小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○小平(久)小委員 建値というものをかりに今のような趣旨から維持していくということであるならば、少くとも全体の鉄鋼の七割あるいは八割くらいまでは建値でいくというようなところまでは当然やるべきじゃないか、私はそういう気がするのです。そこで先ほど話が出ましたが、三社以外の関西の四社ですか、これも建値というのかしらぬが、四千円上に置く、こういうお話です。四千円上に置くのは今までのいきさつでただそういうことなんだという御説明のようだった。従って…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○小平(久)小委員 建値を二本にして、むしろ品質のいいのが安くて、悪いのが高い。これは法的には何らの規制もないのだ、当局にも権限はないのだということですが、事実は事実として存在しているわけで、非常に矛盾しているような気がするのですが、まあそれはそのくらいにしておきましょう。 それから外国との比較ですが、先ほども御説明があったように、大体日本はフランス、あるいはベルギー並みだということですが、英国の場合には非常に物が安い、ものによっては日…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○小平(久)小委員 常識的に考えてもそんなことではないかという気もしますが、これは非常に重要なことです。日本の建値というものもとにかくあるし、これが高いとか安いとか当局も言っているのだから、高い安いと言う以上は、押えるところが何かあるだろうと思う。英国の値段というものは、日本からいうと、石炭が安いということも言えるかもしれませんが、それだけではなかろうと思うのです。何らかその他の施策もあってこんなふうになっているのではないか。プールして…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○小平小委員長 本日はこの程度で散会いたします。次会は追って公報をもってお知らせいたします。 午後零時十一分散会
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○小平(久)委員 電子工業振興臨時措置法案につきましてはいよいよ本日採決に入るわけでありますが、先般来同僚委員からの質問によりまして、特に固定抵抗器に関する外国との技術提携の問題が非常に大きく取り上げられました。実はこの問題につきましてはわれわれとしましても非常な関心を持っておったところでありまして、特に本法が成立いたしますならば、いよいよ電子工業振興策を構じよう、これに大いに力を入れようという今日この際におきましては、わが国における中…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○小平(久)委員 ただいま長谷川政務次官から当委員会一同の要望にこたえる、また期待に沿う御答弁をいただいて、われわれ非常に喜ぶところでありますが、かような御決定を見ました以上は、当局の意のあるところもよく中小メーカーにお伝えを願って、そうして、一日も早くわが国の電子工業、従ってこの問題になっております固定抵抗器の製造技術の向上、こういう方面に一段と一つ努力をしてもらうように、当局においてもしかるべくお手配を願いたいと思うわけであります。…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○小平(久)委員 ただいま議題となりました請願五百五十六件につきまして、小委員会の審査の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 請願の内容は中小企業に関するものが大部分でありまして、さらにこのうち中小企業団体法等の制定に関するもの、中小企業金融に関するものが大多数を占めております。なおこのほかバナナ輸入外貨割当に関するもの、電気関係、石油関係、競輪関係等々でありますが、本小委員会は慎重に検討いたしました結果、次の通り決定いたし…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○小平(久)委員 私は、ただいま議題となっておりまする法案とは直接関係はないのでありますが、沖縄——琉球との取引に関しまして、この際簡単にお伺いをしておきたいと思うのですが、先般沖縄の方が見えられまして、沖縄における唯一の産業とも称すべき砂糖の生産並びにこれがわが国への輸出に関しまして、沖縄の産業界における砂糖の占める重要性等にかんがみまして、本邦として特段の処置を願いたい、こういうお話があったわけであります。ただいまのところ沖繩産の黒…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○小平(久)委員 その点は沖縄の現状にかんがみまして、また沖縄の糖業というものを発展させるという立場からも、どうか特段の御配慮を願いたいと思います。 なおまたこの機会につけ加えてお願いいたしておきたいと思いますが、御承知のように北海道のテンサイ糖につきましては、法律をもって買い上げ等の保護政策をいたしておるわけでありますが、それとの関連等から考えましても、今後の沖縄産の砂糖につきましては、北海道のテンサイと同じまでにはいかぬにいたしまし…
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○小平(久)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は福田委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指名により私が委員長の職務を行うことにいたします。 機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案及び電子工業振興臨時措置法案の両案を便宜一括して議題とし、審査を進めます。質疑に入ります。通告がありますので、順次これを許します。田中武夫君。
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○小平(久)委員長代理 それでは資料を出して下さい。
第26回 衆議院 商工委員会 第40号
○小平(久)委員長代理 八木昇君。
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 合成ゴム製造事業特別措置法案でありますが、実はわれわれもまだよく研究する期間がなかったので、きょうはほんとうの概括的なことを一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。 この法案を一べついたしますと、法案の第二条において、事業計画を大蔵大臣及び通産大臣に承認を受けたもの、それに政府が援助して合成ゴムの製造を推進する、一口に言えばこういう趣旨のようであります。しかもその会社には、当初は開銀から出資をする、こういうことになっ…
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 御説明は一応わかるのでありますが、この法案を一読して感ずることは、複数の会社、つまり合成ゴムをやろうとする会社には平等にというか、どの会社にも援助を与え得るがごとき感を一応与えるのです。実際はもうすでに特定の一会社を予定している、こういうので、何か割り切れぬような感じを少くとも私は受けるのです。たとい開銀からやるにしても、もうすでにそういう予定ならば、はっきりそういう一会社だけ援助するのだという建前に割り切って書くわけ…
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 私もよく知りませんが、何かこの法案をめぐって政府が考えている会社以外に民間が自発的に合成、コムをやろうという計画もすでにあって、その面からはむしろ反対的な声が出ているということもうすうすながら私も承知しているのです。そういう情勢からすると、あなたの言うように民間のイニシアチブを尊重するのだ、こういうことであるならば、民間のイニシアチブによって幾つかのこういう事業が起きるという場合に、甲のイニシアチブは尊重してこれを国が…
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 今の最後のお言葉ですが。特殊な用途に使うものであって、高価なものは計画も認め、助成もしていくというような趣旨に聞きましたが、それは具体的にはどういう援助をするのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 私のお尋ねしておる気持は、民間で合成ゴムをやろうという計画が幾つかある場合に、特に企業ペースにいかにも乗らぬものであるというようなものとか、計画自体が、あるいは製造方法自体がとるに足らぬというような場合は別ですが、そうでない場合は、やはりそれぞれの計画を作るところにおいても、言うまでもなく価格の面等も国際ベースに乗るとか、それらのことは企業計画をする以上はどこでも考えているだろうと思います。だからあるものについては特に…
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 それだけの経費が要る。私はよく知らないのですが、大体ブタジエンを作る施設に一番たくさんかかるというふうに聞いておるのです。だからブタジエンを作る関係だけを政府が援助して、最後の合成施設というか、そういうものはむしろ民間に幾つかやらせて競争させた方がいいのじゃないかという考え方もあるようですが、政府はその点どういうふうに考えておられますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 これは机上で計算すれば一応そういう計算もあるいは出るかもしれないが、この予定している会社は、とにかく合成ゴムに関する限りはいわば独占的な会社に少くともさしあたりはなると思う。従ってこれはいわゆる独占企業としての悪い面もそこに出てくるのではないかと思われるのであって、最終の段階くらいは少くとも幾つかの会社にやらしても自然競争もする。大体今のお話だと、キロ当り五十円くらいの開きがあるようなお話ですが、競争によってそのくらい…
第26回 衆議院 商工委員会 第36号
○小平(久)委員 石油の精製会社の原料となる廃ガスと今度の四万五千トン計画というものは量的にどういう関係になるのですか。