P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 そうすると、不足だ、足らないということは認めているし、努力もしたというと、要求なすったのですか、なさらなかったのですか。認めても、要求はしなかったのですか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 これはおかしいのですよ。これは庁舎なんだから、庁舎の電灯、水道、光熱費等は、国がまかなうべき建前だ。それを渡し切りというのは異論があるんだが、いろいろの慣例からいって、それはすぐ改善できないから、追って改善するとしても、一体九千円で一年間のそういうものがまかなえると考えているところが、あなた方おかしいんだな。さっきも言ったが、家賃も三百円か三百円払って、これでいいんだと思っている。渡切費が九千円で一年間一つの庁舎がもっ…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 そこで今、人事院は一万七千三百一円に増額しなければいけないという判定をしておるのに、あなたの方は、人事院側は全部調べたのではなくて、十四カ所を調べたが、私の方は一万四千円でいいのだという考え方自体がおかしな話で、そのために、全国千七百カ所にある出張所というものは、経済的に大へんな負担をしている。不足分は給料の中から出したり、あるいはよそにカンパをもらいに行ったりしなければならぬことになる。公正な仕事をするには、一日も早…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 お聞きの通り、大蔵省でもこれでは足らないだろう、こう言っているのです。それで法務省の方へ、どうするかということについて適正な判定の資料をもっと出してくれということを言っている。ところが、三年間も人事院の勧告が無視されて、一千七百カ所にも及ぶ出張所に苦労をかけていながら、法務省の首脳部ともあろうものが、大蔵省に資料も出さないというのは、あなたの方の怠慢じゃないですか。

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 一つとどめというわけではないが、聞きたいのは、あなたの方も、大蔵省だから、無制限に要求がみんな認められないということは、私はわかります。しかし、各省々々予算のバランスというものは、とらなければいけません。そこで、これは私の生活と公の生活とが、ここで混同しているから言うのです。初めから混同させることを承知して、こういう渡し切りというものを作っているわけですね。これは私個人のあれで言ってはおかしいが、私のところのような貧乏…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 決算委員会 第28号

○小川(豊)委員 非常にけっこうですが、そこで私は、おそらくことしは解散ないでしょうから、来年もまたあなた方と一緒にお目にかかるだろうと思う。次官の今の御説明を、私もよく肝の中に入れて、あなたがどういうふうにここ一年間努力して、予算を獲得したかどうか、お目にかかります。

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 郵政省関係で、郵便事業についてお尋ねしたいと思いますが、これは本来迅速、安全であるということが生命だと思うわけですが、そこでこれについていろいろ欠陥が出てきております。ことに最近新聞でちょくちょく見るのには、議員の出す郵便、あれがここに捨ててあったとか、年賀状がここへ捨ててあったとか、こういうことを見るのですが、そのことをどうだこうだというのではないのですが、ここに根本的に問題を持っているのではないか。そういう点から見…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 今大体数字を聞いたんですが、そこで、あなたの方では、管理部門の九千二十一名、それから現業の二十五万二千九百幾ら、これの比率が三・六%、これは適当だと思うというお話でしたが、管理と現業の比率が適当だということ、この点私はわからぬが、あなたの方は、専門的にそういうことでいいと言っていますが、これは絶対数で足らないのではないですか。比率は適当だと言っておるが、絶対数において足らないから、こういうふうな臨時職員というものをたく…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 ちょっとおかしいのです。非常に親切に答弁しているようですが、聞いておる方では、よくわからないのです。二カ月で、また二カ月で切りかえてやっていく、そういうのは、労働法規からいうと違法だと思う。ほかの民間企業で許されないことだ。二カ月頼んで、また二カ月で切りかえる。それはそうせざるを得ない。臨時にどうしても必要だということは、僕も認めるのです。たとえば年賀郵便の配達とか、選挙中のいろんな文書がたくさん輻湊するときには、臨時…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 これは聞いて驚いた。三百円というのは都会であった。郵便という大事なものを、さっきから繰り返し言っているように、確実に配達するという任務を持ってその仕事に従事しておる人たちが、ニコヨンより安い。二百五十円だと言う。これでは事故が起こるのはあたりまえであって、この点に対する反省をせずに、今三百円に引き上げたから、今度はよくなるだろうと言うけれども、三百円だって、大体こういう仕事を臨時に頼むということ自体が、私はどうかと思う…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 あなたは、思想観に立ってはいけない。震幅のある仕事というのは、郵便の仕事ばかりじゃない。鉄道だってある。仕事に震幅のない仕事というのはない。町で商いしている人でさえ、その日によって売り上げが違ってくるのは、これはあたりまえで、郵便事業という特別な仕事をしている限りにおいて、その震幅のあるということは、初めから予定に入れていなければならないのです。そういうことは言いわけであって、こういう安い給料で臨時を雇わなければ処理で…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 震幅というのは、大震幅は、一月の年賀郵便とか、選挙が始まったとか、そういうときにあることは認めるのです。しかし、日曜はどうであって火曜はどうであるというのは、これは毎週ある小震幅なんです。そういうことは、どの商売でもあるのです。どの仕事をやっておっても、なかったらおかしい。それを初めから超勤で処理しようとするところに、あなたの方で、これは平常業務なんだ。その平常業務まで超勤で処理していこうという考え方が、あやまちではな…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○小川(豊)委員 政務次官、この質疑の中でおわかりのように、一つは大量の臨時職員でこの重要な郵便物をさばいておる、一つは超勤を初めから平常業務の考えの中に入れ込んでやっておるということは、郵便事業の一つの大きな欠陥だと思う。そうして問題が起こると、超勤拒否したからと首切ったり、戒告したり、処分したりいたしておる。こういうことで、郵便事業の健全な発達というものはあり得ない。あなたの方では、首切りや賃下げや、それから臨時職員ばかり入れること…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 電電ビル建設の経過を聞きたいと思いますが、公社から出ているこの「第二次五カ年計画工事進捗状況等調書」というのに基づいて、お尋ねします。 ここに電電ビル建設の経緯についてという中に、第一ページに「これに対して昭和三十一年九月郵政省においては、当時郵政本省東京郵政監察局、東京郵政局、第二東京中央郵便局の新築予定地であるからとの理由で拒否され、不成立に終った。」というのは、敷地を郵政省に対して交渉したけれども、不成立に終わっ…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 その次に、この二というところで、公社は印刷局と土地の交換を行なっているわけですが、これはどっちも国有地ですか。国有財産ですか。そうして国有財産だとするならば、電電公社と印刷局の所有地と勝手に交換するのは、手続が必要だと思いますが、その手続というものは踏まれておりますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 私のお聞きしているのは、電電公社と印刷局の持っている土地を交換することは、都合がいいから交換するということは、それはそれでいいと思うのです。ただ、その交換するということは、どっちも私は、国有地であろう、こう思うのです。国有地を評価委員会が評価したからというので、交換はできないじゃないのか。それができるのか。それとも、印刷局なら印刷局がその土地は必要でないとするならば、それは一たん大蔵省の方へ返さなければならないじゃない…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 そういう協定書を印刷局とあなたの方は作っているというが、これは国有地でしょう。国有地を借りているとすれば、それは一つの目的があってそこを借りているはずですから、今度こっちとこっちを勝手に国有地を取りかえることはできないではないか。それは大蔵省の成規の手続を踏んだ上で、交換ができるようになったのかどうか。たとえば、この間ここで問題になった、これは法務関係ですが、大阪の天満の拘置所の場合、国有地である限りにおいては、一たん…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 これは公社の所有地であるということならば問題はないので、その点は、国有地であるのか、公社の土地であるのかといって今お聞きをしたら、国有地だというような——答弁じゃなくて、こっくりをしたから、私は、そこで国有地をそういうふうにしていいのかということでお聞きしたわけです。公社の土地である限りは、あなたの方に関する限りは問題ないわけですから、それでけっこうです。 それから私どもは、これを見て非常に複雑なんで、何でこんなことを…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 そこで、ここで一つ出てくる問題は、一体電電公社としては、このビルディングは非常に必要だからお建てになるのだというのに、何で電電公社自身が建てなかったのか。公共建物というのに工事を請け負わせて、それを共済会が一たん取得して、そうしてあなたの方の必要な部分は、あなの方は共済会から借りて、そうして七、八階は公共建物がこれを持つということになってくると——なぜこういうことを聞くかというと、先般の説明でも、電電公社には、電話が非…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○小川(豊)委員 局間の資金で建物を建ててもらうというけれども、民間の資金を借りたなら、建物はあなたの方のものだ。ところが、この場合には、あなたの方のものじゃなくて、共済会の所有。従って、金を出したのは共済会だということになるのじゃないですか。公社は、賃料を払って借りているのでしょう。だから、自分の持っている土地へ公社が必要で建物を建てなければならないにもかかわらず、何で自分でお建てにならなかったか。質問の要点を要約すれば、そうなるわけ…