小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 ちょっと今のことで僕のふに落ちないのは、会計検査院の内諾を得る。そんなことをやっているのですか。会計検査院は、そういう内諾を与えたりしてやっているのですか。そういうことはいいことか悪いことか、どうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 これは会計検査院に内諾を得る必要はないので、やったことが正しくりっぱであったならば、それでいいわけで、これはまずそうだから、あらかじめ会計検査院に伺いを立ててやりましよう。伺いを立てられた会計検査院は、よかろうが悪かろうが行政に手を出したのであって、これは慎むべきことである。 そこで、あなたの方で受託工事というのは、かなり多いのですが、受託工事というのは、運輸省の設置法では、当然認められておるわけです。今のあなたの説明…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 運輸審議会は、大臣の諮問機関であり、これは諮問に対して答申する、答申したものをほとんど採用されて実施されている。運輸審議会からの答申で拒否したような事例はございますか。それをとらなかった事例はありますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 それほど権威のある、従って、日本の全業者ののど首を握っているにもひとしい強大な権限を持っているのは、運輸審議会の委員なんです。その運輸審議会の委員が、これは新聞によって、ことに衆議院の運輸委員会で問題になった問題で、私がなぜここでこれをお聞きするかというと、当時の官房長はあなたであったのかどなたであったのか知らぬが、官房長は、これに対しては明確な答弁をあとで調査してする、こういうような答弁をなすっておるわけですが、その…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 それじゃ、これは念のためにあれしておきますが、運輸審議会の委員は、中高会長は二万六千二百四十三円、岩村会長代理というのが八千百九十四円、以下大体その程度で、増川室長というのが一万一千八百三十六円、こういう金額を反対側の会社から支払いを受けているということが、運輸委員の木原さんによって、国会で発表されております。これはあなたも御承知の通りだと思う。そうすると、あなたの方で調べた結果そういうことはないというならば、木原君は…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 なるほど、国会の言論というのは自由でなければならない。これは、私もそう思います。しかし、そこにはやはりおのずから限度があって、人の名誉を傷つけたり、社会的な信用を失墜させるようなことは、お互いに気をつけなければならぬ。それで、それだけの強大な権力を持っておる運輸審議会の委員の方々が、わずかな金で、その個人でなくて、運輸審議会という制度自体に対する疑惑を持たれ、不公正さを疑われるような発言というものは、これは同志であろう…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 道路、住宅の建設とか造成、こういうことの障害になっておるのは、やはり土地の取得じゃないか、こう思うわけです。土地取得については、収用法があるし、さらにはまた、新聞で見ると、新しく土地の収用に対して敏速に運ぶような措置も考えておられるということも聞いておるわけですが、ここで考えなければならぬのは、収用法を強化しても、やはり社会的な、経済的な条件の調整をはからないと、これはなかなか進まない。大臣は今かえ地のことも考えておら…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 今のにちょっと関連いたしますが、そうすると、事業関係公団、まあ事業関係でなくともいいが、公団等の予算を編成したり、事業計画を立てたりするときには、大蔵省の主計局が道路公団、住宅公団を見て否定したり何かしないのですか、意見を述べないのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それではお聞きしますが、これは私が聞こうとする本問題ではない、木村委員の発言との関連なのですが、給与のバランス、こういう問題、それからこの前の委員会で問題になった会議費、交際費、こういうものが問題になった。非常に公団等の会議費は多い。これに対して、そういうものを調査するというか、目を通していく場合に、やはりあなたの方の一つの慣例で、人員数が幾らだ、交際費は幾らでいい。要るとか要らないとかいう問題ではなくて、人員が幾らい…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 そうすると、この前私は気がつかなかったが、木村委員からかと思ったが発言されて、非常に会議などが多い。住宅公団の場合だけでも、三日に一ぺんずつ会議をやっているわけだ。しかも、その会議というのは、行政管理庁のいわゆる監査報告を見ると、官庁との打ち合わせにかかっているのだ。官庁同士の打ち合わせ、公団と公団との打ち合わせに、千何百万という会議費を使わなくても、幾らもできるのではないか。あなたの方もそういうようにやっているのか。…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 あとまた質問があるわけですから、あまり長くやってはいけません。 そこで住宅公団にお聞きしたいのですが、住宅公団の、私も行政管理庁の監査を見てあれしたのですが、決算の書類についてなんですが、たとえば賃貸住宅の減価償却で、三十三年度は六千八百五十八万七千二百八十九円のうち、千両五十五万千六十二円だけは減価償却をして、あと五千七百万云々というものは繰り延べ勘定にしているという、こういう予算の立て方、経理の処理の方式ですが、こ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 大体わかりましたが、今後はどうするのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 これと関連するわけですが、三十三、三十四年、この年度の損益はゼロになっているのです。あなたの方は事業をしているところだから、損益ゼロということはなく、利益が出るか損が出るか、どっちかしなければならない。それは今の減価償却の損の方を繰り延べして益の方に入れてゼロを出すより出しょうがないのじゃないか、そういう形をとっているから、損益ゼロという形が出る。損益のないというのは、私どもとしてはあなたの方の会計の立て方がちょっと納…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 その問題についてもお尋ねしたいのですが、先に進みます。 それから貸し倒れ引当金が三十三年度が五千七百万、三十二年度が二億九千九百万、こういうように計上していますが、この貸し倒れ引当金の算定基準は、いわゆる家賃の何%なのか、その根拠をお聞きしたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 それから管理業務の損益の件についてお尋ねいたしますが、三十二年度には二億二百六十四万の損失が出ています。これに対して業務外収益は同額だけ割りかけて相殺しているのですね。あなたの方を見ると、そう思いますが、違いますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 直接建設費の実績と予算を対比してみると、賃貸住宅の方は三年間に四百九十九戸減らして実施している。ところが、金額では総額で約一億五千万円の予算の不足を来たしている。分譲住宅の方は、三年間で五千二百三十五戸の計画を超過して実施していながら、総額においては九億一千万円の予算残を生じている。適正な事業計画とか、適正な予算の配分措置というものがなされておれば、こういう結果にならないで済むのではないかと思うのですが、これはどうです…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 きょうは一通りの説明だけ聞いて、あとでまたお尋ねしますが、今の、スエズ事変等で賃貸住宅の方云々というお話でございました。そこでさっき木村委員が言われた、セメントとか鋼材とかは、購入契約をするわけですか。その購入契約は、一年契約をするのか、二年契約をするのか、これはどういう契約をやっているのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 これはさっき木村委員が言われたから言いませんが、原則としては国の資材の調達は競争入札ですね。それを随意契約というのか知らぬが、随意契約をしていくならば、それにはそうしなければならない必然的な理由、それをやった方がきわめて有利であるというような理由がなければならないわけなんですが、それは先ほど御説明を聞いたから、その点でもう説明は要らないわけです。 そこでこの購入契約といいますか、これはあなたの方で数量、単価等、一切協定…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 これは今一年に改めたのはいいわけですが、当時は二年間の協定書です。その協定書によって単価、数量等一切をきめて二年間もやっていくやり方というものは、さっき木村委員も指摘し、ことに今、それがいけなかったからだろうと思いますが、一年に改めたということですから、これについては言いません。 そこで最後に一点お聞きしておきたいのは、さっき副総裁だと思ったが、阿佐ケ谷で――この点なぜそういうことを聞きたいかというと、あなたの方では、…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 阿佐ケ谷の問題のほかに、東京都下の西武沿線の久米川とかなんとかというところだと思うのですが、そこであなたの方では六万坪の土地を取得されていると思うのですが、そのときに、公団では六千五百万円の土地の代金を支払った。ところが、所有者には五千七十万しかやっていない。千五百万円ほどは途中でだれがどこへ持っていったかわからないような事件がある。こういうことを聞いたから、そこでその詳細を知りたいと思ったら、こういう雑誌を見たらわか…