小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○衆議院議員(小平久雄君) この点につきましては、昨日でありましたかもお答え申したと思うのでありますが、元来今回のこの中小企業の団体組織法のねらい、特にその中の商工組合のねらいというものは、この組合の成立要件にもありますように、中小企業の非常ないわば非常事態というか、第九条でありましたかの事態を備える場合に限ってできるわけであります。従ってこの商工組合を作ること自体が、中小企業が非常にもう困っておる、成り立たないような事態になっておる、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○衆議院議員(小平久雄君) まずただいまの点からお答えいたしますが、この点も一昨日来何回か御質問のあった点でありますが、われわれの立場といたしましては、今回御審議を願っておるこの修正案なるものが、衆議院での審議過程において自民党と社会党と両党の間でそれぞれの機関も経、それぞれの首脳者の了解も得て共同修正案ということで衆議院を通過し、ただいま御審議を願っているのでありますからして、その政治的な信義の点からいっても、あるいはまた、われわれの…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○衆議院議員(小平久雄君) 島先生のお話まことにごもっともだと思います。先ほど終局的に、あるいは最後の手段として若干そういう物価の値上りという問題が起るかもしれぬと、それも中小企業が非常なる事態にあるのを何とか救おうという立場から考えて、またそれが全体の国民経済から考えてやむを得ないと考えておるという趣旨のことを申し上げましたが、その際物価のつり上げとなるというような表現を用いたために、あるいはただいまのようなお言葉になったかと思います…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいまの直接の御質問は認証を求めようとしても、それを受け付けないことがあるから、それは不可能じゃないかという御趣旨だと思いますが、この点はもちろんこの法文上、申し入れがあったら必ず受け付けるという文句はございませんが、行政庁において、この法律で認証を求めることができるという、この点を国民に認めているんですから、その申し出があった場合に、行政庁がこの申し入れを受け付けないということはわれわれはないものと考えま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいまの島先生の御質疑は、大体昨日承わりましたところと同様と思います。衆議院の商工委員の一人としての立場、あるいは自民党員の一人としての立場からの私の考えは、昨日申し上げた通りでありますから、御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○衆議院議員(小平久雄君) 本法が成立いたしますというと、一般消費者に不当の損害を与えるんじゃないかということが一番大きな心配として論議されておりますことは、われわれもよく承知をいたしております。そこで衆議院の商工委員会の審議の過程におきましてもこの点はあらゆる角度から論議をされたのでありますが、先ほど来通産大臣の御答弁、あるいはただいま春日議員の御説明の通り、大体商工組合を作ること自体がこれは御承知の通り第九条でありますか、の規定の要…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○衆議院議員(小平久雄君) 先ほどの河野さんの御質問に関連して、衆議院の方での考えをちょっと申し上げておきます。 お説のように、結局数が多いということが中小企業者の悩みの根本原因だと思いますが、しかし今直ちに衆議院の論議の中でも、中小企業者の事業について訴可制をしこうというところまではまだもちろんいっておりません。ただし、この政府の原案中にはたとえば生産の規制をやったというような場合におきましても、全然新たな、じゃあ、生産を開始するもの…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○衆議院議員(小平久雄君) 相馬委員からの御質問の第二点及び第三点についてお答えいたします。 この団体組織法案でありますが、われわれ衆議院側といたしましても、またわれわれ自民党の立場からいたしましても、なるべく早く、でき得れば来たるべき臨時国会においてぜひ成立をさせていただきたいと、かように強く希望いたしておるわけであります。なお第三の関連する法案の衆議院における取扱いの点でありまするが、この点に関しましては、衆議院の商工委員会の理事会…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○衆議院議員(小平久雄君) われわれ自民党側のものといたしましては、現在御審議願っておりまする修正案のできました経過にかんがみまして、つまり御承知の通り修正案は両党において慎重審議と申しますか、ほんとうにこれはもう数日間かかりまして、朝から夜おそくまで、しかも休日を返上して、その上ほんとうにお互いに胸襟を開いて話し合った結果、さらには両党の首脳部の会談等を通じまして、最後の決定を見た、こういう事情にありますので、われわれとしましては相な…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○衆議院議員(小平久雄君) お答え申し上げます。 第一点は、来たるべき臨時国会で修正案を無修正で通そうというのならば、そういった考えについてあらかじめ社会党とも相談をすべきではないか、そういった謙虚な気持を持つべきではないかという御趣旨のように拝聴いたしましたが、私どもとしましてはもちろんもうきわめて謙虚な気持でおるのでありまして、先ほども申し上げました通り、ただいま御審議を願っておりまする共同修正案につきましてはわが党と社会党とで十分…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○小平(久)委員長代理 松平忠久君。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 私はなるべく具体的にお尋ねしてみたいと思うのです。ただいま大臣から御説明がありましたように、差し詰まりました中小企業の金融難の問題につきましては、いろいろ政府の方でも手を打っておるようでありますが、特にこの際承わっておきたいと思うことは、今回、政府のとられるいわゆる総合対策によって、特に政府の投融資等の関係からいたしますならば、基礎産業等につきましても繰り述べ等が考えられておるようでありますが、ただいま問題になっており…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 大臣の御説明で大体わかるのでありますが、ただ私が納得いかぬことは、資金審議会を通じて、いわば融資選別に対する基準を各金融機関の窓口に与えるという方向において政府が努力されておる、こういう趣旨のようであります。しかし実際問題としますと、今大臣のお話のような政府の指導が及ぶのはいずれかというと、それはいわゆる大企業の部面あるいは基礎産業の部面であるとか、そういったものじゃないかと思う。今われわれが論議しておる中小企業の部面…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 それではぜひそのようにお願いしたいと思います。ただただいまの答弁を聞いての感じを率直に申せば、とにかく中小企業界は金融引き締め等に関して非常なる不安を感じ、現に中には操業等に相当支障を来たしておるところさえある。しかるにこれからそういうことを一つやりたいなどということは、少くとも中小企業庁のやり方としては若干テンポがおそいのじゃないかという気がいたすのであります。それを今から言ってもいたし方ないことでありますから、ぜひ…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 通牒を出して親企業に協力をしてもらう、そういっても親企業の金融自体が逼迫をいたしておるのでありますから、なかなか私は一片の通牒によって下請代金の支払いが実際問題としては当局が考えておるように円満にいかないのではないかと思います。従ってこの問題の解決策としては、どうしても親企業に対する融資を、中小企業に対する支払い分についてどうしてもひもつきの策を講ずるとか、あるいはサイトのある程度長いものも中小企業向けの金融機関におい…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 ただいまの御答弁をもう少し具体的に承わりたいのですが、銀行協会の会合で、傘下の各銀行に対して、親企業に対してひもつきの融資を極力せよというか、それに協力をしてくれ、協力しようではないかという何か通牒なり話し合いなりをなさったということなんですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 それから先ほどの説明の後段の方ですが、保証協会を極力利用することによって手形の割引が円滑にいくように、こういう御趣旨だと思うのですが、その点については具体的にどういう施策をとられておるか、それを御説明願いたい。先ほど来の質問によって、まだ具体的なことはさまっていないというような長官からのお話がありましたが、その際そういう施策を行うとすれば、一体サイトは幾らくらいのものまで一般の金融機関が割引してくれるのか。つまり九十日…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 もちろん下請金融に関してばかりではありませんが、手形のサイトの問題です。それは保証協会の側からいえば一年以内ということだから、あるいは手形のサイトが百二十日であろうが百日であろうが、あるいは保証されればそれまでだということになってしまうのですが、具体的には先ほど来申します通り、要するに相当長期の手形をかかえておって実際資金が動かない。これはひとり下請の業者といわず一般の中小企業者の一番の悩みじゃないかと私は思う。そこで…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 ただいま実際の問題としては、新規に金を借りようという者もああるが、しかし実際は、自分の働いた代金なりあるいは商品を売った代金なり、それが円滑に回らないということの方がより切実な問題なんですよ。それをいかにして円滑にさせてやるかというところに、より重要な問題があるのじゃないかと考えるから、私は先ほど来承わっているわけですが、その辺も一つ考慮の上に今後の施策をお進め願いたいと思うのです。 それから先ほどちょうだいした資料の…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○小平(久)委員 通産大臣としては二、三日中に御決定なさる、野党の方から大蔵省と言うが、国務大臣がおっしゃるのですからあらためて大蔵省の方の意見を聞かなくてもよかろうと思いますから聞きませんが、なるべく早目にやって安心感を与えることが私はこの際ほんとうに必要ではないかと思いますので、ぜひ早く願いたいと思います。 それから特に商工中金の場合、どうもこの表で見ますると利付債の市中消化などは非常に減ってしまう。こういう関係で、なるほど先ほど政…