小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○衆議院議員(小平久雄君) 条文としましては、成るほど取ることができるということになつていますが、実際の問題といたしましては、頂戴しなければなかなか商工会議所としては運営ができませんと思います。運営というよりも台帳の作成自体が現状を以てしても困難ではなかろうかと思います。従いまして実際問題としては、これは頂戴するということになると考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○衆議院議員(小平久雄君) 御尤もな話でありますが、もともと幾ら頂戴するかということについては、特定商工業者の同意を要することであります。それから会議所の設立自体が特定商工業者の過半数の同意も必要になるわけであります。従つて今後まあこの特定商工業者と言われるかたがたは、その地域の比較的代表的な業界のかたがたでありますからして、この負担金程度のものは、むしろその土地の業界の発展のためにも一つ大いに奮発してお納め願うことを我々は期待するので…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○衆議院議員(小平久雄君) 只今当局からお話がございましたが、会議所が、本法を定める本来の使命に鑑みまして、当局が只今御説明したような方向において我々は進めたいと思います。同時に我々は当局側にも、実はこの商工会議所と通産当局との連携と申しますか、御用団体になろうとは考えませんが、連携はいよいよ緊密にしてもらつて、そして会議所というものの意向が直ちに業者の意向でありますからして、これが通産行政の上に強く反映することを期待いたしておるわけで…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 私は本案の審議に関連して動議を提出いたします。 小川君の御質問はまだ残るようでありますが、先ほど来の質疑応答を聞いておりますと、提案者の方にもどうも確固たる信念も若干欠けておるようにとれる節も大分あります。申すまでもなく、保険事業は非常に危険も伴いますし、やる以上はどうしてもしつかりした万全の策を講じなければならぬと思います。そういう点でこの法案から見ますと、いろいろ関連しておる向きもあるようでありますので、適当の機会…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小平(久)委員 私が動議を提出いたしましたのは、何もこの法案に反対だからという意味で出したのでも何でもありません。ただいまの提案者の言葉もよくわかります。すでに現実に事業が行われておるということも承知をいたしております。従つてわれわれといたしましても、保険事業の本来の立場にかんがみて、あくまでも堅実なものにして行きたい、こういう建前からいたしまして、むしろ提案者に御協力を申し上げる意味において特に慎重を期したい、こういう次第であります…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(小平久雄君) 商工会議所法案の提案理由を御説明申上げます。 そもそも我が国の商工会議所は、明治中期の商業会議所条令以来、商業会議所法、商工会議所法及び商工経済会法とそれぞれ時勢の進運に伴い根拠法規に若干の変遷はありましたが、この間約六十年の長きに亘り経済の改善発達を図るための地域的総合団体として公法人的性格を与えられ、又、現実にも我が国経済の発展に寄与するところが少くなかつたのであります。然るに、戦後は、占領下において民法…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(小平久雄君) 用意いたします。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 商工会議所法案の提案理由を御説明申し上げます。そもそもわが国の商工会議所は、明治中期の商業会議所条令以来、商業会議所法、商工会議所法及び商工経済会法とそれぞれ時勢の進運に伴い根拠法規に若干の変遷はありましたが、この間約六十年の長きにわたり経済の改善発達をはかるための地域的総合団体として公法人的性格を与えられ、また現実にもわが国経済の発展に寄与するところが少くなかつたのであります。しかるに、戦後は、占領下において民法によ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 お答え申し上げます。通商産業省令で定める書類というのは、事業計画やらその他の添付書類等を通商産業省令で定めめて提出させる予定でございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 谷川委員の御指摘のような実例が確かにあるかと思います。ただ会議所自体としましての建前からしますならば、本法案の第四条にもうたつてあります通り、「特定の政党のために利用してはならない。」、こういう原則があります。ところが実際の人事の問題になりますと、その地方地方の事情等によりまして、あるいは同じ政党に属する者が会頭となり、あるいは副会頭も同じ政党の者から出るというような場合があろうかとも存じますが、しかしそれはあくまでも…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 法律で政党に属してはいけないということをかりにきめましても、これはややともすれば形式的に流れがちであります。たとい政党に属しておりましても、その運営を党色を帯びて行わない、もつぱら商工業者という立場において行えばよいのでありまして、法案提出者としては、今これを改めようという考えはございません。もつぱらこの原則に従つて厳重にその役職の任務を果たすことをわれわれは期待するものであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 私もりくつを言うのではなくして、実際問題として、その地方の実情等においてたまたまそうなる場合もあるかもしれませんが、この会議所の役職員になるというような人は、本法の精神をよく体してやるものと私は信じますから、あえてそういうことまでせぬでもよろしかろう、こういう考えであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 私の提案者としての考えは、ただいま繰返して申し上げた通りであります。皆さんの御審議を願つているわけでありますので、御審議の結果これは修正すべきものだという御決定がありますれば、それはいかようでもけつこうであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 先ほど長谷川委員から大臣に対しまして御質疑ないし御指摘のありました点はまことにごもつともだと思うのであります。従来通産省と会議所との関係というものは、農林省と農協との関係のような密接なものではございません。それはまた両者に実は欠陥と申しますか、不備の点があつたのではないかと思います。また見方によりますと、商工業者というものが、農業者と違いまして、御承知の通り業態等もあるいは規模等も千差万別でありまして、商工業者の団結と…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 お答え申し上げます。百貨店にいたしましても一個の事業者として会員になるわけであります。それはもちろん加入は自由でありますが、加入しようとなさるならば会員とならなければならない。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 大体加入をいたしております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○小平(久)委員 会議所は御承知の通り地域的な総合的な経済団体でありますので、指導といつても確かにお説の通りむずかしいのであります。そこでそれぞれの立場の事情を詳しく把握し、またこれが指導にも万全を期するために、長谷川委員も御承知と思いますが、それぞれ部会を持ちまして、従来も活躍をやつておりますし、今後もやるつもりでございます。今回の役員等につきましても部会を単位にして役員の選出をするというような道も開けておるわけであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小平(久)委員 私はただいま修正可決を見ました中小企業金融公庫法案につきまして、各派の共同提案になる附帯決議案を提出いたしたいと存じます。 まず案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫法案に対する附帯決議 本公庫の運用に当りては次の諸点を特に留意すること。 一、貸付対象に就いては通産省所管の業種にウエイトを置き、農林漁業金融公庫の業務との重複を避けると共に、両公庫の貸付対象の間に間げきを生ぜざるよう業務の調整を図ること。 なお、可及的…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平(久)委員 関連して先ほど主計局長の御答弁のうちに、公庫法に規定する中小企業のわくに入らない自転車産業の大企業、それには回収金の運用によつてまわせる、こういうようなお話がありましたが、たとえば今年度はこの分の回収金があるのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○小平(久)委員 そうすると、おそらく大企業に融資できるものは一億四千数百万円である、こういうのですか。この点も先ほど主計局長の御答弁によると、競輪にまわす分もせつかく公庫というものができるのだから、これに統一して融資をしよう、こういう趣旨で繰入れたのだ、こういうお話ですが、この点は不徹底に、なるわけですが、それはどうお考えになりますか。