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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/03

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○小川(豊)小委員 非常につかぬことを聞きますが、あなたは縛ると言われると、やはり縛られるような問題を持っていたんですか。

日本社会党1961/02/03

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○小川(豊)小委員 それなら、なぜ逃げたのですか。

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 先般の当決算委員会の山田会計検査院長の私の質問に対する答弁は、非常に重大な問題が含まれているわけであります。それを要約すると、会計検査は行政ではない、国政ではないという点。会計検査院が行政でもない、国政でもないというなら、これは日本の三権分立のどの権にも属しない、全く独立なものであるということで、三権分立を否定したことになると思うが、その点が一点。それから会計検査院は国会からは何らの制約、制肘を受けるものではないという…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 そういたしますと、私が先ほど申しましたように、私どもここで御質問申し上げるのは国民を代表し、国民にかわってお聞きするわけで、それに対する答弁というものは、国の機関を代表しての答弁でなければならない。ところが、私見であるということをつけ加えているが、その見解なるものは会計検査官の統一した意見ではないということは、今の御答弁でわかったわけです。そうしますと、先ほど私が申し上げた、行政でない、あるいは国政でないということ、—…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 そうすると、さらにこの中に重要な点があるわけですが、そこで行政でもない、国政でもない。従って、国会からは何の制約も制肘も受けるものでないということが、この中によく言われてありますが、国政である限りは、国会の国政調査の権限が全般に及ぶという点もお認めになりますね。

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 次に、そうするとこれは蛇足になるかもしれませんが、国会の国政調査にも限度があるということを言われている。国政調査権に制約を加えるような重大な発言をなされております。この会計検査院長の答弁を、あなた方は、そうするとここでは取り消しなされますか。

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 これは何か雑談なりその他の会談の席上で言われたならば、私見で通りますが、少なくとも決算委員会で、しかも、その前の委員会から引き続いてこれは問題になって、あらためて私が事重大であるから質問したわけです。その質問に対する答弁は、私見であるということで私は通るはずはないと思う。従って、そういう点から、会計検査院長の答弁というものは、当然検査官三人の合議なり検討なりの上になされたものとわれわれは考え、そう受け取ったのであります…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 私は、実はきょう院長が御出席になるものと思っておりました。従って、先般の院長の答弁に対して、非常に重大な点が幾つかこの答弁になされておりますから、院長に向かって質問をしよう、すべきであると考えておったわけですが、きょうは院長が御出席なく、お二人の検査官の出席であるというので、院長に対する質問はこれでやめますが、そこで要約すれば、御答弁によって、先般の私の質問に対する会計検査院長の答弁は、全く根拠のない答弁であった。そう…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 私の質問はこれで打ち切ります。

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 私は、実はこの資料を出せとか出さないとかいう問題でなくて、先ほど田中委員が言われたように、これは憲法無視の問題である、国会法、衆議院規則を無視した問題で、非常に重大な問題だからお尋ねしたのだが、そのときに院長からいただいたこの書類に触れなかったのは、この書類自体の出し方と、この書類を作る考え方とが、われわれは非常な疑問がある。従って、この問題にはきょうは触れない方がいいと思って実は質問で触れなかった。たまたまこの問題が…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 前委員会の山田長司君の質問に対する会計検査院長の答弁は、私には全く納得がいかないのであります。どうして法の精神を生かすか、こういう意識と努力がなく、官僚の特権意識をどうしたら擁護できるか、こういう思想に立った答弁としか私には考えられない。山田委員は、会計検査院の検査報告外にも幾多の不正や不当事項があると思われるから、これらを当委員会で調査する場合に、検査院においても検査した資料を提出できるか、こういう質問に対して、あな…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 これは非常に重大な問題で、今まで何ら国会で審査することに対して支障はなかったという、その今までの実態の問題等ではなくて、これは根拠の問題なんです。そうすると、会計検査院は、この委員会で会計検査院の出された報告書以外にもいろいろ調査をし、検討するべきものが出てきた、それに対して、会計検査院自体が手をつけているだろう、調査をしているだろうから、その書類等出せるかという山田君の質問に対して、あなたは出せないと言ったので、私は…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 委員長にお尋ねしますが、今会期中に火曜日に委員会が開かれますか。

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 火曜日に開会されるとするならば、私はきわめて簡単に概要だけお尋ねしておきたいと思います。ことに政務次官が都合で退席されましたので、答弁は主計局次長にお願いいたします。 そこで前年度剰余金の受入額ですけれども、これは三十三年度において二千百二十一億余円となっております。これは昭和二十二年以降の最高額になっております。三十三年度においてこういう多額の剰余金の受入額が発生した理由をお伺いしたい。

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 三十三年度の剰余金は、歳入総額の一五%を占めて、有力な国の財源となっているわけです。予算編成時において、大蔵省当局としてはこの剰余金をどのくらいに推計しておったのか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そうです。

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 会計検査院の方に会計検査院の検査についてちょっとお尋ねしますが、この不当事項として指摘された件数と金額を見ますと、昭和三十三年度では三百五十五件、この総額が十二億五千万円でありました。ところが、三十一年度は千百二十八件、総額で二十五億二千四百万円、三十二年度の五百一件、十五億に比較しますと、その減少はきわめて顕著であります。そうしてこの減少したものを承ると、主として補助金において減少したものであるとの御説明でしたが、こ…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 あなたの答弁通りなら、まことにそれはけっこうなのです。つい二、三日前に、町村長の代表が五、六人見えられた。いろいろな陳情、要請等を聞いてそのあとに、会計検査院は一年回ってくるとあと三年くらいは来ないから、その間だぞ、こういうような話をしておったので、僕が今度逆に考えたのは、一体あなたの方の機構の中で、検査員というか検査官の数というものは、実際には数が足らない、手が抜けているからこういうことになっておるのじゃないかという…

日本社会党1960/09/01

第35回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 時間が経過していますから、簡単に二、三点ばかりお尋ねいたします。 一点は、私は日本の馬の占める位置というか、農耕用あるいは運搬用の馬の占める位置というものを考えないではないわけですが、そういう点から日本の馬政のこれからのあり方を検討するために、学識経験者等を集めて協議会をこの機会に持つというのであって、これはこの払い下げをするのがいいか悪いかをきめるための協議会ではないというような御答弁であったが、そう解釈してよろしゅ…

日本社会党1960/09/01

第35回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 もっと直截にできないですか。この日高の牧場の種畜場払い下げの陳情等があったから、それをどうするかを決定するために、農林省だけの意見ではなく、学識経験者にも集まってもらって協議会を作るのか、この協議会というものはそうでなくして、日本の馬政の今後のあり方というようなものを検討するために作るのか、その点はどっちなんですか。