久)小委員 この際、わが国における自動車工業の振興に関しまして、本小委員会といたしまして決議をいたしたいと思います。まず決議案を朗読いたします。 決議(案) わが国の自動車工業は、近来急速に進展して、わが国の産業中重要な地位を確保するに至った。なお下請並びに広汎にわたる部品工業を擁する点において、中小企業との関係もまた重視すべきものがある。 しかるに、わが国の自動車工業は、終戦後の再建なお日浅く、しかも大規模経営による欧米業者と…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) 前回の委員会におきまして、委員長から科学研究所が現状のままではどうしてまずいのか、こういう節の御発言があったわけでありますが、科学研究所の現状につきましては、皆さんにおかれましてもよく御承知かとも思うのでありますが、また現在の科学研究所がいろいろな意味において決して満足すべきものではないという状況にあることも御承知と思うのでありますが、一番何と申しましても問題なのは、現在の科学研究所が財政的に非常に困っておる…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) ただいま大臣から御答弁願った通りでありますが、御承知のように現在の科研に対しまする民間の出資が約四億二千万ばかりになっております。これすらなかなか容易ではなくて、先ほど大臣もお話がありました通り、戦後の産業界というか、財界というか、これもなかなか特に寄付の形では容易ではない。そこで株の形で実質上の寄付をいただいてきた、こういう事情になっておりますので、今後も政府が一そうの力を入れていただくということもこれは大…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) 上林さんの御意見ごもっともで、われわれも大賛成なのでありますが、この問題につきましては、実は御承知と思いますが、衆議院の方におきましても従来科学技術関係の国の補助というようなものがきわめて分散的に行われておる。そういうものを何とか統一をいたし、また研究自体も全面的に調整をとれるようにしたらどうだろうという構想に出発して、科学技術庁とも称すべきものを一つこの際作ってもらったらどうだろうということで、これは大臣が…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) ただいまの御意見でありますが、先ほど来申しておりますように、現在の科研というものが非常に苦しい、研究の成果に従って製品の売り出し等をやって、その収入によってどうやらこうやらやっておる。こういうのが実情であります。今後どうなるかという問題でありますが、それにつきましては、もちろん今度の法案におきましても、事業計画につきましては、通産大臣の認可を要することになっておりますから、従って株式会社の形態をとっております…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) ごもっともでありますが、先ほどお話のあります通り、この研究所は株式会社の形態はとっておりますが、その本来が、何と申しましても研究が使命なんです。従って通常の会社のようにこの会社の運営が利益本位で行われることはおそらくなかろうと思いますし、従って所得が、この税金を納めるほど出て来るということも、少くとも近き将来には、そう期待できないのじゃないかという点も実は考慮しまして、またあまりに表面からそう多くの特典を与え…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) 先ほど申しましたが、われわれとしましては将来は科学技術行政というものを一本にした行政機関も作って、各研究機関等の調整も強力にやってほしいという考えを持っておりますが、しかしそれが遺憾ながらまだできません。それで現在の科研の状況からして、とりあえずこの科研の強化ということを考えたわけでありますが、特に科研の場合におきましては、御承知の通り従来基礎研究ももちろんやっておりますが、同時にいわゆる生産技術と申しますか…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) それはわれわれ提案者の考えも将来科学技術庁というような強力なものができれば、このような研究機関もその国の一つの機関、中心的な行政機関の中に入って行くことも考えられましょうが、お話の現在のスタックですね。これは私もよくあまり詳しく存じませんが、行政的な権限、そういうものはあまり持っておらぬようであります。特に先ほど申しました通りこの研究所は生産技術というような面に大いに研究を進めてもらわにゃならぬという関係もあ…