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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) その点は先ほどから申し上げておりますように、われわれとしましては、政府に科学技術庁と称すべきものを早急に作ってほしいという要望をこれは再三申し上げておるわけでありますが、政府の間においてもいろいろ御意見があるようで、今国会には間に会わんかったようであります。そこで私としましては、そういう中央の機関ができれば、その際においてはこの科学研究所の機関というものが役所へ行くかあるいは少くとも研究の調整というものはその…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) ただいまの御質問でありますが、今までの決算の方法等が主たる問題かと思いますが、この詳細につきましては私も存じませんですが、従って資料等によってこれはいずれ御説明を申し上げたいと思いますし、また御都合によりましては現在の科研の幹部の方をお呼び願ってお聞き取り願ったらいかがかと思うのです。

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) 工業技術院から来ていますから答弁をさせます。

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○衆議院議員(小平久雄君) 将来の計画についても非常にばく然としておるというお感じかと思いますが、先ほど来いろいろ御質疑がございましたが、何と申しましてもこの科研が株式会社の形体をとっておりまするが、本来の使命が研究であります。従ってこの収支、特に収入の面においては一般の事業などと違いまして、なかなか研究が成功するかしないかというようなことが、非常にこれはいわゆるもくろみ的には困難な事情もあるわけであります。で、現在のこの考課状による欠…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) ただいま議題となりました株式会社科学研究所法案について御説明いたします。 狭隘な国土に八千万を算する膨大な人口を擁し、しかも天然資源に乏しいわが門が苛烈な国際競争に伍して経済の自立を達成するためには、科学技術を振興し、もってわが国産業の技術的基盤を強化することが、必須不可欠の要件であることは、論を待たないところであります。さらにわが国産業の技術的基盤を強化するためには、研究活動の一そうの推進が必要であります。…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) お答え申し上げます。このただいま御審議願っております科学研究所の性格の問題と存じますが、海野先生のお話の通り、研究というものの本来の使命からいたしまして海野先生のお説の通り、株式会社の形態では理想的ではない、理想としては株式会社の形態をとるべきでない、こういうお説はまことにごもっともだと思うのであります。従いまして私どもといたしましても、この研究所につきまして、ただいまは株式会社という形態において御審議を願っ…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) お答え申し上げます。ただいま海野先生から御指摘になられました衆議院の付帯決議でありますが、これは二十二年に理化学研究所を改組する際の付帯決議であったわけでありまするが、この精神は今回の場合においても十分これを尊重をいたして参りたい、かように考えておるわけでございます。今回の法案におきましては、研究所の運営というものはできるだけ自主的にやっていただきたい、逆に申せば、当局が監督するに当りましても、研究所の自主性…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) 今回の案におきましては、研究所内部における研究所の役員と研究員の方々との関係というものについては何ら触れておりません。ただ先ほど申しました通り、政府が研究所を監督するに当りましては、この研究所における研究の自主性というものを不当に拘束しないと、こういう建前でやらねばならぬということをうたっておりますので、この精神から研究所内部における役員と研究員との関係というものも当然この精神が貫かれて、もちろん自主的な、そ…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) 海野先生のお説ごもっともなんでありますが、かつまたただいま御指摘の通り研究所内部における運営の機構ということにつきましては本法では深く触れておらないのであります。ただ本法といたしましては先ほど申しました通り、研究所の役員についてだけ規定をいたしておるのであります。以上の通りでありますので、研究所の内部におきまして、研究所の運営について、研究各部門の幹部の方の意見というものが研究所の運営にどう反画すベきかという…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) 研究者を役員に入れるという点はどうなっておるかというような御質問でありますが、先ほども申しました通り本法におきましては研究所の役員に関する限りは代表取締役の選定及び解職、それから監査役の選任、解任、この関係だけをこの通商産業大臣の認可を受けなければ効力を生じない、第六条にさように規定いたしておるわけであります。従って取締役は七人以内という規定が第九条にございますので、この七人以内の取締役をどの方面から選定する…

自由党1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○衆議院議員(小平久雄君) 今のに関連して。さきの御質問でございますが、今度の役員は通商産業大臣が選任するという規定にはなっておりませんで、総会でもちろん選ぶわけです、選んだ役員のうちで代表取締役の関係、それから監査役の関係、これだけが通商産業大臣の認可を要するということになっておるので、その他の役員につきましては全く研究所にまかせてある、こういうことになっておるわけなんであります。どうぞ一つさよう御理解を願いたいと思います。

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 本法案につきましては、今までの質疑によりまして大体了承したのでありますが、若干のことにつきまして私からお伺いしたいと思います。 まず通産大臣にお伺いいたしますが、本法の目的とするところ、さらにまた本法にのっとりまして今後行わんとする施策といったものは大体わかりましたが……。 〔発言する者多し〕

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 ただ、言うまでもなく本法案は、政府のいわゆる総合燃料対策の一環として提案をされたものと思います。そこで例の重油ボイラーの制限とか、あるいは重油関税の復活とか、こういうものの一環としてというか、それらの二法案の附帯のもとに初めてこの法案が完全実施できる、いわゆる三位一体のものであるといわれておるわけであります。ところが御承知のように重油ボイラー等の制限に関しましては、世上いろいろ論議がありまするし、われわれといたしまして…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 そこで炭鉱の買い上げの問題に局限して考えた場合に、大体重油ボイラー等の規制の法案においては、ボイラーの再転換までも政府は勧告できるという勧告権を裏づける法案を出しておるわけです。ところがむしろ今度の法案は、一面においては炭鉱全般としてはある意味においては炭鉱の救済策という意味もあると思う。これは国全般の必要から言えば必ずしもその救済だけではないという見方もありましょうが、しかし実体から言えば、このままにしておいてはやが…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 御承知のように反対のことを心配する方もあることは承知しておりますが、しかしさっきも申しましたが、いわゆる申し出を待っていて手をこまねいているという程度であっては、本法で計画し意図しておるような成果はなかなか上げ得ないのではないかという気がいたすのであります。それはいずれ実施の実績というものを見てからでないとわかりませんから、大臣から今御答弁があった程度で本日はよろしゅうございますが、その点は実はせっかくこういう法案を作…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 そこで次に承わりますが、この共同行為の関係につきましては、公取との間では事前の協議、事後の通知、そういうことで大体済むことになっております。このうち私がちょっと不審に思いますのは、もちろん通産大臣が発します共同行為の指示、この内容はここの六十四条に規定してあります。特にそのうちの第二号の「一般消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこと。」これは当然のことでありますが、ここに規定されておる。そうするとこれの…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 この点はあえて通産大臣の答弁を求めませんが、しかし石炭は言うまでもなく一般産業界あるいは国民生活に非常に影響があると私は思う、従って石炭業の合理化はもちろん重要でありますが、同時に一般消費者の利害というものをよほど重視して——当然かかっておられましょうが、その必要が大いにありと、かように考えますので、私はこういう質問をしたのですが、この法案では一向、今私が申しました一般消費者に不当の害を与えるようになっても、公取の方か…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 そこがはっきりしないのです。国一本で大きく本年度は何千何百万トンという計画だといって、あとは業者にまかしておくのだ、これは実際問題として計画に近い数量が出るかもしれませんが、さきに申しましたように、この法案を実施した結果、果して炭価が高くなるのか低くなるのか知りませんが、いずれにしてもあとは各山を掘るのは勝手なんだ、そういう不安定な要素をかかえながら、そうして表だけ見れば、何年先には何千何百万トンで炭価はどう下るという…

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 それではお伺いいたしますが、通産大臣が指示をして共同行為をさせたという場合に、その共同行為に反した行為をする一つまり協定よりもたくさん出したとか、そういう場合に罰する罰則がありますか。

自由党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○小平(久)委員 どうも聞いておりますとたががゆるんだというか、はなはだ不確定のものの上に、きわめてがっちりした計画が立っているという感じがするのでありますが、時間もだいぶ過ぎたようですから、このくらいにしておきます。なおいろいろこまかい点を聞きたいのですが、時間がありませんから省略いたしまして、最後に、先般われわれは北海道の方に視察に行ったのでありますが、そのときいろいろの陳情等を聞きまして、そのうちには、先ほど質問もあったと思います…