小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平(久)小委員 今鉱山局長の御説明を聞いて、私はどうも消極的なというか、これほど砂鉄の利用ということを重要な問題として一方において取り上げて、これは省議もあるようでありますが、そういう際において、もう少し積極的に砂鉄の利用かつまた皆さんがお作りになった省議の決定の線に沿って積極的な御研究がなされなかったものかと実は残念な気がする。一口に何かやるというとすぐ金が足らぬ、人が足らぬという話が出るのであります炉、本件の場合などはとにかく東…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平(久)小委員 そうしますと、まだ当局としては、この点については具体的な決定というか省議の決定に至っていない、こういうことでございますね。そこで、今のお話の中にもありましたが専用船の問題です。本日ここにちょうだいしたこの業界の新聞などによりましても、海外から入れる鉄鉱石の価格の半分からが運賃だということで、これを今後どう処置するかが鉄鋼価格の引き下げのキー・ポイントのように報じられております。そこで鉄鉱石の専用船の問題ですが、もちろ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平(久)小委員 その問題と関連して、かりに専用船を作るといった場合は、当局の考えとしては、各製鉄会社にいわば自家用的に作らせてやる、それの資金なら資金のあっせんをするとか、その程度の構造なのか、それとも何か各社共通の用に供するために別個の組織等を作って、専用船をそこに持たせてやらせるお考えなのか。そういう点は、まず大体でよろしゅうございますが、どんな構想をお持ちになっておりますか。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平(久)小委員 別に言葉じりをとらえるわけではないのですが、これから十分研究していきたいというようなお話でありますが、数年来問題になっておることなんであるから、大体やるとすればどういう形態でいくのがいいとか、少くともそういう点について相当検討されているんだが、資金なり何なりでできないというなら話はわかるんですが、これから検討していくということでは、はなはだどうも心細いような気がするのですがいかがですか。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平小委員長 椎名委員。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号
○小平小委員長 他に御質疑もないようでありますから、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることといたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 高圧ガス取締法の部改正案につきまして簡単に数点だけ承わっておきたいと思います。 今度の改正案でありますが、その提案理由の説明のうちにも、提案理由はもちろん御説明はありましたが、今度のねらいのうちおもなるものがどういう点にあるか。特にこの法律としましては、改正は今度が初めてのようでありますが、今回の改正案のねらいのおもなるところを一つ御説明願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 ただいまの御説明で、今回の提案の理由が大体わかったのでありますが、その中心をなしますものは液化酸素及びプロパンガスの危険性を防止するというところにあるようであります。液化酸素なりプロパンガスについてのその危険性というのは一体どういう性質のものであるのか、また従来その業者につきまして何か危険な事例が実際に相当数多く発生でもしておるのか、そういう点について簡単に説明していただきたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 今の御説明によりますと、プロパンガスにつきましては、二十万世帯から使っておって二十件の事故、事故の件数からいくと必ずしも多くないと思われるのですが、また先ほどからの説明によりますと、要するにガスそのものは危険じゃない。ボンベの移動等が危険だというようなお話でありますが、具体的に起きた事故からしてどんな事故であったのか。もし御承知ならばこれは一般常識としてこの際承わっておきたいと思います。 それからプロパンガスがここ二、…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 今の御説明のうちで、プロパン・ガスの場合に、ホースが切れたとか、からになったのをよくわからぬでボンベをさかさまにしたとかいう話がありましたが、それによって一体どういう事故が起きたのですか。ガスそのものが危険でないというならば、別にホースが破れてガスが出ようが事故が起るとは考えられないが、どんな事故が起きたのでしょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 事故というのは、それによって火事が起きたというのですか。直接人命というか、健康に支障があったというのではなくて……。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 これは大した問題じゃないと思うけれども、二十万世帯も使っておって、二十件の事故の実例がある、しかもガスそのものは危険じゃないのだ、火をつければつくという危険があるという話だから、具体的にどういう事故があったのか、今大臣のお話だと、十何人か死んでいるということですが、この死んだ者も、火災が起きて死んだのか、ガスの直接の害毒によって死んだのか、危険だという内容は一体どういう危険なのか、そこをこの際はっきり伺っておきたいと思…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 その点はそれくらいにしまして、次に取扱い主任者の制度ですが、これはもっぱら経験によるようでありますが、何年間の経験とか、そういう必要な条件があるわけですか。何もそういうことはなくて、ただ要するに届け出ればよろしいということでありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 その際において、液化酸素消費者の場合とプロパン・ガスの販売業者の場合、これは大体同じような条件でお定めになる御意向でしょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 最後に、今度の改正案によりますと、作業主任者、その中の第三種の冷凍機械主任者ですか、その試験を知事に委任するということのようですが、そうなりますと、これは各県で試験をやる場合に何か一定の基準というか、標準というか、そういうものを各県にでも示しておいて試験をやるということになるのかどうか。と申しますのは、各県で思い思いに、ばらばらにやるということになると、受験者からいえば、県によってむずかしい県とやさしい県ができるのでは…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員 今のことと関連して……。一たん試験に受かれば、それはもう一生効果を持つのですか。自動車などは何年かに切りかえするようだが……。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○小平(久)委員長代理 速記を始めて下さい。 本日はこの程度にとどめます。次会は明七日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小平(久)委員 関連して一言。先ほど第十一条の第二項及び第三項につきまして文部大臣から御答弁があったのですが、その御答弁のうちで、科学技術庁の長官の資料の提出及び説明を求めることに関してでありますが、これは御答弁によりますと、科学技術の振興及び資源の総合的利用に関して要求があった場合には、文部省としては資料を出す、こういうお話のようでありました。実際問題として、今、各大学の試験所あるいは研究所等において、一体どういう分野のことを主とし…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小平(久)委員 その点、すなおにいけばというような言葉で御答弁でありますが、今までの例で、何か文部省が必要に応じて、大学における研究の実態というようなものをお調べになろうというようなことがあった場合に、すなおにいかなかった場合でもおありですか。