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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 ジェトロの関連で一つお尋ねします。 さっきの話に出たデューイが十万ドルの顧問料、そうすると、アメリカの大統領が十二万ドルだから、わずかにアメリカの大統領より二万ドル低いのがデューイに対する顧問料。駒村さんに対しては二千三百万、これも顧問料か給与か知らぬが、これは日本で一番高い顧問料になるんじゃないか。これは高い低いを僕は議論しているんじゃない。こういう契約をするのですから、駒村さんの場合は別だが、デューイの場合には、契…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 その契約書は、委員に配られていますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 それならば、これは私一人がもらうのでなく、もう大体ジェトロの問題はきょうで打ち切りになると思うのだけれども、あとのことがあるから、参考に、委員にその契約書の写しを、あとでけっこうですから、配ってもらいたい。どうなんですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 公表しないというならば公表しないでいいですが、公表しないものを無理に僕の方でももらってもどうかと思うが、もらうからには、ここで議論する。議論すれば、公表ざれたことになる。それならば、いっそしない方がいい。しかし、一体こういう巨額な報酬を払いながら、契約は公表しないというのは、何か公表しないということには含みがあるか、秘密があるような気がするが、そうじゃないですか。大体概要を聞かして下さい。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 終わりました。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 関連。現在は吸収されているかもしれぬが、これを出したのは日本輸出農林水産振興会というものがあったから出したのでしょう。だから、今山田君が聞いているのは、この団体はどこにあったか、だれがやっていたのか、どういう仕事をやっていたのかということで、今吸収されているのを聞いているのではない。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 通産本省に入ったわけですけれども、やはり通産省関係のジェトロを中心としたその他の団体の問題について、私は質問したいと思うわけです。 この通産省からもらった表、さらにその他のものを見ると、通産関係では、補助を受けている団体が二十九団体あります。それで、この金が四十一億四千八百十七万五千円、こういうことになっております。この中で一億以上の補助を受けている団体、主要団体とでもいいますか、これは十九団体、この補助金額が十三億四…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 そうでなくてはならないと思います。それを聞いて、私も安心しているわけです。そこで、これから今申し上げた二、三の点についてお尋ねするわけですが、その前に、通産省の補助金行政のあり方とでもいいますか、これは、補助金の交付を受ける団体は、特殊法人、財団法人、社団法人、各組合等に分かれています。そういう団体の数は私は、さっきお尋ねしようと思ったが、二十九ある。これはこれでいいです。御答弁は要りません。そこで、補助金の交付をきめ…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 そこで、この法律の中に「各省各庁の長は、前項の場合において、適正な交付を行うため必要があるときは、補助金等の交付の申請に係る事項につき修正を加えて補助金等の交付の決定をすることができる。」こういわれているが、ここで「各省各庁の長ことはもちろん庁の長官なり、省の大臣なりをさすと思うのです。従って、こういう交付の決定をすることは、大臣なり庁の長官なりの責任をもってやられる、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 内容が適正であるかどうか判断をする。従って、これは最終的には庁の長官なり大臣が判断する。そこでこれに修正等を加えて、これに対して、これはいけないから返還させる、あるいはこれでは多過ぎるから減らすとか、これはもっとつけてやるとか、そういう修正をやった事例というものはありますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 それでは、具体的な事例に入った方が御答弁がやりいいと思いますから、具体的に入っていきたいと思いますが、まず、ブラント協会関係の方は来ておりますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 その前に、会計検査院は、こういう補助金については検査をしておりますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 そうすると、この検査の結果は、あなたの方では資金適正化法に基づいて、その目的、使途が完全に果たされており——あなたの方で指摘した事項というものはないようですから、果たされている、それに沿って運用されている、こう解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 質問がもとに戻って恐縮なのですが、このいただいた表を見ると、これはたくさんあるのです。そのほかにジェトロというものがあるわけですけれども、ジェトロというのは、日本の輸出を振興するためにできている非常に強大な機関であるということを、まず念頭に置いてこれを見ると、この「事業の概要」というところの名称を見ると、幾つかあります。これは石炭とか、絹織物とか、あるいは機械とか、農機具とか、陶器、こういうふうに名前さえ置きかえれば、…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 今、私がちょっとプラントに触れたものだから、ブラントとジェトロだけに限って御答弁があったのだけれども、私は、そういう意味だけで聞いたのではない。これは二十九団体もあるのです。だんだんあとでこれを、お聞きしますが、この中には、何にもしてないらしいものもかなりあるのです。それで、こういう点から、プラントとジェトロ関係だけでなく、補助金全体の中で、もっと機能を発揮できるように整理統合できるものがあるのじゃないか、これをお尋ね…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 三十五年度では、この委員会に一億二千八百九十二万三千円という補助金が出されておる。そうすると、今申し上げたように、経済的には、出資もなければ基本金も持たない、法律的にも権利能力も責任能力もない、こういう団体に一億幾らという金を国が補助して——今次官は支障なく運用されていると言うが、これだけの金をやるから、支障なく補助金の範囲内でやっているかもしれません。まるで補助金を出すために団体を作らせた感じを——さっき山田君の質問…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 この団体に対して補助金を出す責任契約というものがない。そして団体から念書を入れて補助金を出しておるが、この念書で補助金を出すということが、はたして適正かどうか。それからこういう団体をあなたは、今後もっと拡大していく——この巡航見本市の船が効果を上げているということも、私は知っております。これをいけないというのではない。それほど必要なものならば、なぜこれを指導して法人組織にしないのか。また、出資関係がなくても、組合費的な…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 ここの総裁も杉さんなんです。ジェトロも杉さん。杉さんというのは、こういうようなことが非常に好きな方で、団体のめんどうを見てくれる方だそうです。大阪の商工会議所の会頭もやっておられて、りっぱな方だそうであります。よく団体を持っております。しかし、ここは所属団体の資格ではなくして、全く個人で入っておる。専務とか常務は、いずれも団体加入なんです。にもかかわらず、杉さんだけは、団体から選ばれているのじゃなく、ぽこんとシャッポと…

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 初めから赤字はわかっておったんでしょう。やった結果赤字が出たのでなく、赤字が出ることがわかっていてやったのと違いますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○小川(豊)委員 赤字が出ることがわかっていて、それをどうして埋めようかということで、自転車振興会の方からこれを持ってきた。こういうものは、あなたの役所と話し合いをつけてやった。その証拠といいますか、それはさっき申し上げたように、杉さんが確かにシャッポなんだ。あとは、昭和三十三年の六月十六日に、芝三田の三井クラブにおいて、通産省の岩武重工業局長、日高振興部長、今村重工業品輸出課長、外務省の林審議官、これらの各関係官が出て、今のような委員…