小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 あなたももう御承知のように、日本の農業というものは非常に深刻に考えなければならぬ。そういう中で、日本の農業に占める畜産方面の地位は、非常に大きなウェートを占めてくることは、僕が言うまでもなくあなたもよく御承知だろうと思う。従って、そういう中で、この日高の種畜場をどういう形で改組するなら改組していった方が、日本の畜産のために、さらにそれが日本の農業のためになるかということで考えるならば、これは私ども了解できる。これを払い…
第35回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 北海道地方の国政調査報告をごく簡単に申し上げます。 調査に参加された委員は、今井委員長、押谷委員、田中委員、山田委員、小川委員の五名でありまして、八月十日から十四日にわたって、札幌、苫小牧、浦河、帯広の各地において調査をいたして参りました。 まず八月十日は、北海道開発局において、北海道の開発事業の概況について説明を聴取いたしたのであります。 北海道開発局が、昭和二十七年以来、第一次、第二次北海道開発計画を中心として遂行…
第34回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 今委員長から申し述べたような、一と二に分かれています。この一の点について——二の点についても簡単にお尋ねしたいのですが、私ども決算委員として決算の仕事に携わっておって特に最近目についてくることは、各省の関係よりも、公団、公社等にかなりの問題が出てきている。こういう公団、公社等は、時勢の要求から今までも相当できているし、今後もいろいろな公団、公社ができてくると思う。そこでこういう公団とか公社とか、あえて隠れみのとは言わぬ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 ちょっと聞いておきますが、この払い下げの四団体というのは、偕行会、水交会、日本郷友連盟、全国戦争犠牲者援護会の四団体、こうなっておるが、全国戦争犠牲者援護会というのは、これは名前で大体性格はわかるのですが、僕ら通念的には、借行会は陸軍、水交会は海軍、こういうふうに思っておるのだが、一体この借行会、水交会、それから日本郷友連盟というのは、どういうことをやっておる団体なんですか。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 機関紙の発行というと、そこにこれらの団体の目的というものがはっきりしてくるでしょう。だから、機関紙が出せるわけなんですが、どういう目的なんです。これは今あなたがあげた事業なんだが、郷友連盟はわからないにしても、借行会、水交会の設立の目的はわかるのでしよう。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 それは一つの福祉団体ですね。郷友連盟はわからないと言っているが、この四団体が出願し、その四団体を一つにまとめてほしいという大蔵省の要求で、これは新聞だからわからぬが、そういう意見であった。それならば、四団体の性格というものについては、これはあなたの方で調査すべきです。ところが、あなたの方では、この二つはわかっているけれども、郷友連盟はわからないという御答弁です。これはなぜ調査しないか。そこで私が言いたいことは、この郷…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 海軍であろうと陸軍であろうと、戦争の犠牲者に対して援護の手を差し伸べるということは、いいことだと僕は思うのです。だから、その点では、水交会、偕行会は一応わかる。ところが、郷友連盟というのは、今言ったように、三月に大会を開いて、こういうことを大会で決議している。それならば、これはそういう福祉団体でも何でもなくて政治団体でしょう。政治団体も加えてこういうものを払い下げようとするところに、私は疑問がある。厚生省が中心になっ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 あなた、それはおかしいですよ。四団体が中心になって、払い下げ申請を最初は出したのでしょう。それを大蔵省の意向で一本にまとめていこうということから、あなたの方では一本にまとめるように骨を折って一本にしてできたのだから、そこには、四団体のそれぞれの性格を織り込む必要があるわけなんだ。それぞれの性格を織り込んだものを、一本にまとめて出してきたわけでしょう。だから、その主体になっている四団体の性格というものを、あなたの方で十…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 郷友会というものは、われわれの政治的立場から、こういうものを掲げたから悪いと僕は言っているのではない。少なくとも、それは政治的な色彩を持っている政治団体的なものだ。そうすると、政治団体のようなものには、少なくとも大蔵省は国有財産を払い下げることはあり得ないだろうと思う。ならば、この四団体が一本になったらこれは差しつかえないのだというけれども、大蔵省で払い下げる場合に、その構成員の中にとうてい払い下げすべきでないものを…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 お尋ねしますが、佐藤さんは第七回国会ですか、昭和二十五年の三月ですが、この問題に関して、委員会に出席されてやはり意見を述べられているわけですが、当時の御意見では、この決算の取り扱いについて、まだ決定的な御意見ではなくて、四つの案を考えておられたように私は見ておるのですが、率直に言って、当時、決算の審査に関する取り扱いについては、今ほど積極的に議会の考え方というものが出ていなかったというふうに理解されるわけです。また同時…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 専門家に対して非常に素朴な尋ね方なんですが、私は素朴に考えて、憲法の八十三条ですか、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」こういう点が出ておる。従って、これに基づいて、国会に決算を政府としては提出しなければならないと、こうなっておりますけれども、これは九十条に提出しなければならないとなっておりますが、提出するということは、ただ提出しつぱなしではなくて、そこには審査なり議決なり、…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 それからもう一、二点、御口述願った中でお尋ねしたいわけですが、やはり今の決算の取り扱いというのは、慣行で取り扱っているにすぎない、こういうお話であったのであります。それを前提として、お話の中で参考に確かめておきたいのは、会計検査院の検査は、国会における財政監督上の審査のための準備をなすものでないのかという、このことに対しては、これは資料である、こういう御説明であったから、そう承ります。 それから決算の成立するのは、検査…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 これは今までずいぶんお聞きしたことなんですが、佐藤さんは、この新憲法の作成にも関係なさったという立場ですからお尋ねするのです。旧憲法の七十二条には「検査確定シ」とあります。新憲法の九十条では「確定」は取ってしまって、「検査し」となっておるのですが、「確定」という二字を特に取って「検査し」だけにしたのは、どういう考え方だったのでしょうか。
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○小川(豊)委員 先ほど、決算は検査院に送付する前の閣議で成立するのだ、こういうお話に承ったのですが、私は、この段階が三つか四つあると思っておるのです。今の点がしかり。それから、検査院が検査を了したとき、さらにそれを内閣に送付したとき、内閣が国会にこれを報告する場合にいわゆる閣議を開く、そのときに成立するのか、この三つの段階のいっかということは、私自身にもわからぬ。ただ大蔵省の主計局の諸君は、簡単に言えば、数字の羅列なんだ、動かしようが…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私も今まで学者その他の意見をいろいろ聞いておっても、議案として提出すべきでないかという意見が大体であった。ただ、議案として提出する場合に、憲法を改正しなければまずいではないかという意見と、財政法その他の関連法規を改正すればできるのだ、こういう意見とがあって、憲法を改正しなければまずいではないか、できないじゃないかという意見の方が、少数であったわけです。それからまた現に、われわれがここで決算委員として決算に臨んでおっても…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 そこで、議案でないならば報告だけれども、単なる報告ではないのだというと、一体それはわれわれはどういうふうに解釈したらいいのです。議案ではない、報告である、けれども単なる報告でないというと、この取り扱いは、慣例ではわかっているけれども、それをわれわれは言葉として、文章としてどういうふうに受け取ったらいいのですか。——それはお考え願っておくとして、憲法の四十一条は、国会を国権の最高機関と見ていますね。それから八十三条では、…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 それから政府の責任の問題ですが、御説明を聞いておると、これでよろしい、不当な点はないといわれたときに政府にはもう責任はない、しかし、責任を遂及された場合には政府に責任が残る、こういうような御解釈であったと思うのです。政府に責任が残るとするならば、これは責任が解除されたということにはならないことになるわけです。そうすると、国の予算の執行に対する責任をいつまでも残されるはずはないので、政府はいっかは責任を解除されなければな…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 おっしゃることはわかります。それはやはり一つの常識論であり、道義論みたいになってきて、そういう不当なりという議決がされても、それに対して政府が負わなければならぬ責任は、この中には何もないわけです。結局聞きおくということになる。ただ、おっしゃるように、国会は国の最高機関である、その最高機関が議決したことだから、尊重しなければならないことは当然であるという御趣旨は、わかるのです。しかし、それに対してこれこれこうしたという回…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 従って、そういう議決の権威をあらしめなければならない。権威をあらしめるためには、議案として出し、両院の意思が統一されて初めての権威のあるものになるわけだから、そうすべきじゃないか。そうするためにはどうすべきかということが、問題として残ります。これは細末の問題ですが、財政法の四十一条に「毎会計年度において、歳入歳出の決算上剰余を生じたときは、これをその翌年度の歳入に繰り入れるものとする。」こうあるわけですが、この「決算上…
第34回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 これは国会がそういう判断をしたときは、初めて「決算上」というのが出てくる、こういう御答弁だと思いますが、いかがですか。これはやはり確定とからんでくるのですが、先ほどの御説明では、大蔵大臣が決算を作成する責任は、これはある。けれどもこれは作成することである。この各条文には確定という言葉があるわけです。そこで、確定というのは、作成したときに確定したわけではないと思う。作成したものを会計検査院に回すときに閣議にかける。そのと…