P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/13

第38回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 私は、今申し上げたこれらの点について、これから個々の点に入っていきたいと思いますが、総裁も何かほかに約束がある、あと総裁のおる間に総裁に質問したいという委員がおりますから、私からの質問は、きょう午前中はこれで打ち切って、あとに譲ります。

日本社会党1961/04/13

第38回 衆議院 決算委員会 第21号

○小川(豊)委員 あすの審査のために、今御答弁ができればいいのですけれども、本会議があるそうですから資料として出してもらいたいと思うのです。 三十四年度、三十五年度における開業した新線の建設費、それから営業距離、収益、原価、損失、営業係数。それから現在修繕工事、継続工事、新設予定線の総数、及び建設費、営業距離、収益予定、原価の予定、損失の予定、営業係数の見込み。三に、現在運輸審議会で審議中の新線予定路線はどこか。またこれらの建設費、営業…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 主として運輸省の航空局関係、さらに管制制度の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、先般千歳とか小牧とかの各空港における事故があったわけです。そこで管制制度の再検討が叫ばれておるわけです。この惨事の原因として、飛行場の共用問題の解決が根本問題である。すなわち、軍と民間飛行場の分離が根本ではないか、こう言われています。これについては、名古屋空港の事故の当時、運輸大臣は、滑走路の共用をやめたい、こういうことを言われています…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 協定書の中には、自衛隊は三カ月ごとに飛行場の使用計画書を提出する。この点では、形の上では民間優先となっていますね。しかし、実際面で見ますと、どちらを先に考える余裕もない、こういうことを管制官は言っているわけです。これを今度三十四年度の実際の運営で見ると、年平均の離着陸機数は五万八千四百六十八機、これは羽田ですが、一カ月平均四千八百七十二機、従って、一日に百六十二機、こういう飛行機が離着陸している。そこで羽田におけるこれ…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 あなたの方から、管制官制度の問題が出て、これを人的にも増員して充実したい、こういう答弁です。これはけっこうなんですが、私は、根本的に——この羽田ばかりじゃありません。駐留軍の飛行機、自衛隊の飛行機、そして民間飛行機、こういう形で三つがそれぞれ独立しながら入り乱れて離着陸しているというところに、根本的には問題があるのじゃないか。ますます速力は増大されていき、大きくもなっていく。そういう中で事故ということを考えるときに、考…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 これは経費の点から、そういうことが言われておるのだろう、こう思うのです。しかし、一つは軍事目的、一つは警戒目的、一つは輸送になっておるわけです。目的がそれぞれ違って、指揮命令系統が違ってくるわけです。ただ、管制官制度を充実する、緊密な連絡をとるといっても、これは限界があるのです。あの事故というのは一回か二回だったけれども、これは一つの限界の現われであって、これは何としても、私は、運輸省としては根本的に考えなければならな…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 あなたの方で努力して、だんだんそういうふうに均衡をとってきたということはいいのです。これは人命を扱うので、非常に大切なところなんです。その中で、自衛隊の方とあなたの方では、目的が違うわけです。ことにあなたの方は、まあ自衛隊の飛行機に乗る人は、ある場合には、訓練であるから事故があっても仕方がない一とまではいえないけれども、あなたの方は、安全ということが第一なんです。それが、こういう形で、同じところで働いていて、最も大切な…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 あなたは、研究してから答えるというけれども、答えようがないでしょう、まだ協議がととのっていないのだから。だから、ととのっていないうちに入ってしまったのは悪いが、自衛隊の方で来てしまってやっておる。自衛隊の方では、民間飛行機に対する責任はない。そうすると、責任はあなたの方で負わなければならない。負わなければならないにもかかわらず、あなたの方はだれも行っておらない。これでは答えようがない。ですから、これは答えるよりも、一刻…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 聞けば大臣は十二時までだそうで、これから僕がお聞きしようと思うのは、大臣に対する質問じゃなくて、むしろ当局の方々でいいわけです。山田君が大臣に対する質問があるそうですから、一応僕の質問をやめて、山田君に譲りたいと思います。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 私は、午前中は、主として航空局の管制権の問題、そこに働いている管制官等の給与のアンバランスの点をお尋ねしたわけです。今、来たらば、ここに「小牧飛行場の管理等に関する覚書」というのがありましたが、午前中私がお尋ねした協定書というのは、このことをいうのですか。——そうすると、これは小牧だけですが、各飛行場ごとに協定というものをやるわけですか。これは小牧と断わってありますが、運輸次官と防衛庁の次官との間で、飛行場ごとにこうい…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 これは小牧に事故があったから、それにかんがみて小牧に関する協定を作ったと思われるのですが、こういう問題は、非常に不幸な事件でしたけれども、小牧だけを考えるべきじゃなくて、私が午前中申し上げたように、米軍と防衛庁と民間機とが入り乱れて——というのは誇張かもしれぬが、たくさんの飛行機が離着陸しているから、しかも、これを管制するのはわずかな人でやっていることで、こういう事故というものは、今後も、不幸なことだが、このままでいく…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 御答弁を聞いてわかったのですが、自衛隊機だけに必要だから、これは自衛隊の方で管理していくのだ、こういうことなんで、これはこれでわかりました。自衛隊のみが必要だということは、もう一つは、アメリカから自衛隊に供与されたものだから、自衛隊が持つべきだという考え方も根底にあるんじゃないか、こう思うのですが、いずれにしても、私は、その個々を言うのではなくて、飛行場に必要なものは、飛行場の管理の責任者は運輸省なんだから、運輸省が全…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 それはいいんです。いいんですが、ただ、こういうことを言いたいのです。今後どんどん発達させていかなければならない民間航空路は、あなたの方では、保安や管制上の施設がまだ乏しいけれども、支障ないように期してやっていく。こういうことは、支障ないように期すとか、期さないとかの問題ではなく、できた場合のことが非常に重大になってくる。しかも、ここで私が問題にして心配しているのは、管理権というのはあなたの方にない。これは防衛庁なり米軍…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 率直に言えば、かりに一つ羽田の例をとっても、米軍機も、自衛隊機も、そうして外国の飛行機も、国内の線も、みなあすこに離着陸しているということは、単に管制だけで論ぜられているが、その規模からいっても、あそこはおそらく不適当になってくるのではないか。だから、民間飛行場と軍目的に使われるものとは、分離すべきではないかというのが、私の根底にある考え方なんです。ただ、今これができるか、できないかということはわからぬけれども、そうす…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 わかりました。 次に、そういう問題でなく、これは羽田ですが、羽田には、国有の土地が五千六百七十九坪使用されて、ターミナル・ビルの敷地になっておる。使用者は日本空港ビルディング株式会社、そしてこの使用期間は、昭和三十年五月十七日から昭和六十年三月三十一日、三十カ年の契約がなされているわけです。そこで私がこれからお聞きしたいと思うのは、ここのビルの使用料が年額八十八万三百七十三円で、坪数が五千六百七十九坪ですから、一坪当た…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 坪当たり百五十幾らという使用料の問題は、大蔵省の財務局で決定している、こういうことですから、これはまたあとで大蔵省関係になったときにお聞きしますが、この使用許可条件を見ると、空港ビルの管理権というのは航空局長のところに帰属しているように思うのですが、航空局長に管理権があるわけですか、どうなんですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 あそこは国の財産になっているわけですが、六千三百四十二坪のうち、五千六百七十九坪をこの空港ビルが使っているわけですが、あとの六百六十三坪というものは、これはあなたの方がお使いになっているのですか。どこになっていますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 そうすると、さっきからお尋ねしたように、ここは航空局長が管理されておるということでありまして、従って、この許可条件、その後の使用、こういうものは航空局長の管理下にあると思いますが、ここの空港ビルを借りているものの名簿を見ますと、外国航空会社が十二社、国内の航空会社が三社、一般テナントが五十一社、コンセッションが八社、こうなっておりますが、この選定は、どういう基準で、どういう条件でおやりになりましたか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 賃貸借の総坪数は、三百四十二万四百二十一坪というのが床面積ですが、そうしてその月額は、一千五百六十二万二千八百三十七円というのが月当たりの賃貸料になっているように思いますが、これは私の数字が違っていれば訂正して下さい。そこで一坪当たりの賃貸料というものが五千円程度なんですが、この賃貸料率の決定基準というものは、これも大蔵省でおきめになるのか、あなたの方でおきめになるのか。あなたの方でおきめになるとするなら、この料率の決…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 家賃が坪五千円程度だという点はわかりました。 そこで、この空港ビルのコンセッションの経営者に対しては、売り上げの総収入から一定料率に従って家賃を取ることができるとなっておりますが、この料率の定めはどれくらい実施されておるか、これはさっきの償却とは違ってくるのですが……。