P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 まだ聞いた人があるのでしょう。何人聞いているのです。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これは福山さん、直接関係はないかもしれませんが、今私の質問に対するお答えとあなたの答弁との食い違いが出てくるのですが、このことは、鈴木、松本、この両氏以外にあなたはてんで知らなかったのですか。こういうことは、総務部長として知っておられたわけですか。礼を言ったりなんかしたことを知っておられたのですか。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 今細見さんも良島さんもお答えになられたように、この良島さんは細見さんに協力をして金をこしらえるということになり、あなたの方の拘置所長、管区長もよろしく頼むと言われた。そして金を入れてきてからも、細川、前田、良島、細見と四人が行って、こういうふうに取り計らったんだ、ありがとうございましたといって礼を言われた、こう言っているんで、このときに、あなたはその席上におられたのか、おられなかったのか、お聞きしております。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 いたならば、今の細見さん、良島さんの言われたことは、あなたは肯定なさいますか。その通り認められますか。それともそういうことを言わないと言われますか。どっちですか。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 そうすると、今細見さんも良島さんも、御苦労だった、よろしく頼む、こう言われたとはっきり言っている。あなたはそういうことを言わない……。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 記憶ないと言われている。そこでさらにお聞きしますが、良島さんに対してあなたは、私の方は細見さんに頼んであるので、あなたはあくまでも細見さんの金主としてしか扱いませんというようなことを、そこでもはっきり言われましたか。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 そういうことを言ってないならば、そういう重大なときにはあなたは、金をこしらえてきても、出して下さったとしても、細見さんの金主として私どもは認めているのであって、あなたのこの契約に対する権利は認めていないということを、この重要なときにこそはっきりすべきじゃなかったですか。この重要なときにそれを言わずに、礼を言った記憶がないと言うけれども、かりに言わなかったとしても、それじゃ細見、良島両氏が協力してこの仕事をやっていくと…

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 もうやめようと思うが、福山さんが良島さんを連れて管区へ行ったのですね、今の答弁では。

日本社会党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これは何のために行かれたのですか。

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 会計検査院長にお尋ねするわけですが、過日の決算委員会における会議録は、私も数回目を通しましたし、あなたの方でも十分に目を通されたと思うので、質疑、答弁の内容については、すでに御承知と思いますから、言いません。 そこで、私がこれからお尋ねしたいと思いますのは、過日のあなたの質問に対する答弁を要約いたしますと、会計検査院は行政でも国政でもないということ。それから資料の要求があっても、その提出は私の判断できめる。それから三、…

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 山田院長、あなたは今、国政調査権は国会がきめることである、われわれはそれを否定はできない、こう言っているが、これは国会がきめることで、肯定も否定もあなた方はすべきことではないでしょう。しかし、あなたはこの前にちゃんと否定しているではないですか。これは一体どういうことです。その点が一つ。 それからあなたは、私が私見を述べろと言ったことは、この速記録に一つもありませんよ。私もここで質問しているのは、微力であっても、国会議員…

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 あなたは言葉をずらさないで下さいよ。あなたはこの前私見だと言われた。いまさっきも私見だと言われた。今度は、あれは院長である検査官の意見である、そう言っています。そうすると、院長である検査官の意見だとすると、これは重大だ。その点はあなたどっちだ。はっきりして下さい。

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 これは私が冒頭に、あなたは前の発言を取り消したらどうか、ということは、こういう混乱をしないでも済むようにと言ったのは、会計検査院は合議制なんです。あなたが私見をどう持っておられようと、多数できまったことに、会計検査院長としてこの点は従わなければならない。そしてあなたは二十六日に出席されなかったけれども、小峰、芥川両検査官、事務総長が出てきて、この三人ともが——この前の私の質問に対するあなたの答弁では、会計検査院は行政で…

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 それじゃあなたは前回の委員会で、これは行政でない、国政でないということを言っているのです。それから国会の国政調査権は、従ってなじまないものだということをはっきり言っているのです。あなたはその言ったことを否定しますか。自分の答弁を否定しますか。

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 あなたはもっと簡単に答弁して下さい。あなたはこの前の委員会で、さっき私が言ったように、行政ではないのだ、国政ではないのだと言ったのを取り消すのか、取り消さぬのか。 それから国会の国政調査権は会計検査院に及ばないのだ、なじまないのだというのは、取り消すのかどうか。会計検査院の三人の検査官が、検査の具体的な事例について意見を異にするのはあたりまえです。しかし、この問題はそうじゃないでしょう。それとは違うでしょう。会計検査院…

日本社会党1961/02/09

第38回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 僕はそんなことを聞いているのではない。あなたは前の委員会で行政でないのだ。国政でないのだと言っている。国政調査権はなじまないと言っている。それをあなたはまだ肯定するのか、否定するのか、取り消すのか、どうですか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これはこのままいってもなかなか進まないと思う。従って、福山参考人は、この事件をもっと究明し、進行するために証人に切りかえてもらわなければならぬだろう、こういう点も出てくる。きょう参考人は朝から来ておるわけだから、食事をさせないでやるのはいけない。従って、一旦ここで休憩して、お互いに食事をし、今私の提案した問題も、小委員の方々と御協議願うことにしたいと思いますから、暫時休憩を望みます。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 ここに、 一金五百万円也 但 西京都信用金庫振出し同金 庫宛小切手壱通(銀行渡) 右金額は土地売買契約の手附金の 前渡金として正に領収仕候也 延原観太郎 良島正浩殿こういうのが出ているのですが、これはあなたの方で当然知っているはずなんです。知らなかったのですか。知っているとすると、今の答弁は全くうそを言っていることになる。どういうことになるのですか。

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 あなたはこれを御承知なさっておることは、今の答弁ではっきりした。従って、これは前渡金であろうと、手付金であることはあなた自身が承知しているのです。さっきの知らなかったということの答弁と全くちぐはぐになってきておるから……。 もう一つは、午前中あなたはこの五百万円を何とか解決してやりたいといって五回も六回も延原に交渉した、と答弁したと私は聞いている。そうすると、あなたは十分にそのことだけは承知していたはずなんです。午後…

日本社会党1961/02/06

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 あなたが判断したのではなくて、あなたの上司が判断した。上司はどなたですか。