小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 きょうは、本会議もあるし、時間の約束がありますから、私は、この問題はまたあすもあることですので、あすに延ばして、私の質問は打ち切りたいと思いますが、ただ一つ、こういう点もあるのです。 今の次官の答弁は、これはまさに自転車振興会の金をうちに持っていくというか、法律規定があって、そこから買わせて、こういうものを作って運用しているのはあなただ。それで、もらう方もあなただ。初めから、ここからこれだけ持ってくればけっこう何とかな…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 私は、きょうはこれ一問でしまっておこうと思ったが、そうするとおかしいじゃないですか。あなたの方は、まだきまってないからと言うが、出す振興会の方では、もう二十二日にきまっている。二十二日にきまっていながら、受ける方の二十五日にきまってないというのは、一体どういうわけですか。それだから、さっきあなたに検査したのか、しないのかと聞いている。あなたもしたと言っている。片方では、二十二日に説明の上了承されている。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 あしたにしますが、これは通産省の方から、この見本市委員会の方はまだきまっていないから、あなたの方は帰ってきたのです。ところが、自転車振興会の方は二十三日にきまっている。だから、委員会の方でこういう赤字を出しているのだから幾らもらえるかということは、ちゃんとわかっていなければならないはずなんだ。ところが、二十二日にきまっているものを、あなたの方が二十五日に行っているが、まだ未済だからわからないという。あなたの方は、やはり…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 去る八日の決算委員会の理事会の決定に基づいて、十三日に小川、西村、山田、久保、勝澤の五委員が東海村にある日本原子力研究所の東海研究所、原子力燃料公社及び東海製錬所及び日本原子力発電株式会社東海建設所について現地を調査したわけであります。その報告をしたいと思います。 問題点として一、二点あげますと、この原研の南東に、米軍の爆撃演習場があります。これは今後東海村の発展とにらみ合わせる場合に、かなり危険な存在になるのじゃない…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 同僚の委員がほとんど質問をしてくれましたので、それとかち合わないようにしたいと思います。 日本貿易振興会法に衆議院の附帯決議がついているのですが、その附帯決議を見ますと、四項目の中でその骨子になっているのは、やはり民間達識者を入れよということであります。官僚的運営に陥らざるよう十分留意しろということは、民主的にやれということ。それから四の「中小企業者のために、その輸出意欲を一層旺盛ならしめるよう」中小企業者のため、それ…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 これは次官、ちょっと違いはしませんか。十万ドルというのは顧問料でしょう。だから、千四百万円というのは、十万ドルの中からの千四百万円じゃないでしょう。十万ドルは顧問料であって、そのほかに、十万ドルの中から千四百万円と言っていますけれども、これはちょっと違いはしませんか。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 わかりました。ワクは二十万ドル、そうして顧問料が十万ドル、それから千四百万円は、そのワクの中から事件があったときに何か頼んだ場合に払う。さらに残高があるから、駒村さんを顧問として向こうに出した。それでワクは二十万ドルだ、こういうことになるわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 今僕の方も残高があるからというのはちょっと失礼かもしれないが、どうも御答弁を聞いていると、二十万ドルのワクがあるから、そういうことになったのだ。そこで私は、それならこうなる、十万ドルというのは、トルコとの見合いであろう。十万ドルというのは、十万ドルでいいとか悪いとか、これは相手方との交渉でありますから、そうなると思う。しかし、駒村さんの二千三百万円というのも、顧問料ですからね。駒村さんの二千三百万円、それからデューイの…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 私は一問で終わりますが、これはあなたの方の役所の都合で人を出したとは、私は毛頭思いません。ところが、ジェトロの方で役所からもらうのが一番都合がいいし、役所も都合がいいから、役所もそれに便乗した。そしてジェトロをあなたの方の機関にしておくような気持があったのではいけないのです。ジェトロが通産省の一つの団体だ、こういう考え方をまず捨てるべきだ。あくまでも貿易振興のために、ことに非常に困難しておる中小企業というのは手足がない…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 関連して一、二点。今これを見て、私もジェトロに問題がある、決算ではなぜジェトロの方をもっと調査しないかといういろいろな意見は聞いておる。まあそう思っておったが、突然きょうの日程に上ってきているので、われわれの方としても勉強してくるいとまがなかった。ここで資料が出てきたので、今これを対比してみると、これは三十三年は、いわゆる財団法人海外貿易振興会、今度は日本貿易振興会に変わった。それでこういうものが出てきた。そこでこの役…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 今あなたの答弁では、将来を考えれば成功であったと言う。成功ともいい得るだろう。しかし、現状としては、大へんな欠損を起こしておる。成功じゃないでしょう。ところが、あなたの方で出した「ジェトロの歩み」という中に、こういうことを書いておりますよ。「戦後最大の規模で実施された初のモスクワ見本市も最近輝しい成果を収めて終了し、」といっておるのです。幾ら何でも、一億も損を出しながら、輝かしい成果を収めた、こうぬけぬけやられるはずは…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 前歴等もわかりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 それも出してくれた方がいいのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 道路公団の方にお尋ねするわけですが、これはこの前の委員会でも何回か問題になったと記憶してるのですが、日比谷公園の下にできた東京自動車駐車場、この概要を説明してもらいたいわけです。これは道路公団で工事をして、それを東京駐車場株式会社というのに経営を委託していると思うわけなんですが、どういう事情で経営を委託しなければならなかったのか。あなた自身の方でおやりにならないで、なぜ委託したのか。初めから委託させることを念頭において…
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 これは御説明を聞いておると、初めてのケースでもあるし、経験もないから委託したとおっしゃるわけですが、駐車場株式会社は、あなたの方より先に出願している。あとからあなたの方が競願になっておるはずです。ところが、あなたの方へ許可になっている。そこで駐車場の方から、私の方は出願してあるのだけれども、あなたの方へ許可になったから、この業務を委託してくれという依頼書が出ている。それであなたの方はここと契約したことになっておる。建前…
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると、十億円で、これは何年で償却というか、返済されることになるわけですか。そういう点からいって、今八千万円以下であるから、会社へ手数料として払っているのは二千万円だというようにお聞きしたわけですが、そうすると、一体この建設費というものは、何年間で回収されるものでありますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると、今は料金は予定よりも少ないわけでしょう。その三十年で返却されるという計画というものは、狂いがきませんか。そこを来たしませんか。
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 非常に自動車が輻湊し、街路に対する駐車もできなくなっておるわけですから、この施設は非常にいいと思う。従って、計画に対して償却されていくことが延びるとか延びないということは、実はそう問題でない。ただ、あなたの方でそういうものを計画して作っていながら、それを自分でやらないで委託したのは、なれないから委託した方がよかろう、こういうことです。しかし、経験がないから委託するというなら、そういう経験を持っているものはあまりないはず…
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 こういう計画を立てるときに、十億からの金が投じられてこういう計画をされるのだ、そうしてあなた方の方は委託する意思はなかったのだ、自分の方でやるつもりであったとするならば、計画の中には、当然どういう陣容で、どういうふうにやるかということがあるはずなんです。ところが、あなたの答弁でいくと、そういう人の手配も何もなかったからここへ委託したのだ、こういうことになると、計画というものがきわめて疎漏であって、私がここでお聞きしたい…
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 今御説明を聞いて、了解しました。 この住宅公団の土地の取得については、仲介者を入れないでいくことを建前としないと、いろいろな問題が起こってくると思います。そういうふうにしてやっていただきたいものだと考えております。 次にもう一点だけお尋ねして、あと木村委員が見えたようですから、そっちへバトンを渡しますが、住宅公団では、公団の建設に鋼材の点で非常に困難しているということで、鉄鋼三社と二年間の随契で鋼材を相当量買ったわけで…