小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 阿佐ケ谷はいいです。阿佐ヶ谷にこういうことがあったから、それ以後そういうことは絶対にしないようにしているということで、この事件は、阿佐ケ谷以前か以後か、この点はまだはっきりしていないわけなんです。調べてみなければわからぬが、いずれにしても六万坪を買って――これはなぜこうなったかというと、公団の何とか課長にだまされて、ひどい目にあって損をしたという、サンドイッチマンのようなビラを下げて、公団のまわりをぐるぐる回っていたの…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 そうすると、これは奇怪な話になってくるのです。ここに昭和三十四年九月七日、日本住宅公団理事、東京支所長山名酒喜男という人が、内容証明で通知をしている。その通知には、「昭和三十四年九月三日付内容証明郵便をもってお申越のありました当支所久米川第一団地の土地につきましては、公団は該土地の所有者たる電元工業株式会社(代表取締役小川一誠氏)から直接購入いたしましたもので、貴台と当支所又は当支所渡辺宅地部長とは何等関係がないものと…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 これはお調べになるなら、よく調べて下さい。そこで、これは雑誌ですから、私はこれが正確だとは言いませんよ。ただここに、「この問題に関してはすでに、何人かの人が私のところにみえた。しかも、それらの人の目的が、それぞれに違っていたので、私は、当時の書類を持ってはいるが、ウカツには見せないことにしている。公団から受けとった代金は五千七十万円だった」こういうことを言っている一方、「日本住宅公団からは、昭和三十三年十二月二十二日に…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 大蔵政務次官はすぐ参議院の方に会議があって行かれるそうですから、ごく簡単にお尋ねしておきたい。あとは事例等をあげて局長さんにお尋ねします。主として国税庁と管財の局長になるわけです。 ただ一般として私お聞きしておきたい。大蔵省当局の心がまえを聞いておきたいのは、こういう点なんです。いわゆる法の権威という点からいって、法の権威を高めるためには、国民がもちろん法を尊重し、守らなければならぬということは当然です。従って、立法す…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これまた建設大臣は忙しいというし、今会計検査院からいろいろ報告があったのですが、その不正とか不当とかいう事項はいずれあとでお尋ねすることとして、私は予算に対する決算の立場から、予算は効率的に使用されているか、あるいは経済的効果を上げているか、こういう点で一、二点建設大臣にお尋ねしておきたい点があるのです。 その一点は、計画通りに事業費は投入されていながらも、事業進度がきわめてよくないという点があるが、この原因には、調査…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 あなたの方では、第一次五カ年評価は、事業費においても、事業量においても八〇%であったと言っているが、行監の監査報告を見ると、おくれていると指摘されているわけで。あなたの方では大部分達成したと言っても、行監の方ではおくれていると言う、この食い違い、一体これはどっちを信用したらいいのか。
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 大蔵大臣きょうは非常に忙しいということを聞きましたので、私の方も基本的な問題をごく簡単にお尋ねしたいと思うのであります。 ただいま三十四年度の決算の説明をお伺いしたわけですが、この決算委員会では、予算の使途の不正とか不当とかいうことのみでなく、昨年の七月三十日に決算の審査方針というものをきめたわけであります。この決算の審査にあたっては、歳入歳出は予算通り執行されたか、それから二には、予算は効率的に執行されたか、三に、予…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 時間がたちましたので、ごく簡単にお尋ねしますが、今木村委員の質問を聞いておって、私も各公団の会議諸費というか、交際費等の膨大なのに、実は驚いたというより、あきれたくらいですが、今ちょっと計算してみましたら、道路公団の場合、本社の会議費が、本社の使途だけで四百九万一千六百八十三円ということになっておる。そうすると、これは回数が百十八回ということを行政管理庁から指摘されておる。百十八回ということになると、三日に一ぺんずつ会…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そうすると、あなたの方では、効率的使用ということについては判断がつかないから、そこに手を触れないということですか。触れたけれども、どうにもしようがないから、黙っていたのですか。どっちです。
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それからこれも道路公団ですが、管理費を見ますと、事務所の借用費というのが、本社及び四つの支社があって、この賃借料が千三百九十六坪で三百九十一万七一千三百五円、敷金が三千六百三十五万円、こういう金が出されているのです。そうすると、これは月額三百万円という借料を払っているわけですが、これはやはり経費を社節減するために、事務所の借りかえとか、あるいは新築するとか、当然考えていいじゃないかと思うのですが、こういうことはやはりお…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 またさっきの問題に返りますが、この三公団の交際費、報償費、会議費、旅費、こういうものが非常に膨大で、各役所でもこんなにはないだろうと思います。そこで非常に渋いので有名な鬼丸官房長は——こういうふうなものが建設省の監督下にあるかどうかわかりませんが、あなたの所管であることは間違いありません。こういうような予算を組んでどんどん使ってしまって、そうして効率的に使用されたと思われるかどうか。これだけのものはどうしても必要だと思…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それから監事の方、さっき来て答弁されましたが、当然あなたは内部の監事なんですけれども、こういう膨大な経費がすとんすとんと使われていくことについて、これが適正であるとあなたの方では監査したわけですか。何かこれに対して是正の要求をしたことがありますか。この点お尋ねします。
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 これは予算があって、それを使ってしまっているのだから、別にそれ以上使ったわけではないから、不正だとか、不当だとかではないでしょう。ただいわゆる国民の血税といわれているものを、予算があるからといって、使わなくても済むものを、何もみんなして腹をこわしながら飲んだり食ったりしなくてもいいだろう。だから、そういうことに対して、あなたの方では是正を要求したことがあるかどうか。あるとするならば、執行部の方ではこれに対してどういうふ…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 あなたの方は同じ公団の内部の一つの機構なんだから、あなたの方からそう言えば、そういう監事は要らないということになってしまうだろうと思うのです。そうも言いづらいだろうけれども、しかしながら、一つの職務として、そこに監事として入られたからには、やはりこれに対して、こういう会議費が千九百万円だというような、あるいはこういう会議費がどう使われているか、それでそれが効果を上げているかということは、これはあなた十分に調査すべきであ…
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 関連して。あとで速記録を見ればわかることですが、さっきの御説明で、土地改良、特殊土壌地帯の場合の説明のときの、三十二年度より五カ年計画を立てて、四年間で三二%の進捗であった、こういうふうに説明を聞いたわけですが、この説明は間違っていませんか。念のためにお聞きするのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 これは今の鈴木委員の質問に関連してするわけですけれども、経済企画庁では、予算を、一応いろんな方面に分かれているものを計画を立てるわけですか。予算を集約して、そしてそれをまた現業というか、各省へ配分していくわけですね。そうすると、その配分の経済効果といいますか、その効果というものは、あなたの方では判断はしないわけですね、今の御説明ですと。そういう判断は、一体どこでだれが判断をするわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 今の御説明でそれはわかったのですが、やらなければならないということとやっているということとは別なんで、そういう判断をして指摘したりすることは、経済企画庁はやっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 今の鈴木委員の質問に関連してお聞きするわけですが、いわゆる金額では大した金額ではないですけれども、調整費ですね。この点についてお尋ねしたいのです。 ここに調査費というのがあり、事業費というのが出ているのです。従って、各省からいろいろ要求のあるのを十分に調査して、計画が立てられて、事業費になるわけでしょう。事業計画が立っていくのでしょう。さっきの御説明を聞いていると、何もかにも自分が手持ちしていて、各省間でまだ話し合いの…
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 非常に御丁寧な御説明をいただいたのですが、わからない。調査はわかりました。しかし、調査の上に事業計画というのは成り立つわけで、従って、各省間——さっきの御説明でいくと、何か砂をとるのに、農林省の方では早くとりたい、建設省の方ではまだとらなくてもいい、だからあなたの方の手持ちの金を出して調整したのだ、そういうことが私には納得いかないのです。それならば、調査がまだ不十分であったことになり、計画が不十分であったということにも…
第38回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(豊)委員 そうおくれたりなんかしないで、バランスをとって進めるために企画庁というのがあって、各省の要求をそれぞれ調整して一つの計画が立っていくわけでしょう。だから途中で、あなたの方がふところに入れておいて、これだけやるから、これでがまんしてこうやれとかなんとかいうような妙な予算の使い方というのは、金額はわずかだけれども、私はどうも納得がいかないのです。そういう金を持たなければ、各省間の調整がはかれないのですか。それはさっき鈴木委…