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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/16

第38回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 副総裁、あなたはスエズ動乱、スエズ動乱と助けの神のようにスエズ動乱を持ち出しておりますが、スエズ動乱は別に予想したわけではない、これは確かに一つの値上がりの理由としてやむを得ないと思う。ところが、あなたの方では、二年間契約——二年というのが私は問題だと思うのです。二年間こういうものを契約して、そうしてあなたの方の手に入るときには値段は下がってしまった。そうすると、あなたの方では、現物支給だから、従って建設費というものは…

日本社会党1961/03/16

第38回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 了解しました。

日本社会党1961/03/16

第38回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 僕は、この審議についてわからない点があるのです。公団、営団、事業団というのがあって、三つとも「団」がついておるのですが、これはどういう相違があるのですか。

日本社会党1961/03/16

第38回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 けっこうです。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 本題に入る前にちょっと聞いておきたいのですけれども、この運輸省から出た資料の七ページを見てくれませんか。ちょっとわからないところがあるのです。七ページの表の第三、港別実施状況の中に、三十三、三十四、三十五と年度が出ておりますが、三十三年度一億七千三百万、四年度は三億九千八百万ですが、これを計算してみると、下に決算額が出ておるが——これは円まで出ておりますが、ちょっと数字が合わないのですが、どういうことなんですか。たとえ…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 これは上のたとえば三十三年度でいくならば、二億七千三百万は予算額でしょう。そうすると、その次の一億九千二百万、七千万、一千百万というのは、この三億七千三百万の内訳ですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 内訳だとしても、これは決算額と合いますか。あなたが最後に円まで出しているのは、決算額の計でしよう。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 なるほどこれは補助が入っているわけで、わからないわけじゃない。決算の総額を出すなら、どうしてここへ決算として出さないのですか。決算を出してくればわかるのです。そうすると、この進捗率というのは予算に対する進捗で、決算に対する進度ではないでしょう。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 わかりました。 その次にお尋ねしたいのは、運輸省には許可、認可の問題が非常に多いわけです。しかも、この許可、認可されるものが公共的色彩が非常に強いですから、従って、この執行について国民の関心というものは非常に深いわけですが、三十三、三十四年の総折として、行管から行政勧告で是正しろと言っておる中で、許認可行政がおくれておるということは、最も大きな問題であります。そこでこれは局別にお答え願っていいわけですが、たとえば海運局…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 ちょっとおかしいですね。あなたの答弁だと、三カ月以内に許可するなら許可することをきめる。若干残っているというが、私の方の行管での調べを見ると、一年以上が半分近い四七%ある。その中には、四年七カ月も放置されているものがある。こういうことを指摘されている。四七%もあるなら、若干残っているというのはおかしいじゃないですか。今言った業者間の話し合い、双方が競願して争っているものだから、その話し合いをつけているからこういうふうに…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 ここでは、業者間の話し合いというものもある程度必要だと思うのです。ただ、それを業者間の話し合いにまかせ切っておるから、こういうふうな遅延というものが出てくる。最近それが改善されたというなら、これは非常にけっこうなことだ。話し合いも必要だが、少なくとも自主性を持つべきだ。そこで書類の受付をしたならば、最後は大臣のところにいくわけでしょう。これは三月以内に——今までは申達期間というのがないからこうなっていたと思うのですが、…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、結局あなたの答弁は、書類を受け付けてから大臣の手元まで届くのが六カ月、届いてから三カ月ということですね。そうすると、合わせては九カ月ということになりはしませんか、三カ月内に許可するということは。もっとも、書類の届かないものは許可しようはない。これはわかる。わかるが、僕の聞きたいのはここなんです。書類をなかなか受け付けないでおいて、受け付けたらやるけれども、書類を受け付けたものが大臣の手元までいくのに九カ月か…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、これは受け付けた日から六カ月、さっきの三カ月以内に許可するというのは、どこから計策するのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 これは、答弁によると、やはり結局九カ月かかることになるのだが、まあいいでしょう。今まで長くかかっていたのが、九カ月で処理できるようになったんならいい。僕は何も早くやれということばかり言っておるのじゃなくて、僕の言いたいのは、運輸省自身で許可に対してもっと自主性を持つべきだ、話し合いばかりにまかすべきではないということです。 次に、船舶局の関係ですが、工業標準化法によるJISの標示許可の事務処理状況ですけれども、これもや…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 港湾局にも倉庫の免許等があるわけですが、鉄道監督局関係にお聞きいたしますが、地方鉄道、軌道の許可、認可事項の中で、地方鉄道の経営免許は九〇%が未処理であり、軌道は八五%が未処理である。ことにこの処理に要した日数で最もひまのとれた三千四百四十三日というのは、一体年数にしたらどういうことになるのか。大体十年でしょう。軌道では一千三百三十三日ということですが、こういうようなことは、おそらく競願等があってなかなか困難だから、そ…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると許可、認可が相当手間取るのは、申請者の資力の状況、あるいは土地の値上がりばかり考えているようなこともあるので、そういう点も十分に調査するので延びておる、こういう御答弁ですね。それならばお聞きしますが、ここで許可になっておりながら米寿工の路線というものが、昭和三十三年九月一日現在で、東京都の陸運局関係で三十六路線中十三線、これは大正年間に許可になっておりながら、いまだ着工していないということになるのです。今のあ…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そこでさっきのあなたの、そういうふうに慎重に調査をするがゆえにおくれているんだ、それで許可になったものでさえも、こういうような状態ならば、これは取り消すこともできるだろう、勧告というものもあるんでしょうが、そこの申請者はできないなら、それは申請者の利益のためにやるわけじゃなくて、その地方の住民の利益のためだ、開発のためにもやられるわけですから、ほかの会社へ持っていっていいわけです。ほかにやれる人があるなら、そこへ持って…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 次に、港湾局関係ですが、港湾局には、作業船というものが七百三十六隻——これは今を言っているんじゃないですよ、この決算年度のことを言っているのですが、七百三十六隻あるわけです。ここでは老朽船、いわゆる使えなくなった船でしょう、船籍はあるけれども、老朽船が五〇%あるということを聞いておるが、その老朽船というものは、これはどう処理しているのか。老朽船で置いたってどうにもならないでしょうから、これはやめて、新しく作り直すか何か…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 これは、あなたは予算関係と言うけれども、予算の効率的な使用という点から言うと、使えない船をつないでおくよりも、これはやはり廃棄するものは廃棄して、新しく作って稼働率を上げていくということの方が、私は正しい行き方じゃないかと思う。役所だから与えられたものをそのままやっていなければならぬということもあるでしょうが、やはりそれは忠実なゆえんでないと思う。 そこで、さらにお尋ねしたいのは、運輸省では、この稼働率が低くなるのはそ…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、この受託工事の料金というのは、どういう算出をするのですか。あなたの方のさっき言った手持ちの船の稼働率ということから、受託工事量というのは出てこざるを得なくなってくるのじゃないか。そうすると、あなたの方の受託工事は、案外高い費用になりはせぬか。稼働率が悪いんだから、高くなりはしないか。従って、受託工事の料金の算出の基礎というのをどこに驚いてやっているのかということが一つ。 それからこの受託工事を受けていること…