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通商産業省化学工業局化学第二課長衆議院参議院
総発言数
137
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省化学工業局化学第二課長
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

137 20 を表示
通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○小幡説明員 鐘化に現在ドランかんが三千本積まれておるというように聞いておりますが、これは回収されました液状のPCBを保管しているドラムかんの数でございまして、活性炭につきましては、いままでのところでは五、六本程度というように聞いております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○小幡説明員 PCBの輸入といたしましては、PCB原体で輸入する場合と、PCB入り機器として輸入する場合と、二通りあるかと思いますが、PCB入り機器として輸入いたします場合は、これはことしの三月、閉鎖系のトランス、コンデンサー、熱媒体の事業者に対しまして、PCBを使用する機器の生産は、回収ができない限りは禁止するという通達を出したわけでございます。したがいまして、それに準じまして、PCB入りの輸入機器につきましても回収のできないものにつ…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○小幡説明員 この点につきましては、通産省といたしましても、必要に応じて立ち入り検査等をすることによりまして、その監視をしたいというように考えております。もちろん法律上の根拠なしに立ち入り検査ということは、相手の了解も必要でございますので、現在の段階で強制的にこれを行なうということはできかねますけれども、どぎるだけのことはやってまいりたいと考えております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○小幡説明員 現在ございますのは、すべて混焼炉でございます。能力が非常に足りませんので今後つくるものは専焼炉ということで考えております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○小幡説明員 その規模、機能等につきましてはまだ承知しておりません。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○小幡説明員 フタル酸系の可塑剤の生産量といたしましては四十六年で約三十三万トンでございます。 それで、それがどういう用途に使われているかと申しますと、全体の八割以上が塩ビの可塑剤といたしまして、農業用ビニール、一般用フィルムシート、レザー、電線用フィルム、それから製品を製造いたします際の原料分であるコンパウンド、それから床材等に可塑剤として使われておるわけでございます。その他塩ビの可塑剤以外にも用途があると思いますが、それにつきまして…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○小幡説明員 通産省といたしましては、まず、この問題につきましては、用途が一〇〇%把握されてないという現状でございますので、たとえ量はわずかでも、どういうところに使われているかということをこの際徹底的に調べたいということが第一点でございます。 それから次に、これがいろいろな製品を通じて環境を汚染するという点につきましての調査といいますか、通産省でできますことは、たとえばこのフタル酸系の可塑剤がどのような自然界での分解性を持つかというよう…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○小幡説明員 お答え申し上げます。 化学品の安全性の検討につきましては、この前この委員会の御決議もございます。それを踏まえまして、通産省といたしましては化学品一般についてその安全性を事前にチェックするという体制づくりをしたいということで、当省の付属の審議会でございます軽工業生産技術審議会に化学品の安全性のチェックをすることを検討するための部会を設けまして、この問題に対処していきたいというように考えて、現在準備を進めておる段階でございます…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○説明員(小幡八郎君) お答えいたします。 PCBの用途につきましては、これは大きく分けますと、開放系と閉鎖系とございます。開放系と申しますのは、かつて感圧紙に使っておりましたけれども、そのようなものとか、あるいは塗料に加えるもの、そういった使用段階で外部にさらされるといいますか、そういうものを開放系と申しております。それから、閉鎖系と申しますのは、使用している段階では密閉された容器の中に入っていて、外には出ない、こういう二つの用途があ…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○説明員(小幡八郎君) 正確に申し上げますと、PCBの使用並びに出荷に関する規制措置につきましては、これは行政指導でやったわけでございます。それから、PCBそのものの生産につきましては、そういった使用面、あるいは機器の生産面の規制によりまして、企業が自発的にそれぞれ三月、六月をもって生産を停止するということを決定したわけでございます。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○説明員(小幡八郎君) PCBにつきましては、自発的に生産を中止するということが決定しておりますので、これにつきまして現段階で規制する措置を講ずるということは考えておりませんけれども、今後PCBのような化学品が生産あるいは使用されるということも当然考えなければならないことが多いと思うわけでございます。したがいまして、そういった危険な化学品が生産使用されるのを自由に放置しておくということは、これは防がなければならないかと思います。今回の機…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/05/10

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小幡説明員 お答えいたします。 現在ビニールの処理技術といたしましては、これを焼却いたします技術とこれを有効に利用するという技術と、大きく分けますと二つございます。 焼却する技術につきましては、これは必ずしもビニールに限ったことではございませんけれども、プラスチックス一般の焼却技術といたしまして、国の研究機関でも研究をしておりますし、また、民間のプラスチック製造業を中心といたしましてプラスチック処理研究協会というものを設立いたしまして…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/05/10

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小幡説明員 通産省といたしましては、プラスチックスの廃棄物の処理は、これはただ燃してしまうとかあるいは埋めてしまうということではなくて、これを有効に利用して付加価値のあるものをつくり出すということが必要なのではないかというふうに考えております。そうして、そういう有効利用の事業が民間で企業化が促進されることが望ましいわけでございますので、その点について通産省といたしましては、四十七年度の予算で民間企業に対する債務保証のための資金といたし…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) お答えいたします。 先生の御質問に対しまして、いま御指摘のあったような御答弁を差し上げたわけでございますけれども、輸入の点につきましては、これは私どもこの生産、輸入の実績を調査いたします段階で、メーカーサイドから数字を調査せざるを得なかったということで、メーカーから徴した数字が、ただいま御指摘のありました四十二年以降の輸入実績であるということでこざいました。で、それ以前につきましてはメーカーは輸入していないという…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) 衛研の報告資料はまだ入手しておりません。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) PCBに関するいろいろな報告書をすべて私どもで集めて、十分研究することが必要だということは確かに仰せのとおりでございますけれども、たいへん申しわけございませんけれども、ただいまの資料は入手してございません。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) 大阪府の衛研で発表いたしました試験結果につきましては、まだその不純物がどういうものかというところまでの断定は行なわれていないのではないかというように受け取っておりますが、かりに、その中にクロロジベンゾフランという毒性の高いものが入っているとすれば、これはPCBよりもさらに毒性が高いわけでございますので問題であると思うわけでございます。その点につきましては、わが国で製造されたPCBの中には、生産者の分析結果ではクロ…

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) ただいま私クロロジベンゾフランというように申し上げましたけれども、ただいま先生御指摘のクロロジベンゾオキシンというものを意味して申し上げたつもりでございますが、それについては検出されてないという報告を受けております。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) はい。

通商産業省化学工業局化学第二課長1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○説明員(小幡八郎君) PCBの酸化物が製造工程中で副生されるといたしますと、PCBには御承知のように幾つかの塩化物がございます。したがって、それぞれの塩化物に応じた酸化物というものができるであろうということは想像されるわけでございますが、これらの物質が分析結果では検出されていないというように聞いております。