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通商産業省化学工業局化学第二課長衆議院参議院
総発言数
137
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省化学工業局化学第二課長
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 20 を表示
通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○説明員(小幡八郎君) この塩素化合物の中で、直接私どもがそれに触れるものというものは、たとえば塩化ビニールというものがございます。これは合成樹脂という形でわれわれに直接触れる可能性は、もう十分あるわけでございます。それら以外に、塩素系溶剤とかあるいは農薬とかいうものは、それらを扱う方々には、これはそれに接触する度合いが強かろうと思いますけれども、一般の方々には直接それらに触れるというケースは少ないのではないかと思われます。

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 いままでわが国のPCBの総生産量は五万九千トンでございます。このほか輸入といたしまして約一千トンが入っているわけでございます。 次に、回収状況でございますが、この用途は大きく分けて四つございます。一つは電気機器用でございまして、これには非常に大量のPCBが使われております。次に熱煤体用でございますが、これには約九千トンのPCBが使われております。その次が感圧紙用約五千トンでございますが、その他塗料とか印刷インキ等の開放系に…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 供給量約六万トンに対しまして、電気機器用は約三万七千トンでございます。熱煤体用は九千トン、感圧紙用は五千トン、その他の開放系が三千トン、そのほかに輸出が約五千トンございます。

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 この回収いたしましたPCBにつきましては、これをすみやかに処理させたいわけでございます。この点につきましては、昨年環境庁のほうで焼却処理をした場合のPCBの排出基準というものが暫定基準として定められまして、焼却をしておりました鐘淵化学の実際の煙道ガスの分析を環境庁の企画で大学その他の研究機関が行なった際に、環境庁で定められました排出基準に十分合格するということがわかったわけでございます。しかし、基準には十分合格するけれども…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 今後どうやって回収していくかということでございますが、熱媒体につきましては、これはすでに回収しておりまして、ただいまの回収体制を堅持してできるだけ年末までに回収を進めたいというように考えておるわけでございます。 それから、感圧紙につきましては、現在市中にある在庫を、さらに回収に努力いたしまして、これもできる限り回収するということで努力してまいりたいと思っております。 それから、特に大量に使われております電気機器用でございま…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 回収できる見込み量といたしましては、感圧紙とかその他の開放系、若干はあるというように考えますけれども、しかし特に取り上げるほどの大きな数量にはなるまいというように考えております。やはり大きな数量として回収できることが期待されますのは電気機器用と熱媒体用でございまして、電気機器用については約三万一千トン、熱媒体用については約六千トン、合計三万七千トン程度は回収できるというように考えております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 電気機器用とか熱媒体用につきましては、少なくとも現在あるものは厳重な管理をさせておるわけでございまして、これは不要になったときは必ず回収できるという体制のもとに今後の回収に当たっておるわけでございます。 それから、感圧紙用につきましても、現在市中にある在庫につきましては極力回収するということで、現在努力させておるわけでございます。 その他の開放系につきましても、その使用を禁止した時点におきまして、企業にあった在庫等について…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小幡説明員 水銀によります汚染につきまして、これは非常に重大であるということで、通産省といたしましては、水銀を使っていた主力の工場であるアセトアルデヒド八工場、塩化ビニール十九工場、電解ソーダ四十九工場、合計七十六工場に対しまして、通産局を動員いたしまして現地調査を開始したわけでございます。これらの工場の過去におきます使用量等につきましては、もちろん企業からの報告を得ておりますけれども、それらについての現状におけるチェックとか、あるい…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/07

71参議院 商工委員会 第11号

○説明員(小幡八郎君) 全部で三百三十八工場、問題八水域を含みます府県でございます。したがって、全部をお読みしますと非常に時間がかかるように思いますので、比較的数の少ないところを全部読ましていただいて、数の非常に多い、一つの府県で百以上というようなところは一々読み上げるのを省略さしていただきたいと思います。

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/06/06

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) 私どもで調査いたしました限りにおきましては、水素化トリフェニールというものが現在アメリカから輸入されております。モノイソプロピルというのは、私どもの調査では、現在のところはまだつかんでおりません。

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/04/12

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小幡説明員 いま先生御指摘のとおり、通産省におきまして、厚生省ともども、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案というのをただいま国会に提出いたしまして、これから御審議を願うことにしておるわけでございます。この法律案は、昨年六月衆議院の本会議におきまして、PCB類似の工業原料についても、同種の被害を未然に防止するために、法制化等万全の措置を講ずること、という決議がなされまして、それを踏まえて立案したものでございます。 被害を未然に…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/04/04

71衆議院 商工委員会 第14号

○小幡説明員 PCBを回収いたします場合に、そのPCBの使われている態様というものが幾つかの種類があるわけでございます。たとえば熱媒体に使われているPCBにつきましては、これは液状という形になっておりますが、トランスあるいはコンデンサーに使われているPCBというものは、液状部分もございますけれども、固形の部分に含浸された形になっているものもございます。 それからまた、感圧紙に使われておりますものは、御承知のとおり紙の中に入り込んでいると…

通商産業省化学工業局化学第二課長1973/04/04

71衆議院 商工委員会 第14号

○小幡説明員 まず国鉄新幹線用のPCB入りトランスにつきましては、これは現在まで他に代替品がないということで使われておるわけでございます。ただ、国内の製造のほうを昨年やめましたので、PCBの供給源というものはすでになくなっておるわけでございます。そこで国鉄のほうにおきましては、PCBにかわる代替品の研究開発をいま行なっているというように私どもは聞いておるわけでございます。 それから電気製品等に、特にテレビ等に使われるPCBの問題でござい…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○小幡説明員 通産省といたしましては、PCB類似の物質が今後開発されることもあり得るということ、それから既存の物質の中でもPCB様の物質があるかもしれないということ等を考えますと、やはりここで新規の立法を行ないまして、こういう疑いのある物質群に属する化学物質につきましては、新規のものはもちろん、既存の物質につきましても、これを再チェックするという体制をとるべきではないかということで、現在当省の軽工業生産技術審議会の化学品安全部会におきま…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○小幡説明員 次期通常国会を目途に現在検討を進めておる次第でございます。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小幡八郎君) 六月十四日で生産を停止いたしまして、自後再開するということはございません。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小幡八郎君) 私どもの知っている範囲でお答えいたします。 アメリカでは、モンサントが一社つくっておりますけれども、これはまだ閉鎖系つまりトランスとかコンデンサー用にはその生産したものを出荷しているというように聞いております。それからヨーロッパの方面では、ドイツにおきましてはバイエルが、フランスにおきましてはユージンクルーマンがまだ製造を続けているというように聞いております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小幡八郎君) 最近まで輸入が行なわれていたことは事実でございますけれども、これは、私どもはPCBの使用につきましては、ことしの三月に通達を出しまして、開放系は一切使用してはならないと、これはまあ昨年じゅうから指導してまいったわけでございますけれども、本年一月にさらにこれを確認しております。 それから閉鎖系につきましては、ことしの三月に通達を出しまして、将来トランスとかコンデンサーに使われておるPCBがそのトランス、コンデンサー…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小幡八郎君) 開放系につきましては、昨年来使用を昨年一ぱいで禁止するというように指導してきたわけであります。で、その点につきましてことしの一月に再度通達によってその状況、つまりいつまで使っていたかとか、あるいは十二月末にPCBがどれだけ在庫として残っていたかというような点の報告を、これは当該企業からでございますけれども、聴取しておるわけでございます。ただ、いま先生御指摘のように、ことしになりましてから、印刷用のインキにPCBが…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小幡八郎君) 監視の問題でございますけれども、先生御指摘のように、現在の陣容でPCBを使用する可能性のある工場を随時検査に行くということは人員的にもむずかしい問題でございますし、またあくまでも現在の段階では行政指導という形で一連の指示を行なっているわけでございますので、また立ち入り検査というようなことになりますと、まあ法律上の裏づけというようなことも場合によっては必要になってくるのではないかというように考えられるわけでございま…