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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小平(久)委員 第三項の関係において、先ほど大臣の御答弁で、科学技術庁の長官から文部省に勧告があれば、そのことについて大学に指導と助言ですか、そういうことをおっしゃいましたが、それは何か法制的にそういうことが大学に対して認められているわけですか。

自由民主党1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小平(久)委員 最後に、私はきわめて、素朴な御質問を申し上げたいのです。この法案によりますと、大学の研究というものを尊重する、こういう意味において、大学の研究にかかるものは除くのだということが特にうたってあり、提案理由の趣旨説明の際にも特にこの点の御説明があったわけでありますが、われわれも大学における研究の自由ということは当然尊重しなければならぬことだ、これはもう理念としてはよくわかるのであります。ただしかしながら、一面から考えますと…

自由民主党1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小平(久)委員 今の大臣の御説明からすると、学者の研究も国のためということを考えているんだ、だから研究の方法は自由なんだ、簡潔に言えばそういうことだろうと思うのですが、そうすると、国のためなりやいなや、その目的を選ぶことまでは、大学における研究の自由というものは含まないんだ、こう解していいのですか、ちょっとそこのところがどうかと思うのです。非常にむずかしいところだと思うのですが……。

自由民主党1956/02/29

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小平(久)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただい志村君より提出されました修正案及び修正部分を除く原案について、きわめて簡単に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 わが国における科学技術の振興のためにこれが統一的なる機関を必要とするという声は、院の内外にきわあて長い間高かったのでありますが、それが今回政府の提案によりまして実現することになりましたことは、私どもの心から賛意を惜しまないところであります。ただ、この案をしさいに検討し…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 これより会議を開きます。 本日は鉄鋼業及び機械工業に関する問題につき、参考人各位より御意見を伺うことにいたします。御出席の参考人は、日本鉄鋼連盟専務理事岡村武君、産業機械協会副会長大塚肇君及び日本機械工業連合会会長倉田主税君、以上御三名の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず特に本小委員会に御出席下さいまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。申…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 次に大塚肇参考人。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 それでは、倉田、大塚両参考人におかれては時間の都合もおありのようでありますから、両参考人の御意見に対して御質疑があれば、この際許したいと思います。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 椎名悦三郎君。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 それでは倉田、大塚両参考人に対する質疑はこの程度にいたしたいと思います。両君には御多忙のところ長い間貴重な御意見をちょうだいいたしましてまことにありがとうございました。 それでは次に、大へんお待たせをいたして恐縮でありましたが、岡村参考人より御意見を承わりたいと思います。岡村武君。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 これより岡村参考人の御意見に対する質疑に入りますが、時間も経過いたしておりますので質疑答弁ともで送るだけ簡明にお願いいたしたいと思います。御質疑ございませんか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○小平小委員長 それでは他に御質疑もないようでありますから、この程度にとどめます。 岡村参考人には、大へん御多用のところ、長い間貴重な御意見を御開陳願いまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 本日の会議はこの程度とし、次会は追って公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 科学技術庁の設置につきましては、長い間懸案でありましたことが、ここに具体的に現われましたことについて、われわれも非常に喜んでいるわけでありますが、われわれの間で、この科学技術に関しまする統一的な行政機構を作りたいと考えておった方向からいたしますと、今度の法案に盛られた点だけから考えますと、考えようによれば、やや後退をいたしておるような感がいたすのであります。そこでまず若干承わりたいのですが、今度の科学技術庁を設立するに…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 将来、省にまで持っていくという御意向はよくわかりますが、かりに省にするにいたしましても、あるいは現在のままのげという形でいくにいたしましても、その際、その官庁が持つところの使命というものが、一体、企画的な面に重点を置くことがよろしいのか、あるいはまた、さらに実施官庁的な性格に持っていくのがよろしいのか、こういう点は、大いに研究を要する点だろうと思うのであります。今回のこの案を見ますと、一面一においては、企画官庁であるが…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 政府の意のあるところは了解できるのであります。科学技術の統一的な振興、こういうことはよくわかるのでありますが、しかしまた考えようによりますと、科子技術というものが、それだけでいわゆる独走的なことはできない、やはり科学技術の振興というものは、一国の科学技術のレベル自体にもよりますが、しかしその国の力とのつり合いというものは当然考えなければならぬ。国の力に応じての振興ということが当然考えられると思うのです。それで、そういう…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 その点は、大体の構想としては同じ方向にあることを承知いたしましたが、もちろん一挙にそういう一大役所を作るというわけにも参らぬでありましょうから、今後運営の面において、特にその点は注意を願って、同じ経済の計画を作るのにも、科学技術のほんとうに裏打ちのある、より正確味のある計画を作らせる。また逆にいえば、科学技術そのものも、経済の状態からかけ離れた独走はおそらくできないと思いますので、そういう点に関しても、企画庁と今度でき…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 これは、私見であります。先ほどちょっとお話がありましたが、今後、省的な組織を作ってだんだん付置の研究所なども吸収していく、こういうことでございます。在来の地名にある試験場、研究所というものは、ばらばらであるがために、いろいろ弊害があることも事実だと思う。しかし、一面からすれば、やはり存在すること自体それぞれの理由があって、すでに設置を見ておるわけであります。要は、これらの試験場、研究所というものが、個々ばらばらで、その…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 今お示しのように、この科学技術の分野は非常に広範にわたっている。もちろん、どれもこれも必要なものに違いないのですが、ただ必要だからといって、漫然と手を広げるというのはどうかと私は考える。その間、今、最後にお話があったように、必要な中においても、わが国の現状として一体何を目標に最も重点を置いていくか、こういうやはり一つの中心目標というか、最高目標というか、なるべくそういうものによって統一した行政をやっていただきたい、こう…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 大臣の御決意を承わって非常に力強く思うわけですが、具体的に、今度の法案に、科学技術の研究の上で、重要事項については他の行政機関の長に対して勧告ができるという一項目があると思います。それは、今、大臣のおっしゃったような技術者の養成というようなことについて、どんどん文部省にも勧告ができるのだ、こう解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 それは少し違う。私は海外に出ることの勧告を言うのではない。文部省の今までやっておる教育方針は、ことに先ほど大臣からもお話があった通り、科学技術の関係における学生の収容定員というものも、今までは非常に少い。これが外国とは逆になっておるというような実情なんです。そういう点を定正していくのでなければ、ほんとうに、いうところの科学技術の振興はできない。従って、今後、科学技術面の学生もふやしていく、そういう面で、科学技術庁の長官…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小平(久)委員 今、御答弁のありましたように、第三条の規定というのは、もちろん研究の内容というか、それに関してのことだろうと思います。お話の通りですが、従って長官の権限を規定した勧告権、それからいえば、当然積極的にそのくらいのことをやる、またそれくらいのことがやれなければ、この役所を作っても、ほんとうに表面に現われた目先のことだけをやっておるということに終るのではないか、こう思うのです。これは一つむしろ大臣に、大学の定員などについても…