小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 そこがわからないのですよ。本社は利益を生まないから、どんな建物にいてもいいと、非常に謙遜しておっしゃられるけれども、そんな必要は毛頭ないので、日本の電信電話を扱うところですから、私は、りっぱな建物に入ってもいいと思う。ただ、どんなりっぱな建物をお建てになってもいいと思うけれども、必要があって建てるべきであると思うが、それをなぜあなたの方でお建てにならないか。自分の方で土地を持っておるので、金を借りて自分の方で建てたなら…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 あとで買い取るとかそういうことは、これはあとからお聞きすると思いますが、そういうことでないのですよ。あなたの方で必要だからお建てになる。なぜ自分でやらないか。御答弁を聞いておりますと、電話やいろいろな方面に、現に動いている仕事の方へ、あなたの方でやらなければならない方に資金を投じたいから、こっちの資金負担を軽くするためによその資金でやったのだ、こういう答弁に聞こえるのですが、そういう必要はないのじゃないか。建設事業等の…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 ところが、それならこの建設を請け負った公共建物、それから共済会、こういうところの収支を見ると、たとえば——私はそういう点に入る前にさらにお尋ねしますが、この公共建設株式会社は、公共という妙な名前なんですが、公共建物株式会社の役員などを見ますと、みんなりっぱな知名の人で、この点はりっぱだと思います。ところが、この公共建物というのを見ますと、設立された年月日から見ても、業務報告を見ても、これは電電公社の仕事だけが公共建物の…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 経過はわかりましたが、この公共建物という会社は、この営業報告によると、電電公社以外の仕事をほとんどやってないのですよ。そうすると、これは電電公社の方で、自分の方の仕事をやらせるために、まず会社を作らないかといって作らして、そして自分の方のものはほとんど全部公共建物でやっていく。そして公共建物は、三宮ですか、東京でも関西でも、家を建てちゃその何割かずつ取得していっているわけですね。そしてしかも、賃料で相当利益を上げている…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 どうも私はその説明では納得いかないんで、民間資金の活用というが、活用ならば、あなたの方で必要でお建てになるのだから、借りてお建てになったらいいじゃないか。金がないなら、借りたらいいじゃないですか。この前の委員会では、公社は、公社法か何かによって民間資金を借りることはできないから、こういうことをやったというような説明があった。 〔薩摩委員長代理退席、委員長着席〕 私は、そういうことがあるのかなと思って、実は公社法を見たら…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 わかりました。そうすると、予算に縛られているから、金の調達はそういう形ででき得ないから、こういう形をとったので、予算さえあるならば、こういう形はとらない、自分で建てたのだ、予算に縛られてできないからこうなすったのだ、こういう御答弁と了解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 公社という性格を持っているものは、九階が適当だから九階まで建てて、あとどこへでも貸そうというわけにいかないだろうと思います。しかし、逆にあなたの方は借りている。所有までさしている。共済会等へお貸しになったって、これは差しつかえないわけでしょうね。それを自分の方は、ほかへ所有までさしている。公共建物に所有までさしているのとは、わけが違う。所有までさせているのだから、逆に公共建物にお貸しになっても、共済会にお貸しになっても…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 僕は、今勝澤君の言ったように、あと理事会を開いて決定するということは賛成です。 そこで、私は預託金の問題をお尋ねするわけですが、その前に、これと同じ問題で一、二点あなたの方から出ている資料についてお尋ねしますが、「共済会からは、同会をして公社の使用する建物を所有せしめ、公社が借用しているので、地代を徴収しないことにしている。」こういうふうな説明が出ているのですが、共済会というものと公社というものは、全く人格が別個であり…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 あなた方は、答弁だから自分の立場でするのでしょうが、少なくとも国民に——われわれは知りないのです。疑問を持っている。それを解明するような答弁ならいいが、自分のやったことをあくまでもいいんだ、いいんだというような答弁というのは、ほんとうは親切な答弁とはいえないのです。今お尋ねしていてわかったのは、あなたの方でも、自分で金の都合がつくならば自分で建てたいのだ、ところが、それができないから、やむを得ずこういうことをやったんだ…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 ここで問題になるのは、こういう点だと思います。施設を提供する。そうしてそれが不利でない条件で提供する。これは条約にうたってあるのだから、仕方がない。そこで、一体電電公社が施設を提供しなければならない義務があるのかどうか。 それからあなたにもう一つお尋ねしたいのは、向こうでは払う義務がないと言っているのですか、高いと言っているのですか、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 施設を提供するというのは、日本国政府の責使において提供するわけで、従って、電電公社が提供しなければならない義務というものは、私はないと思う。それから提供するのに不利でない条件で提供しなければならないと思うが、ここでは不利でない条件とか、有償であるのか、無償であるのかという議論は別として、日本の政府機関のものよりも不利でない条件で提供しなければならない義務があるものだと、私は解釈している。そこで向こうの電電公社に対して払…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 重ねてお聞きしますが、電電公社の請求しているこの請求権というものは——これは日本の政府並びにその機関が使うのですからね、あるいは運輸省、あるいは自衛隊、あるいは何々で使う。料金規定があるから、ただでない。その料金規定に基づいて請求することは、私は、電電公社としては当然の権利だと思う。事情がどうであれ、それはすでに電電公社の所有になったものであり、くれたであろうが、売ったであろうが、どっちにしても電電公社の所有である以上…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 電電公社の権利主張に対しては、支持なさる。それならば、今度はこれのまとまる見込みですね。これは大へん困難だろうとは思うけれども、このままじんぜん日を経ていくならば、何年たっても取れないわけです。だから、これをどこでどう解決するかということに、問題は出てくるだろうと思う。当然の権利であると主張していても、そういう点が出てくるかもしれない。このまとまる見込みというもの、見込みがあるならば、それは一体いつごろまとまる見込みか…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 これはいいです。この答弁は、あなたの方でも、してもし得えないことですから、私の方も聞かない方がいいと思う。ただ、ここで問題になってくるのは、この解決を、たとえば五十億というものを三十億で手を打つとか、二十億で手を打つとかいうような変なやり方をすると、これはその根拠もさることながら、問題の波及してくるところがあるわけです。これは米軍の特別な事情だから、向こうは主張をしてきているわけです。その他にもたくさん使っているのがあ…
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 あなたの方で請求なすった五十億というのは、今言う専用線の料金に基づいて、日本の官庁が使っている料金に基づいて計算して五十億になったものと私は考えるので、それを、それよりも高く要求したわけでもなければ、安く要求したのでもない、当然規定に基づいてやったものと私は解釈するのですが、そうですか、そうでないですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 他の専用線と同じだ、これはわかりました。そこで、他の専用線というものは、日本の官庁で、私はそれぞれ違うと思うです。たとえば運輸省でも使っておる。通産省でも使っておるでしょうし、自衛隊でも使っておるでしょう。そのおのおのについて、全部が一定した料金にはなっていないと思います。そこで、その要求なすったのは、どこの官庁を基準にして、この五十億というものが出てきたわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○小川(豊)委員 私はそれで請求の根拠もわかりましたし、その請求は私も正しいと思います。従って、この合同委員会の——安全保障課長にこれは希望するわけですが、この根拠をもしくずすことがあると、もっと膨大な料金というものを徴収しているわけですから、その根っこがくずれてしまうことになるから、この点については、十分に、しかも慎重に、この点の主張を貫かれることを要求するし、公社の方でも、下手な妥協や、間に合わせ的な解決はせずに、この点は主張される…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 だいぶ時間がたちましたので、三点ばかりお尋ね申し上げたいと思います。 端的にお聞きしますが、電信電話公社では、米軍から支払いを受くべき電話料金が、五十億ぐらいつかえておるのじゃないか。この点は、先ほどの木村委員からの質問にも出てきたし、私からも質問したいと思うのでありますが、公社の経営の改善、あるいは電話の申し込みが殺到してどうにもならないという現在、さらに資金の効率的な運用ということを十分考えなければならない、そうい…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 これは、行政協定によってこうだと言われていますが、これはその後電信電話公社というものができて、電信電話公社に移管されたから、日本政府が負担するかしないかは別として、電電公社としては当然請求権があるものだと私は解釈するし、また、あなたの方もあると思うから請求なすったのでしょう。あると思うから請求なすったが、それが未解決であるということならば、これはすみやかに解決しなければならない。この通りでいくと、毎年々々これは重なって…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○小川(豊)委員 そうすると、この点については、あなたの方では、五十億というのはこれこれが積算されて五十億になったと言う。従って、おそらく私の聞いておるのでは、アメリカ側でも二十億ぐらいならば支払うのじゃないか、こう思うのですけれども、じゃ日米合同委員会がそういうふうに定めたら、あなたの方はこの徴収が、五十億というものは二十億に減額しなければならないことになるのですか、どうなんですか、その差額はどうしますか。