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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それからさっき木村先生がやはりお尋ねした、それとダブらないようにお聞きしたいのは、プラント保証損失の制度の問題なのですが、ここで私は問題点だけ出して、これに対する御答弁をいただきたいと思います。 この制度は、三十四年六月一日から発足しておるわけですが、プラント協会は補償課まで設けておりますが、その後の経過を見ますと、今日まで補償契約の締結は一件もありません。それから二にこれは補償料が割高ではないか、こういう考え方が持た…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 契約が一件もないのに、事務費だけ使ってしまっている。これはどういうことなのか、この答弁。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 仕事がないのに使っちゃっている。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 お尋ねいたしますが、補助金等を出す場合には、出す団体がきまり、その団体の使命なり目的なり等がきまってから出すわけですか。それとも引き出す資金は、そういうものがきまらなくてもなんでも、資金はこういうように出すというワクがきまって、それから団体等が作られるのか。順序はどうなりますか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、政務次官、これはあなたの方で出した書類だと思いますが、この表の下から三番目のところに、社団法人自動車高速試験場という団体に対して、これは補助金はないようになって、未設立ということになっております。だから、これはできてない。従って、補助金は出していないことになっておりますが、ここには、見積表を見ると、一千万と出ております。決算のを見ても、一千万と出ておる。あなたの方から出ているこの表には、出ていないのです。ど…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 どうも次官とお話をやっていると、張り合いが抜けてしまう。こういうのがあるからおかしいと思って、僕は冒頭にお聞きしたら、出てきた。 それから巡航船の見本市なんですが、これは、三十三年には千六百六十五万という不足金が出て、自転車振興会の方から充填している。それから三十四年には、六百三十万五千百五十三円という不足金が出て、これも自転車振興会から補助している。三十五年には、自転車振興会から一億二千万ほどいっているのですね。前の…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、前のは穴埋めに出ているのですね。ぴったり金額が合う。今度の一億二千万は、ほかにも使われる。そうすると、自転車振興会から上がってくる一億二千万という金は、一旦これを政府に入れて、政府から見本市に出す補助金の中に入るのですか。別個なんですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 三十三年度、三十四年度はわかりますが、三十五年度は、まだ議題にはなっていないのですけれども、参考にお聞きしますが、三十五年度は、巡航船見本市には、政府の補助金は幾らあるのですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 今の機械の振興資金というのは、自転車振興会から出ているのですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、合せれば二億五千万ばかりになるのですね。そう解釈していいわけですね。そうすると、自転車振興会の利益の中から、これは一旦政府に納めるわけでしょう。自転車振興会の金が、巡航見本市とかなんとかにたくさん出ていますが、これは自転車振興会から直接に政府の許可なり認可を得て出すのですか。それとも、一旦政府が収受して、政府が出すのか。どういうふうな機構になっておりますか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 その点が私、おかしいと思う。政府から出ている一億二千八百九十万というのは、政府の補助金だが、そのほかにある一億二千万というのは、競輪の金が自転車振興会に来て、その金を政府が認可してそこにやる。そうすると、これは自転車振興会とか、競輪の規定とか、何の規定で取り扱いをするのですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、そういう法律があって、それから出た利益の一部か大部分か知らぬが、それを政府が認可してそっちへ配らせると言うが、競輪というのは、全く民間の団体で、あなたの方は監督しているだけなんで、その団体から上がった金をそこへ幾らやれ、ここに幾らやれというのではなくて、そこへ幾らやりたい、ここに幾らやりたいがよろしいか、よろしくないかということを認可するだけなんです。それで今お聞きすると、配分する審議会というものがあるとい…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 その仕組みは今お聞きしてわかったわけですが、そうすると、そこへはやる必要はない、ここへはもっとやるべきだ、こういう事例は、認可するにあたってありましたか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 法律や規定はまことによくできていて、自転車競技法があって、そこで得た金は振興会へきて、振興会が通産大臣の認可を受けて、この表のように分けていかれるというわけなんですが、振興会は、民間団体だと思うのです。そこで振興会の案が、通産当局の考えておるようにぴたっと合ってくるはずはない。それが毎回、言ってきた通りよろしい、こうなることは、事前に協議されておるということは、はっきりわかっておる。協議されても、悪いとは私は思いません…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 事務当局に苦言を呈するわけですが、きようこの問題を取り上げられるのはわかっておるのだから、せめてこういう名前ぐらいはお調べになってきても差しつかえなかったじゃないかと、私は思うのです。 そこで、これだけをこういうふうに割り振りたい、通産省でそれでよろしいというふうにあまりぴったりといき過ぎておるので、こういう点は、——しかも、高石さんのような人は、こういう団体があるかないかも実際はあまり知らないだろうと思う。それが、こ…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 内々で御相談なさるのは、何も妙なトラブルを起こす必要はないから、いいと思うわけでありますけれども、これはどうですか。一つの法律ができて、そうなっているのだからいいようなものだが、自転車競技法があって、競輪をやる。お尋ねしますが、競輪というのは、自転車振興会がやるのですか。何かほかの団体があってやるのですか。この点はどうですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 これは一億どころじゃないですよ。巡航見本市に一億二千万いっている。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、これはなるほど施行者が県なり市なりで、そこへ売り上げの歩合のようなもの、あるいは利益金の何割かがいく。それが府県、市の財政に寄与しているわけですね。さらに、それをやって残った利益の中で振興会がこれを配分する。そういうことになるのですか。その点はわかりましたが、そうすると、この巡航見本市になってくるわけだが、これは国からも一億二千八百九十万、この自転車振興会からも一億二千万、計二億万千万の金がいくわけですが、…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 競輪からの補助金が、何も悪いというわけではないが、もっと純化した形にした方がいい。どうせこういう金を配分させるなら、あなたの方が関与して配分させるのだから、やはり一たん政府に入れる制度にしてもいいじゃないか。今あなたは、正直に言ってくれてよくわかりました。なるほど、大蔵省にとられてしまうから、やらない方がいいということもわかります。しかし、こういう面から上がってくる金は、通産省関係で振興のために使っていいということにな…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それはわかるのですよ。しかし、あなた方はいつも、私どもが質問していくと、最後には根拠法規があるのだ、これはこの法律でやっているのだと言うが、そういう法律は、切めからそうするために作ったのです。別に法律が必然的に必要でできてきたのじゃなくて、そう使うために法律を作っている。そして最後になってくると、根拠法規があるのだ、根拠法規があるのだと言うのは、これは隠れみのだ。そうでなくて、やはり筋を立てていった方が、どうも明瞭なよ…