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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 それなら、今度は具体的にお尋ねしますが、警察庁費というのが、経常予算の中の項目に計上されており、当時残余はありながら、このあれを見ると、予備費から支出されておりますこういう形は妥当ですか。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そうすると、これは予算に計上されており、当時相当の残額がありながらも、見通しがたいという立場に立って予備費支出はしたのだ、こういう御答弁と解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 私は、この予備費というものを実はもっと厳密に考えているものです。予備費というのは、総額で百六十億なら百六十億という額はきめられておりますが、これはその使途を国会が議決しておるわけではなくて、その後において閣議で項目をつけて初めて使える形になるわけで、予備費の使用というものは、もう少し厳密に考えるべきではないか。これは与党、野党の問題ではないのであって、しかも、予備費の使用というものを非常に拡大解釈して、何でも、これも予…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 私は、この予備費というのは、計上されている費用がなくなって不足してくるから、使うために計上されているものだ、こう解釈します。いま一つは、緊急やむを得ざる災害等が発生した場合には、これはどうにもならぬから、これに予備費を充てていく、こう解釈しているのですが、この予備費の中で不用額を出しながら、当時残額を持っていながら、予備費を充てていくということは、あるから使うのだという考え方ではないか、こう考えるのですが、そうではない…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 次に、予見しがたい予算の不足、こういう点で、三池炭鉱の争議あるいは安保の問題で、警備活動経費を五億四千九百二十六万円予備費から支出されております。これは私も、予見しがたい予算の不足、こう御答弁になっていいと思う。そこでこれはあとで同僚からもお尋ねがあると思うが、ここで御答弁願っておきたいのは、この警備活動経費五億四千九百二十六万円の中には、車両購入等までが行なわれております。自動車の購入だろうと思います。これは当然活動…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 そうすると、三池と安保で百八十台の車がこわれたか、こわされたかした。従って、それを補充しなければならないから買ったということは、わかりました。そこで買い入れた時期、買い入れ先と車両数、単価、それからその車はどういうふうに配属されているか、この点をあとで知らして下さい。 次に、文部省、運輸省、郵政省に関係ある問題ですが、南極地域観測事業に関する経費、これは南極地域の観測をするということですから、私は非常にいいことだと思い…

日本社会党1961/04/20

第38回 衆議院 決算委員会 第24号

○小川(豊)委員 私はこれで終わりますが、これもおかしいじゃないですか。新聞を見ると、南極観測は初めから越冬隊員をちゃんときめて出かけている。越冬する人まできまっている。それであなたの方は、越冬するかしないかきまらないから、その分だけは予備費でいくということですか。私も越冬した人にお聞きしたら、もう早くから君は越冬組だときめられていると言っているのに、これはおかしいじゃないですか。やはりこれも予備費に便乗して——便乗してというのはあれだ…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員 大蔵大臣、この委員会におられる時間がきわめて短時間だそうで、他の方の質問もあると思いますから、私は、国鉄の預託金制度の問題に要約してお尋ねをいたします。 国鉄の預託金制度については、従来からしばしば監査報告書においてこれを改正するように要望されているわけですが、まだ実現していません。国鉄法の四十二条には、国鉄の「業務に係る現金は国庫に預託しなければならない。」と規定されております。その結果、大蔵省は、預託金に対しては、…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員 今の御答弁を要約すると、ほんとうはもっと無利子の金が預託されなければならないのだ。検討してはいるけれども、本来から言うなら、民間会社と比較すると、四十億や五十億じゃとても足りるものじゃない。もっと預託すべきであるというような御意見に聞き取れるのですが、どうなんですか。

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員 さっきおっしゃったように、国鉄は四十億、電電公社は三十億、これは無利子になっているのです。それから大蔵大臣の定めるところでも、こえた分については相当の利子を付するものとするということで、日歩八厘の利子が付されているわけです。ところが、この四十億なり、三十億なりという限度額については、特に理論的な根拠は求め得ない。これは国鉄が言っているのでなくて、電電公社がそういうことを主張しておるわけですが、おそらく電電公社のこの主張…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員 私はなぜこういう質問をするかと申しますと、これから先予定されている新線建設が一千五百億ですか、一千数百億に上ります。なお、これらの赤字線による毎年の損失が、六、七十億に達する見込みです。この建設資金は、ちょうど新東海道線の建設資金に相当するわけで、結局新五カ年計画を達成する前に、再び運賃値上げをしなければならないことが余儀なくざれる実態ではないか、こういうことを私は心配するのです。総裁は、先般の委員会で、これ以上運賃を…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○小川(豊)委員 私は、国鉄の経営の次善について、別に余裕金、預託金だけを問題にしているのではなくて、国鉄全体として見るときに、これを改善したからといって、国鉄がすぐ黒字経営、健全な経営になるというふうには考えてはいないのです。一つ国鉄内部の事情を拾ってみても、日通の問題もあり、交通公社の問題もある。たとえば交通公社などは、資本金は十三万円しかないけれども、年収は二十五億もある。弘済会の問題もある。こういう外郭団体が十幾つかある。本店の…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 きのう、私は、ごく短かい時間でしたが、御質問を申し上げて明確になったのは、国鉄の経営の基本的な考え方としては、公共性が主軸であり、そうして公共性を主軸としたところの企業体である、こういう総裁の答弁でございました。従って、そういうお考えに基づいて、これからお尋ねをしたいと思うわけでありますが、現在国鉄がかかえている新線は、継続工事中のものは二十五線、着工を迫られているものが十一線、さらに継続調査線と称するものは五線で、計…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 ただいまの答弁だと、この着工したもの、あるいは計画したもの、こういうもので三十六線あるが、道路がだんだんよくなっていき、バスも発達してくるので、必ずしも三十六線みんなおやりになるということでもないようにも考えられるわけですが、従って、三十六線の中には、変更するものもあるだろう、あるいはバス路線に置きかえるものもあるだろう、中止するものもあるだろう、こういうことが含みとして考えられるわけでございます。こう解釈してよろしゅ…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 だから、三十六線というのは、計画されているけれども、これはまだ計画であって、必ずしも全部着工するものであるとは限らない、こういうふうにわれわれは御答弁の中から抽出するほかないんだが、そう抽出してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 それでは同じことです。私は別にこれを追及しているのでも何でもなく、三十六線計画されているが、今のあなたの御答弁によると、進めるものもある、ストップさしておくものも出てくるだろう、皆さんの御意見を伺って、そういうふうに最終的にきめたい、こういう御答弁でしたが、従って、これを中止するかしないかわからぬけれども、そういうものもある、進めるものもあるだろう、こういうふうに解釈されるわけですが、よろしゅうございますね。——それか…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 その点については、あとで勝澤委員の方からも質問があると思いますから、私はこれだけにしておきます。 次に、投資効果のきわめて悪い例として、山陽本線の鷹取−西明石間路線の増設工事、これは三十年の九月から三十九年の三月まで、電車と列車を同一線路に運転する。ところが、通勤時には二・五倍の混雑が予想されている。こう発表されています。しかも、踏み切りは六十四カ所ある。これもほとんど高架にする必要がある。こうしたところは、この計画で…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 これは私は、不経済的だから聞いている。今私のお聞きしたのは、片一方は十年もかかるじゃないか。片一方は十五年春かからなければ完成しないじゃない。今あなたは四十年に完成すると言われるが、それならそれでいい。進捗状況を見ると、小千谷の方は、十五年もかからなければ完成しないじゃないか。それから前段の方は、十年もかかるように出ているじゃないか。こういうのをもっと促進する方法がないのかということを聞いている。あなたは、これはこうや…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 私は、自分で調べたのじゃない、監査報告を見てお聞きしている。従って、あなたの方では、監査報告で見ると、十五年もかかるようになっている。だから、監査報告が違っているなら、それでいいです。監査報告の結果、これがもっと進められるようになったというなら、それでいい。その点どうなんですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○小川(豊)委員 次に総裁にお尋ねしますが、国鉄には、鉄道建設審議会というのがございます。この審議会の意見なり答申なりというものは、あなたの方では十分にこれを尊重なさるのか、参考として取り入れられるのか、この点はどうなんですか。