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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 これはあなたの方では、さっきの説明によると、こういうふうになっているわけですね。利子とか、二十六年間における償却とか、保険料、こういうものを見積もって、大体坪五千幾らになる。従って、それで貸しているのだが、一方においては、売り上げの総収入から一定率の料金を取っておるのもある。二通りに契約しているのですか。これは一通りではない、二通りになっておるようですが、この点はどういうことですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 私がなぜこういうことを聞くかというのは、あとで出てくることですが、ここの空港ビルは、ほとんど、こういう運輸の仕事に関係なすっておる方ではありますけれども、いわゆる日本の財界の大所という人が借りてやっているのです。そこで私がこれに対して疑問を持つのは、そういう人たちの出資によって空港ビルというのができて、そしてその人たちがまたこの小間を借りているのです。使っています。そうすると、あなたの方の今の御説明では、二十六年間の償…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 それからさっき申し上げた、この空港ビルを作っている発起人というか、株主は、どういう人かというと、日本郵船の浅尾さん、大島開発か何かやっている小川栄一、日本航空の柳田さん、ジェトロのというか、大阪商工会議所の杉さん、これらの人々の中には、たとえば一例をあげるなら、五島さんのように、株主として相当安くここを借りて、そして自分はまたそこの店というか、事務所というか、それを使って仕事をしているわけですね、柳田さんなど。そういう…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 人が取っておるからおれも取らなければならぬという理屈はないのです。おくれた日本の航空思想の普及、発達というのが、あの眼目なんです、展示したり何かは。それをよそでやらすよりも、飛行機が着陸するところで、目で見ながらやった方が実感が出てくるからそれをやっているので、こういうものをもっと金をかけて、ただで見せたからといって、だれも文句を言う者はいないのです。それをもうけていながら——しかも、あなたの方がもうけているなら、これ…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 私は、あと一問で終わります。 あなたの方では、ここへは別に補助助成はしてないと言う。それはその通りだろうと思います、ここはもうかっておるのだから。しかし、今度こっちを見ると、あなたの方も、よくもよくも気前よく出したなと思うほど、補助金がずいぶん出ているのです。これを一つ一つ、この補助金がどうだこうだと言っては、切りがないから言いませんが、この中で一つお聞きするのは、これは役所だから、役所らしい考え方だが、何千円なんてち…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 決算委員会 第20号

○小川(豊)委員 あなたの方では、五千円出しても、それは当然審査するでしょう。けれども、大きな会社に二万五千円か二万円補助金を出すために、いろいろな書類を取り寄せてそれを調査し、審査して、そうしてそれを検査していったのでは、その金で元金がなくなってしまう、全体の経費としては。その金はそれで使われるかもしれぬが、全体の経費として見たら、わずか一万円か二万円の補助金を出すために、二人も三人もの人で——これは一億出すのも、五千円出すのも、調査…

日本社会党1961/04/07

第38回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 きょうは大臣においで願って、今までの通産関係予算の執行について、さらに質問を進めたいと思っておりましたが、きのうお話のありましたように、商工委員会も開かれておって、ここにおられる時間がきわめて短い、こういうお話でありましたので、私も、できれば一問一答の形でお尋ねしたいと思いましたが、時間が短いし、ほかの委員の方も質問があると思いますから、要約してお尋ねすることにしたいと思います。 われわれは、通産関係の審議を進めておっ…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員長代理 さっきの西村君の質問に対して、だれが答えるのですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員長代理 質問に対する原研側の答弁は、非常に不明確で、もう少し明確に答弁できる人はおりませんか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 実は、この原子炉の問題はきょうで一応終わりたいということで、われわれもそのつもりで進めてきたわけですけれども、今聞いておると、この問題に対するAMFの決定の根拠として、一としては、当時の入札価格が安かった。二に、一万キロの容量に沿い得るものはAMFのみである。三には、国内メーカーの手で据付ができるということ。それから信用がこのAMF社はあるということ。技術もすぐれておるということが、今の答弁の中から出てきたのですが、こ…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 きのうの続きになるわけですが、その前に、ちょうど次官が来ておられるのでお聞きしますが、まず、補助団体の人的措置の問題であります。この補助を受けている団体の上部の役員は、大体名誉職的な人事で、財界の大手筋から来ている。ところが、事務局というのは、ほとんど官僚の古手か通産省の迂回人事、こういう形が行なわれている。たとえば、通産省出身の補助団体の役員は、総計二十八名です。それから職員は百一名。その中には、出向職員が二十二名、…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 きのう、私は質問のときに、自分の表現が非常にまずくて、会計検査院の方にもだいぶ失礼を申し上げたわけですが、私のきのうお聞きしたのは、会計検査院が検査したのかというのは、私は、不正とか不当とかいうことは、念頭に置かないわけではないが、実はそう重点を置いていない。というのは、不正とか不当というものは、あなたの方で十分に調査し、審査して、それぞれ措置をとらしているのですし、これはもうできたことだ。ただ、会計検査院が検査する場…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 やはりその点が大へん重要だと思うのです。ただ不正、不当だけ洗って見ていくと、これは木を見て山を見ずということになるので、こういう団体の性格から、それが適正な形態を備えているかどうかということまで触れていくのは、やはり会計検査院の任務として当然じゃないか、こう思います。これはそれでいいです。 今私の申し上げたことについて、政務次官から非常に理解ある御答弁をいただいて、これはよくわかりました。そこで私は、その答弁からさらに…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それでは、これはあとでいいのですが、それらの国では、今言うように、日本では経済の調査、研究だけでなくて、政治的、思想的な研究、調査を主としてやっているのだというような非難というか、批判があるわけです。そこでこの委員会へ、調査のための資料として、派遣した国名と、それからその目的——目的は経済調査だが、これには内閣の特番局の人たちも入っているのじゃないか、こういう疑義があるのです。そこで、派遣された人の氏名と経歴、行った国…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 これは行くときには、おそらく通産省の役人として行っていると思いますから、私は、行くときの身分は、通産省あるいは研究所の人になつていると思います。その経歴の中に、そういう点がなければけっこうだと思いますけれども、これは一つお出し願いたい。 それから、次に海外建設協力会、これにプラント協会では土木関係を一任しておる。ところが、この団体は、毎年一千五百万円の補助金の交付を受けていますけれども、この書類を見ると、過去四年間の実…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 私は、あなたと選挙区は別だけれども、同じ県で、こういうことを聞くのはなんだが、今の答弁では納得いかないですよ。四年間補助金を出しながら、何にもなかったという団体に、なおかつ継続してこれをやっていくということになれば、これから実績を上げるようにしりをたたきましょうということでは、答弁にならぬ。私は、今後のことを聞いたのじゃなくて、なぜこういう結果になったかという経過をお聞きしたのだから、この点について——あなたは答弁しな…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それでは全く言いわけにもならぬということなんだな。建設省がやっている仕事だけれども、おれの方が引き取った。実績が上がらなかったことは私の方ではわからないというなら、そんなものは預からなければよい。実績が上がらなかったことに対して、あなたの方が自分が引き取った以上は、これに対する反省が十分なさるべきである。それをせずに、これは建設省の方のことだから、私の方ではわからない。私が冒頭次官に御質問した問題は、こういう点が出てく…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 あなたの方で、効果が上がったというが、上がっていない。今後上がるだろうということは、一応認めてもよいのです。今まで上がっていなかったということは事実です。そこで、次官にも冒頭申し上げたのは、そういうふうに補助金をとって海外出張させるということは、さっき木村委員が言ったように、単なる旅行であっては何にもならないではないかということと、これは関連してくるわけなんで、単なる旅行のためになってしまって、何の実績も上がっていない…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それならお尋ねしますが、インドのアッサムで、肥料工場について日本は技術相談に乗ったり何かして、工事の引き受けが可能になった。そこで外務省や大蔵省と相談をしているうちに、イギリスが三千万ポンドの借款供与でもって取ってしまった。一生懸命骨を折って、技術相談をして設計をしてやって、イギリスに取られてしまった。そこに私は問題があるんじゃないかと思う。そうすると、去年通産省で「経済協力の現状と問題点」というものを出版しています。…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 これは決算で議論すべき問題でなくて、予算で議論すべき問題になるかもしれませんが、インドでは、せっかくこの技術相談にも応じ、設計もしてやっておるのに、イギリスの方に取られてしまったという、この失敗を顧みるときに、東南アジア各国が望んでおるのは、そういう技術の相談や何かではなく、その前の金の問題だということ、これはあなたの方で出しておる。出しておるのだから、それじゃこの五十三億、百幾らは、中小企業のためだとしてもいいけれど…