小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 それでは、一つ大臣にしっかりやっていただくことにいたしまして、先に進みます。 防衛庁のことはわれわれもよく知らぬのですが、一体防衛庁で技術等の研究というのは今どんな機構で、またどんな方面のことをやっておるのですか。概略を一つ、簡潔でよろしゅうございますから、御説明を願います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 大体わかりましたが、防衛庁における研究所には、昔、軍でやったように、秘密的な研究などはもちろんないだろうと思うのですが、この点はどうでしょうか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 それから、先般新聞記事で見たのですが、これは防衛庁直接の依頼ではなかったようですが、三菱か何かで、東大に潜水艦だか潜水船だか知らぬが、それの試験を依頼したところが、軍事目的だからと言って、ちょっとした物議をかもしたような新聞百花事が見えました。大体、防衛庁から大学付置機関などにそういう試験研究を頼むようなことを実際やっておられるのかどうか、これを承わっておきたい。 それと、ちょうど文部省からお見えになったようですから、…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 われわれが懸念することは、その直接の研究項目というものが、これは見ようによれば一般的であり、見ようによればまた軍事目的とも見えるという場合が実際問題として非常に多いのじゃないか。そういう場合に、せっかくある研究機関が、軍事目的であるからということで、一がいに研究を拒否していくことはどうかというふうに感ずるのであります。そういう点について、ただいま御説明のあったような趣旨で、一つなるべく広く——これはいろいろ考えはありま…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 今ちょっと聞き落しましたが、文科系統が四〇%というのは、官公私立の大学を通じて文科系統が四〇%だ、こういう意味ですか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 ただいまお話のうちの家政科というようなものがどっちに入るか、私もよくわからぬが、そういうものまで入れて理工系統と言えば、だいぶ率が多くなるだろうと思います。少くも常識的に見て、科学技術というときに、家政科まで入れるのは……。(笑声)そういうことを言うと、しかしまた家政の方をやっておる人にしかられるかもしれない。(笑声)言うまでもなく、理科系統の教育というものは、費用もかかりましょうし、私立大学は、それでなくても非常に困…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 私が尋ねておるのは、そんなことじゃない。協定ができれば、国会の審議をわずらわすのは当然なことなんで、一体どういう内容について交渉しておるのかという内容を聞いておるのです。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 この協定には、アメリカからの資金的な援助、そういうものも何か含まれるんですか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 あと一、二点だけ簡単に、この法案自体について最後に承わって私は終りたいと思います。 この法案を通覧いたしまして私の受ける感じは、さきにできております原子力委員会と今度の科学技術庁との関係というものは、どうもはっきり私にはのみ込めないんです。さきにできておる原子力委員会というものは、委員会法によりますと、単に総理府に置くとありますが、国家行政組織法によると、委員会とか庁とかいうものは、府あるいは省の外局に置くんだというこ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 そうしますと、付属機関というものと外局というものとの性格が私にはよくわからぬのですが、さきの総理府設置法でしたか、それの改正によって原子力局というものを作りました。そのときには、原子力委員会の庶務は、総理府の原子力局で行うというのが委員会法の中にもあったようです。そうすると、総理府の外局たる科学技術庁の原子力局が、総理府の付属機関たる原子力委員会の庶務を行う、こういうことになるわけですね。一体こういう例はほかにもあるん…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 そこで、今度できます科学技術庁の原子力局、これは所管からいうと、もちろん科学技術庁の一内部部局ということははっきりしております。そこの局長なり勤める人は、一体科学技術庁の長官の指揮監督を受けるのですか。原子力委員会の指揮監督を受けるのですか。これは両方から受けるのかもしれないが、どういうことですか。どうも頭が二つあるような感じがしてしょうがないのだが、そこのところを御説明願いたい。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 どうも私の了解に苦しむ点は、原子力委員会の権限というものと、今度できる科学技術庁の権限というものについて、明確にのみ込めないのですが、たとえば、本法案の第四条の第十一号と、それから委員会法の第二条の第一号との関係です。本法案の第四条の第十一号では、特に断わり書きまでして、科学技術という意味は、原子力利用までも含むのだということがはっきりしているのです。従って、科学技術庁としては、原子力利用についても、その基本的な政策を…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 そうしますと、違うところは、要するに片方は決定まで、片方は推進するということで、そこのところが違うのだろうと思うのだが、企画し、立案するというのは、どっちも共通にやるわけですか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 どうも今の齊藤政務次官の答弁は、私にはちょっと納得いかないのです。推進するにあたっては、少くも原子力に関する問題は原子力委員会の決定を待たなければできないのだ、これは将来のために非常に市大なことではないかと思う。先ほどの御説明にも関連しますが、われわれが原子力委員会法を審議していたときの了解では、原子力委員会というものは、企画し、審議し、決定するのだ、しかしその決定したことを実行するかどうかは、内閣の責任においてやるの…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 一歩譲って、原子力委員会の決定を待ってやるのだとかりにしても、原子力委員会でやると決定したものを、今度は科学技術庁でやらぬということになると、原子力委員会の意思に反したことになると思うが、これはどうですか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 実際問題としては、齋藤政府委員のおっしゃる通りだろうと思いますが、これは、いやしくも組織法ですから、組織上も別に疑義のないようにしておくことが当然だろう。各組織の権限にあいまいな点があってはどうかと思うので、御質問をしているわけです。同様な疑問は、第四条の第三号ないしは第八条で原子力局の事務を規定してありますが、このうちの三号と原子力委員会設置法の第二条の三号との関係も、私にはちょっと理解がいかぬ。原子力委員会設置法の…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 どうも御説明がわかったような、わからないような気がするのです。実際問題としてはという前置きでの御説明だが、私は、先ほど言う通り、実際問題はどういうようになさるか、皆さんがおやりになるのだからよく知りませんが、少くともわれわれが組織法として審議する以上は、どうも明確を欠いているのではないかという気がするのです。原子力委員会の庶務というものは、今度できるこの科学技術庁の原子力局が扱うのだという明文があるのです。しかも原子力…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 今の説明、詳しいことは、そういうことかもしれませんが、少くもこの設置法を通じて受ける印象は、先ほどもお話がありましたが、原子力委員会というものは、とにかく実施の機関じゃないのだ、こういう建前ですが、原子力委員会の設置法においては、「経費の見積及び配分計画」、こうはっきりうたってある。ところが、今度の科学技術庁設置法では、経費の点、たけをとりましても、経費の見積りの単なる方針なんです。実施官庁である今度の科学技術庁の方は…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 その点はこの程度やめますが、どうも今の御説明は納得できません。最も中心的なところを——むしろ方針などというものこそ委員会がやればいいのに、まるで逆で、事務局というべきものが方針をきめて、今度は最後の決定機関の方がむしろ予算そのもの経費そのもの、あるいは配分そのものを決定するところになって、まるで委員会と事務局との任務が逆にうたってあるような気がするのです。これは一つなお研究してみて下さい。私は非常にそういう感じがするわ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小平(久)委員 今の点で、明確にしておかなくてはならぬと思うのは、この科学技術審議会ですか、これは今の説明がよく聞き取れなかったが、原子力問題までも扱うんですか。