小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 一般会計に繰り入れるというのは、どういうことですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 そうしますと、最初に地方自治体が施行者団体になろうという申請か何かをなさるときに、収支は大体どうなる、収益があった場合にはどういう方面に使う、そういうあらかじめの計画書によって施行者を許可しておるのではないですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 そこで当局の説明によりますと、現在施行者となっておるものは、都道府県が十八、指定市町村が百七十一、合計百八十九だけでありまして、こういう資料が出ておりますが、私の考えによると、一体全国の市町村——県はしばらくおきましても、市町村のうち、わずかに百七十幾つが施行者になっておる、こういう実情であります。一体今日の各地方団体が窮乏の状態にあるときに、こういう片寄った一部の町村だけがその競輪による収入を使っておるのが、果して妥…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 自治庁のお考えもわれわれと同じような考えを持っておられるようでありますが、ただいまお話のように、償却という問題もありましょうが、今の答弁から申しますと、施行者というものの許可、これは償却等の関係も見合いながら、とにかくこの競輪が行われておる以上は、これが望ましいものでないことは申すまでもないのですが、現実の問題としてやはり施行者の範囲も極力広げて行く、そういう御方針と解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 私の申したのは、もちろん競輪場そのものの新設を広く認めるというのではなくて、従来施行者に入っておるものを、これをなるべく多くの市町村に分ち与えるような方式を一つ考えたらどうか、こういうことを申し上げたのであります。 そこで政務次官に伺いますが、今自治庁の意向は大体わかったのですが、これはもちろん通産省とも相談があることと思います。そこで競輪場そのものの新設はやらぬ、これははっきりしてもけっこうですが、要するに当分これを…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 政務次官も御存じでしょうが、施行看たる地方自治体に二十九年度は五十四億からの収入があるわけです。三十年度においても約五十八億からあるだろうという御説明があったわけであります。ところがこれらの収入はわずかに二百足らずの県並びに市町村の収入となっておる。今日の段階に来てはこの施行者というものをもっとできるだけ広げて、いずれも地方自治体は窮乏を告げておるのであるから、特定のわずかの自治体だけがこういった特殊な収入を得ておると…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 その相談のことはわかっているのですよ。相談があるという以上は、通産省でも、その主管ではないが、通産省としてはこんなふうに考えるくらいの意見を出すのではないか。だから通産省としてはどうですか、こう伺っているわけです。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 その点は大体そういう方向を厳守してもらいたいと思う。 大臣が来たから、大臣に一点だけ承わりたいと思う。実は大臣御承知の通り、競輪関係の施行者というものは、都道府県、それから市町村においては自治庁長官が人口とかあるいは財政状況等を勘案して許可を与えているわけです。ところが現在それが幾つあるかというと、これは大臣御承知でしょうが、都道府県が十八、それから指定市町村、施行者となる市町村が百七十一、合せまして百八十九だけが施行…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 大臣の答弁の通り、施設者以外の地方公共団体もやっていることは承知しているのです。それを含めてなおかつ百七十一の市町村きりやっていないのです。これで要するに五十数億の収入を得ているわけだが、それでは今日の段階ではまだ私は不適当だと思う。だから五十数億というこの年々の収入というものを、他の市町村にも均霑するように、何らか方法を考えるべき段階じゃないか、こういうことでお伺いしたわけです。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 そこで今度法的に審議会が作られるという、これはこの間からの説明によると、今後競輪自体を継続すべきかどうかということまで検討してもらうのだというお話でありましたが、今私のお尋ねしたような、かりに競輪による収入、大臣の説明によると、五年くらいとにかく好まないがやらざるを得ないだろうというお話のようだから、その間においての収入というものをどう取り扱っていくかというような点まで、やはり今度の審議会には審議させるのですか、どうい…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 昨日の夕刊紙、たしか東京新聞だと思いますが、それによりますと、大蔵省が中小企業庁その他と協議の上で、三十年度の中小企業資金需給見込みというのを国会に出した、こう報じられておるのでありますが、これは当委員会には来ておりませんので、どこかの委員会へ来たと思いますが、そういう事実はございませんか。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 それではこの同種のものを当委員会へも参考のために配付を願いたい、これをまずお願いしておきます。 それからそれによりますと、需要の総額が四千二百六十七億、その内訳が、耐久施設の増加千八百六十二億、在庫の増加千七百三億、預金、現金の増加七百二億、こういうことになっておる。それからこれに対する供給につきましては、自己資本の増加八百九十一億、減価償却千百六十五億、金融機関借り入れ必要額二千二百十一億、締めて四千二百六十七億、こ…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 そうしますと、三十年度において中小企業が必要とする資金のうち、金融機関から借り入れを要するものが二千二百十一億、こういうことになるのでありますが、われわれの手元にある資料からいたしますと、二十九年三月末現在と三十年二月末現在、この全金融機関の中小企業向けの貸出額は、これは一月足りないのでありますが、これを比べますと、二十九年三月末には一兆四千七百二億、三十年二月末には一兆六千二百九十億、差し引きますと千五百八十八億、つ…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 どうもその説明では納得できません。そうすると、二十九年三月末と三十年二月末と、この両者を比較しますと、一般銀行における中小企業向けの融資の増加というものは、わずかに七億程度しかない。これは長官も御承知だと思います。そういう状態であって、今度は中小企業専門の金融機関と称すべき商工中金あるいは中小公庫、国民金融公庫、これらについて本年どの程度増加するかということを考えるときに、このうち、中小公庫が御承知の通り、本年三十年度…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員 それは全体として話しておられるが、そのうちの中小企業向けだけをとれば、当局が配った資料がありますから、これをごらんになっても、先ほど申す通り、二十九年三月現在と三十年の二月末現在では中小企業向けというのは幾らもふえていない。わずか七億かそこらしかふえていない。それなのに、全体のパーセンテージをとって約二百億程度ふえるというようなことで、中小企業関係の金融というものを、そういう全産業に対する金融と同じように考えておられる…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 法案につきましては別段大した問題もないようでありますが、二、三の点についてお伺いしたいと思います。 今回の改正案は、昨年の臨時特例法と当分の間同様の建前でやっていこうというのが主たる点なのでありますが、実は御承知の通り、昨年は特例法を作りますときにもいろいろ論議があったのでありまするが、早急の際でありましたので、一応これでやろうということでわれわれも審議を了したように記憶しておるのであります。そのうちで一番問題になった…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 私の尋ねておるところと若干違うような気がするのですが、私の尋ねておるのは、さきに述べました通り、昨年こういった特例を設ける際に、国庫へ納めろというならよろしかろうが、国庫にはとらぬ、そのかわり第三者的性格のものに強制的に納めろという法律自体が果していいか悪いか。われわれ審議に当ったものからいうと、はなはだ割り切れぬというか、つじつまが合わぬことになりますが、そういう性格についてわれわれは若干の不審を持っておったのです。…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 その点はその程度にいたしまして、元来競輪による国庫への納入金は、いろいろな形において業界の貸付金なり補助金なりで出ておるように思うのです。二十六年度及び二十七年度分は申すまでもなく国庫に納められて、そのうちの三分の一程度のものが自転車工業振興のために国庫から市中銀行を通じて業界に融資されておる。また二十八年度の際には、これも実は衆議院で問題になったのでありますが、たまたま中小企業金融公庫ができた関係で、本来国から直接自…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 どうももう少し具体的に御答弁を願いたいのですが、先ほど来申す通り、非常に雑多に出ておることは事実だと思うのです。それらの雑多に出ておるものを一体どう調節しておるか、一体どこが元締めでやっておるかということを、一つはっきり具体的に御説明願えませんか。私の言うのは、ただいまも国庫から金融機関へ、聞くところによると十銀行に対し貸してあるそうですね。金融機関がその借りているものすなわち二十六、七年度分を運用しているわけですね。…
第22回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 そこでちょっと政務次官に伺いますが、今申し上げたように、自転車、競技法に基く金が、成り行き上やむを得なかったといえばやむを得なかったのですが、いろいろな形で出ておるのです。競輪も当分やるという建前のようですから、これをむしろ統轄して、一本にまとめて、やはり一般の人にわかりいいようにおやりになったらどうかと思うのですがどうでしょう。そういう点御研究になったことはございませんか。