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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 それでは業界を代表する意味で、浅原源七君。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 佐々木良作君。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 中崎敏君。

自由党1955/07/05

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○小平(久)小委員長代理 齋藤君並びに佐々木君の御発言はごもっともと存じますので、早急に委員各位と御相談の上、視察の日取りやらあるいは政府関係筋をお呼びしての質疑やら、早急に行うことにいたしたいと思います。 他に御質疑ございませんか。――他に御質疑がないようでありますから、質疑はこれをもって終ります。 この際、参考人の方々に申し上げます。御多用中のところ長時間にわたりまして貴重な御意見を拝聴し、本問題調査に多大の参考となりましたことを厚…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 最初に前提として承わりたいのでありますが、日タイ間の貿易協定の概要及び現在の実情についてごく簡単でよろしゅうございますから、あらましだけ承わりたい。

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 そこで今御説明のような事情によってバナナも輸入する、あるいはパイナップルのカン詰も輸入する、砂糖も輸入する、これもやむを得ぬと思いますが、従来これらの輸入につきましては、わが国における輸出の振興のために、その輸入権を輸出業者に与えるというような方法がとられておったように承知するのでありますが、今度それを廃止する。それで今回この提案のような方法をとられるわけでありましょうが、その間の事情と今までの方法を廃止したことが今後…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 今の御説明によりますと、台湾向けの輸出の影響は特に難貨については考えられないという点に重点があったようですが、従来バナナの輸入ということは、必ずしも台湾向けの輸出業者だけでなく与えておったものと思いますが、その面の影響はどうですか。

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 そうしますと本委員会にかかっているのはバナナとパイナップルの関係でありますが、関連して砂糖の関係についてはどんなことになっているか。

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 この法案に関連しましてお配りを願った実施要領でありますが、これ等を見ますと、手続等が非常に繁雑なように思われるのでありますが、一体特別利益と申しますか、政府が取り上げようとしておるような利益が生まれるものは、政府はさしあたりバナナ、パイナップルのカン詰について考えておるようでありますが、大ざっぱに申せば、一時ほどではないにいたしましても、輸入するものはほとんどもうかるというか、輸入商は非常にいい成績を輸入面では上げてお…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 入札の関係でありますが、これで見ると最近の最低額ですか、これをきめておいて、それ以上に入札したものには輸入の権利を与える、外貨割当をする、こういうことになっておるようでありますが、そうしますと、極端に言えば、政府の最低の予定額すれすれに入れたものが一番納付金が少くて済む、こういうことになるのじゃないかと思うのですが、輸入業者というものもそうたくさんあるようでもないことになりますと、大体一般の入札制度と同じように、いわゆ…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 今の点で普通の入札の場合ならば、言うまでもなく普通の工事の入札ならば、一番格安に入れた者一人に当るわけです。今度の場合は必ずしも一人でないのだろうと思うのです。要するに政府の予定した納付金以上に出た者は何人かが当るということになる。こういうことになると、同じ入札でも違うだろうと思うんです。そうすると、同時に入札をして比較的多く納めた者は、逆に言えば、ばかを見るような格好になるんじゃないかと思う。その点は、そういうことが…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 その点がよくわからないのですが、納付金の多い順にとにかく取っていくのでしょう。しかも一人に対する許可の額というものはせいぜい一口とか二口、何日になるか知らぬが、制限しておくというのです。かわにわかりやすく例示すれば、指数でいって、一〇〇なら一〇〇と政府は最低を押えた。入札するものがそれより高く一五〇のものもある、一四〇のものもある、一二〇のものもある、一一〇のものもある、あるいは九〇のものもある〇九〇のものは落ちてしま…

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 その点あまりよく理解できませんが、時間がありませんから次に進みます。 そこで特別利益の関係ですが、これは要するにあちらの輸出価格とそれからこちらの予定の販売価格との差額のうちから生まれるわけですが、台湾の実情をこの資料によって見ますと非常に独占的になっておるようです。こういう方法を日本でとるようになった場合に、台湾の方での輸出価格を非常につり上げられるという心配はないのでありますか。

自由党1955/06/29

22衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 それから円地の販売価格、これについては政府に申請した額というものが何も拘束力があるというわけではないのでありますか。ただ一応の予定で、政府から外貨の割当をもらえば、入れた以上は自由に各地で販売してよろしい、何らその予定額というものに拘束力がないものかどうか。

自由党1955/06/03

22衆議院 商工委員会 第21号

○小平(久)委員 時間がありませから簡単に一、二点伺います。最初に栗田さんに承わりますが、今度の特殊会社というか、試掘会社、これが話題になってきたのは、そもそもこれは通産省が震源地のようでありますが、あるいは通産省以前に帝石が震源地か何か知らぬが、とにかくわれわれが冷静にながめておりますというと、通産省と帝石は非常に熱心だ。ところがつい最近あなたの方の会社の社長さんの佐々木さんの名前で、この特殊会社ということが話題になっているそうだが大…

自由党1955/06/03

22衆議院 商工委員会 第21号

○小平(久)委員 次に阿部さんに一点だけ伺いますが、阿部さんの御意見は特殊会社には賛成だ、しかし自分の鉱区から出たものは無料ではなくてもいいから戻してくれ、一言に言えばそういう御意見のようでありました。そこで私は考えるのですが、今度の特殊会社というものは探鉱試掘という点にだけ限るべきか、あるいはさらに採掘を継続的にやるべきか、この点にも確かに一つの問題があると思うのでありますが、ただ何と申しましても試掘権というものは要するに国が許可をし…

自由党1955/06/03

22衆議院 商工委員会 第21号

○小平(久)委員 その各会社の現状というものはよくわかるのですが、これも一口に言えば、要するに分不相応のものをかかえ込んでいてやれないということも言えるのではないかと思う。そういうものは一つ思い切って国の方にお返し願って、国の力でやっていくということもどうかという気がするのです。まあこれは意見ですからよろしゅうございますが、最後に鮎川さんに一点だけ承わりたいと思います。 それは今度の特殊会社の関係で今まで現われている構想というものを見て…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 まず公庫の関係につきまして一、二承わりたいと思います。質問の順序としまして、今度の提案から見ますと、理事を一名増されるという、しかもそれは支所をふやすとかあるいは直接貸しを始めるとか、こういうことが原因のようでありますが、先ほど来お話もありましたように、大体公庫の出発の際にはその機構というものは極力簡素にしてやっていこう、しかもその窓口というものはやはり従来の金融機関を利用してやっていこう、こういうことがたしか出発の際…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 今の御説明を聞いておりますと、せっかく支所ができましても、なるほどある程度のものは支所限りで処理をいたすが、事項によってはやはり本所まで持ち込まなければ解決しない、こういうことで、しかもその限界ははっきりいたしておらぬというふうに承わりましたが、そういたしますと、これはよくその他の金融機関の場合にもあるのでありますが、ややともすると中間の取次役であり、むしろ事務渋滞の原因にすらなりがちである。われわれはこういう点を支所…

自由党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 大体の区域をきめるということでありますが、具体的に言えば、大阪の支所を作った、大阪の支所というものは、管轄区域は一体どういうふうになっておりますか。