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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 一番大きなのは何と申しましても議員としての選挙権及び被選挙権だと思います。それから勿論施設を利用する権利、或いは書類等を閲覧する権利、これらが主な権利だと思います。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) その点もお説の通りでありまして、役員にその人を得るか得ないかが会議所の運営がうまく行くか行かんかの重大なる少くともこれは要素であると思います。そこで今回の役員の選挙の方法等につきましても、議員の選挙からいたしまして、各方面の方法をとる、即ち、役員ならざる特定業者にも選挙権を与えるというような方法やら、部会からも議員を出すといつたような方法で、広い部面から議員が選ばれ、又その議員によつて会頭以下の役員も選ばれる…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 原則としましては市ということになつておりますが、必要なる場合には町村等におきましても認めると、こういう建前でありまして、小都市という御趣意でありまするが、まあ普通観念の小都市でも、その都市に必要であり、又法的ないろいろな要件が備わつておれば、これはできることになつております。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 特定商工業者のこの範囲というのは、その地域地域によつて資格が異なつていると思いますが、それは別表に今調つてある通りであります。なぜこういう仕組を作りましたかと申しますと、先ほど来申しておりますように、商工会議所というものが地域的な商工団体だという建前からしまして、成るべくその土地土地の業界の広い意見というものを、或いは単に意見ばかりでなく、メンバーなり、或いは機構の中にとにかく取入れて行きたい。こういう建前か…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 会議所の中にこの一派ができるというお話でありますが、会員は飽くまでも会員なんであります。ただ特定商工業者というものは、そのものについて法定台帳を作るということと、又少くともこの特定業者というものが、その土地々々の代表的な大体業者でありますので、特にその意見、その他の意見を反映をするという建前から、会員のこの選挙権を与える、こういことにいたしましたので、会議所の内部において二派ができるという憂いはないかと思いま…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) ちよつと補充しますが、お尋ねが、この特定商工業者について登録するのに、単にこの商工業者台帳ですか、単にそう言うのはおかしいと、こういうふうな御趣旨のようでしたが、その点そのようにも実際とれるかとも思いますが、元来台帳はその土地々々の全商工業者について、この台帳というものを作ることが理想ではありまするし、又そうしたいのですが、先ず代表的なものから始めよう、一挙に参らんからそうしようという、又この特定商工業者でな…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) これはもう御説の通りであります。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) お答えいたします。商工会議所の本来の使命が、単に会員のためだけに活動するということになつておりませんで、広くその地域々々の業者のためになるということが本来の建前でありますので、あえて会員だけ、或いは特定業者だけという、そういう制限は設けないと考えております。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) その点は先ほども御説明申しました通り、一挙に全部は参りませんので、取りあえずこういつた条件のものについて、それを登録をいたして行くのであります。併しこの条件を備えない業者でありましても、希望の向きはどんどん登録をいたして行こう、こういう取りあえずの措置として、そういう建前をとつておるわけです。決して制限しようという建前ではございません。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 負担金は法案のうちに書いております通り、作成、管理、運用ですか、その実費ということが建前でありますので、全国平均いたしますと五、六百円程度に大体なるのじやないかという一応の当局の計算でございます。年額でございます。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 先ず最初のこの調査事項が煩雑であつて、小さい業者が困るのじやないかというお話でございますが、この調査事項は取引の斡旋等に必要なる最小限度の登録をいたすものということでございますので、又特に勿論この負担金を頂戴する点などについては該当する特定業者の同意を要するわけでございます。そういう際において或いはこの商工会議所の設定自体に特定商工業者の半数以上の同意が要件になつておりますので、そういつたあらゆる機会に御説明…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 負担金につきましても何ら強制徴収の規定はございません。従つてこれは専らもう会議所本来の性質にも鑑みまして御理解の上にどこまでも頂戴いたしたい、こういう建前でおります。併し強いてこれは又会議所側でとろうと申しますならばこれは裁判によつてとる以外には途はないのでありまして、僅かな額のことでありますからそこまでは恐らく実際問題としては行かないことと我々は考えております。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 負担金を幾らとるかということにつきましては特定商工業者の過半数の同意を得ることと同時に主務大臣の認可を要する、こういうことになつておるのでありまして、むちやなとり方はできないという建前になつております。又只今お話の従来の会議所の運営ということがややともすれば一部のものの思うままにと申しますか、一部に偏つて運営をされておつたという点につきましては今後は法律によりまして十分排除して行くように一つ我々は期待いたして…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) ちよつとお尋ねの点よく受取れなかつたのですが、古いと言いますと現存する民法の規定に従つてできておる社団法人という姿においてできておる会議所を我々は称しておるわけです。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) この法律に基いてできるものを考えております。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 元来今度の法律によりますと、会議所の収入の主だつたものとしましては、会費と今度はこの負担金ということになります。会費のほうは会員が納めております。負担金と本法に述べているものは、先ほど申上げました通り法定台帳を作る経費或いは管理し、運用する経費でございます。このほうは特定商工業者が納めるものです。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 大資本家というのはあれですが、この別表に掲げてある要件を備えているものは全部一応この特定商工業者、こういうことになるわけでございます。

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 会議所の運営資金として政府のほうの補助金を受けるかどうかという問題でありますが、会議所が本来業者のやはり会議所でなければならないので、少くともこの経営費と言われるのは会費でどこまでも賄つて行くというやり方をとりたいのであります。ただ或る特殊な事業をやる、これが又政府当局の当然やらなければならない仕事であるというような場合、即ち逆に申しますと、政府がやるべきものを会議所に委託してやる、現に中小商工業者の相談所と…

自由党1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○衆議院議員(小平久雄君) 御説誠に御尤もなんでありますが、先ほど少くとも経営費は会費で賄つて行きたいということを申上げたのでありますが、それは一面におきましては、政府から金の補助を受けるのも結構でございますが、又そのことによつて逆に余り政府の御用団体化するということも考うべきでありますので、実際の仕事等によつて、どんどん会議所を利用して、金を流してもらいたいというように考えておるのであります。又実際といたしましては政府ではありませんが…

自由党1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○小平(久)委員 各参考人の御意見を拝聴いたしたわけでありますが、それぞれのお立場からの御意見でありまして、結論的には大部分の方々は本法案を必要となさるという御趣旨のように拝聴いたしました。もつとも前田さんの御意見は、結論的にはどういうことかちよつと不明確でありましたが、それはとにかくといたしまして、本法案の当委員会における審議の過程におきまして、いろいろ問題がございましたが、特に第五条による事業の許可に対しまして、一部の限定された者だ…