小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○衆議院議員(小平久雄君) 第七項についてのお尋ねでございますが、これは加入命令によって、従来の員外者が今度は組合員になる、こういうことでありますので、しかも、この加入命令を出す趣旨は、あくまでも業者の自主的な協議によって調整事業を行う、こ、ういう建前でありますので、新たに加入するものの発言の機会を与え、その意向を十分しんしゃくして、あらためて調整事業が行われるようにという、そういう趣旨において、この第七項を加えたものであります。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○衆議院議員(小平久雄君) 大体その通りであります。つまり従来行われておる調整事業については、新たに加入命令を受けたものの意思というものは反映しておらない、そういう関係からして、新たに入ったものの意向をも調整事業に反映させる機会を与える、そのためにあらためて総会を開け、こういうことを規定してあるのであります。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○衆議院議員(小平久雄君) 新たに入るものの数が少いから、従来の組合にその意見が反映しないのじゃないか、それを救う道がないのじゃないかという御趣旨のようでありますが、単に数の上から申しますと、そういう結果になることも、当然これは予想されるかと思います。しかしながら、調整事業というものが自主的に円満にいくという以上は、そうやらなければならない以上は、たとい少数者の意見であろうとも、十分これを尊重して行われることをわれわれは希望いたし、その…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○衆議院議員(小平久雄君) 規定上少数者の意見を尊重しなければならぬということは、ここに直接はうたってございませんが、七十条に規定してあり一まず「(不服の申立)」、この個条によりまして「主務大臣に不服の申立をすることができる。」という道は準備しておるわけであります。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 御説ごもっともでありますが、命令の出た後における新規の加入者につきましては、五十五条の第二項によりまして、実施日から二十日を経過した日に、その組合の組合員となる、当然加入するという規定に相なってきますので、認証の手続をなし得るという道を考慮いたさなかったわけであります。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 実はその点まで衆議院の段階で、自民党と社会党の話し合いの際に、話題に上らなかったように実は私は記憶するのであります。従いまして今私が両党でこういう話があったということは、ちょっと御答弁申し上げかねますが、一面また、すでにそういう事態にあるということを承知の上で新規に開業なさる、こういうことでありまするからして、あらためてその人に、また入らぬでもよろしい、認証すれば入らぬでもよろしいというほどの道を開く必要もあ…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 私が先ほど申しましたのは、第五十八条の関係を私は申し上げたのです。安定法にもあるので、今度の団体法にもこれを入れるべきであろう、こういう意見で五十八条を入れたということを申し上げます。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 第五項の関係だと思いますが、認証を受けて、どうしても入ることに支障がある、こういう者は入らぬでもよろしい、認証を受ければよろしい、こういうことになっておるのですが、しかし、それはたとえ外部にありましても、調整事業の制限にはやはり従ってもらうことが、全体のために必要であろう、こういう趣旨からこの第五項が出た、実例等につきましては、当局から一つお伺い願いたいと思います。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 元来この加入命令を出さなければならないような事態、つまり臨時的な、非常に業界全部が困っておる場合でありますから、本来ならば一緒に自主的に加入の上でやってもらいたいというのが、大体この法案の建前になっておると思う。どうしてもいやだという者を無理に入れることはどうか、これはいろいろむずかしく憲法論その他ありましょうが、実際問題からしても、そういうことは非常に好ましくないというので、この認証の制度を衆議院段階で入れ…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) それはただいま申し上げたのと同じ趣旨によるわけでありますが、まあ、何と申しても、同一の業種の人と申しましても、どうしてもその商工組合に入るのはいやだ、いろいろいやな理由もこれはたくさんございましょうが、組合の方が悪いから入らぬという人もありましょう。しかし場合によっては、ときには入らないことが、むしろいわゆる何といいますか、俗な言葉で言うあまのじゃくというか、じゃじゃ馬というか、そういったむしろ入らぬことにつ…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) あるいはそういうふうにも解釈されるかもしれませんが、根本は、要するに加入の強制をしっぱなしということは、いかにもこれは何と申しますか、多少の疑義もありますし、しますので、こういう道を開いてやることがやはり現在の法律のもとにおいてはよろしかろう、こういうことに落ちついたわけであります。つまり、加入させることと、調整事業で規制をするということと別個に考えて、こういう書きぶりになったわけであります。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) まあ、衆議院の段階では、なるべくもう加入命令などなくても、なるべく業界の非常の場合ですから、全部が加入してやっていただくということを一番強く望んでおるわけです。それから、なおかつしかしながら、どうしてもいやだ、入らないというものがある場合に、それが非常に妨げになっている場合には、命令することもやむを得ぬだろう。しかし一面また、それを命令のしっぱなしで、どこまでも中に入れていくということもどうか。もし命令によっ…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○衆議院議員(小平久雄君) 御指摘の通り、休会中の当委員会において、島先生から今お話しの通りのお話がございました。そこで、私はあの際御答弁申し上げました通り、直ちに衆議院の商工委員長にも、参議院の段階でこういう話があったので、こういう答弁をしておいた、しかるべく御善処願いたいということを直ちに私は連絡いたしておきました。次いで、この臨時国会に入りましてからの運営は、衆議院の方の商工委員会の運営は、理事会等にお諮りいたした上で相談の進むに…
第27回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいまのネット・サープラスの問題でありますが、先ほど春日議員からお答え申し上げた通り、大体私どもも同じ考えを持っておるわけでありまするが、御指摘のように毎年保険金額がネット・サープラスの減少あるいは増額等によってどうするということは、運営上非常にこれが支障があるということは、これはまことにその通りだと思うのであります。そういう点を実は考慮いたしまして、このただし書で、行政庁の許可を受けた場合はその限りでない…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○衆議院議員(小平久雄君) 先ほど社会党の春日議員から御答弁になりましたので、私から今度御答弁申し上げます。小幡先生のお話、私どももよくわかるのであります。実はそういった御趣旨の建前で衆議院の段階において社会党の諸君とずいぶん話し合ったのであります。しかしまた、一面、われわれの気持といたしましても、従来長い間中小企業者特に零細企業者に対しまして、あるいは税の面で、あるいは金融の面で何とか現在よりもよりよい方途を講じなければいけないのじゃ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○衆議院議員(小平久雄君) 小幡先生の御質問のうち、第一点の五十五条と五十六条の関係ですが、実は衆議院におきましてはただいま小幡先生の御意見のような質問もございましたが、政府当局からこれもただいま政務次官から答弁されたような趣旨の答弁がありましたので、われわれは一応了承の上承認をいたしたのでございます。ただし、五十五条は、言うまでもなく、あくまでもその業界が自主的にとにかくやるようにと、この手助けのいわば加入命令でもございます。そこで、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○衆議院議員(小平久雄君) お答えいたします。第一点は第九条の七の三におきまして、共済金額の制限をうたっておるわけでありますが、その際に、百五十万か、またはネット・サープラスの百分の十五以内いずれか低い方と、こういうことになっておるわけであります。ところが、このネット・サープラスが上下いたしますので、その関係から保険金額の制限が非常にいわば浮動性があって不安定ではないかと、こういう御質問のようでありますが、実はその点もわれわれとしまして…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいま御質問の点、すなわち火災共済協同組合を火災保険協同組合となぜしないのか、こういう問題でありますが、実はこの点も衆議院におきまして、わが党と社会党の諸君と話し合いをいたしましたときにも、いろいろ実は論議が出ました。出ましたが、結論的に申しますというと、今回新たに認めようといたしますこの火災共済協同組合、その行うところの専業はなるほど火災保険事業といえば言えないこともないような実態でありますが、しかし、あ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○衆議院議員(小平久雄君) その点はもっぱら保険金額の制限という点と関連をいたしているわけでありますが、従来も、御承知の通り、全国の各都道府県の約半数くらいのところには火災共済をやっているわけでありまして、もちろんそれは事業協同組合の言わば付帯事業と申しますか、福利厚生事業として行っているわけでありますが、それらの組合の多くにつきましては、やはり各都道府県等におきまして、いわば中小企業の救済というか、助成と申しますか、そういう見地からそ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○衆議院議員(小平久雄君) お答え申し上げます。ただいまの御質問は衆議院の商工委員会で慎重に審議したと私が申し上げましたが、速記録から見るとそうでもなさそうだという御趣旨のようでございますが、私も今団体法案あるいは社会党御提案の組織法案等が、商工委員会において何日間、また通算して何時間審議されましたか、その計数的な記録は私記憶がございませんが、いずれにいたしましても、社会党の側の委員も、また自民党の側の委員も、それぞれの立場において政府…