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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 財政がこれを許さない、やりたいけれども、財政がこれを許さないとおっしゃいますが、それならお尋ねしますが、火災とか風水害とかの国家並びに個人の損害というものを総計すると、三十四年度、三十五年度の二年間で、三十四年度は幾ら、三十五年度は幾らくらいになりますか。

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 これを充足させるとすると、これは私のあれじゃなくて、あなたの方の書類を見ると、消防ポンプで二十四億、防火槽で十五億、それからその他で二億の事業費が必要になってくる、こう言われております。合わせても、大した金額じゃないです。で、今おっしゃるように、これに対する災害は二百八億、二百十何億だという、こういうところの膨大な災害が出ている。この災害というものは、これは全く災害——だれも得をとらないことだ。まる損というわけなんだな…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 これはむしろ大臣に聞いてもらいたかったのですが、国の予算を使う場合は、やはり予算の効率的使用ということを考えなければならないわけです。ですから、今は財政がそれを許さないというけれども、あなたの今言われた災害というのは、火災に対する災害だと思うのです。これに対して風水害を加えたら、大へんな金額になるのです。そういう点からいって、わずかな予算を盛っていくなら、こういうものに対して完全に防げるとは言わないけれども、相当防ぎ得…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 次に、奄美群島の復興事業監察、これは行政監察月報に基づいて私はお尋ねするわけですが、三に「機械の購入・稼動・整備に関する問題点」としてあげられておりますね。これを読んで見ると「ア 三十年度購入機械二十一件中の十一件千官五十三万九千円は昭和三十一生三月三十一日に購入している。イ 昭和三十一年三月三十一日に道路事業費で購入した試錘機は、購入後、三年以上経過しているのに、支庁倉庫に保管されたまま遊休化している。」こういうこと…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 あなたは、現地にまかしてあるから調査していないと言われるが、この指摘は去年の七月に指摘されている。七月に指摘されているものを、ことしになってまだ調査していない、現地から聞いていないということですが、われわれが書類に目を通して、これはおかしい、なぜこんなことになったのだ、こう聞いているのに、担当するあなたの方で、去年の七月指摘されたものを今もって調査してないというのは、これは疎漏千万じゃないですか。こういうものが指摘され…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 これはおかしいのですよ。去年の七月に指摘されて、ちゃんと行政監察月報というのが出ているのです。あなた方は仕事をしているのだから、このくらい読むはずだ。僕らでさえ読む。しかも、あなた方は去年の七月に指摘されたものをいまだもって知らないということは、読んでないということでしょう。行政監察は、役所のために出すのです。われわれのために出しているのじゃなくて、役所の反省を促し、対策を立てるために出しているものを、役所がこういうも…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○小川(豊)委員 よろしゅうございます。

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 私は、蚕糸の問題土地改良の問題、食糧の問題、農業共済、こういう点についてお聞きしたいのですが、まず、農業共済から伺います。 農業共済を見ると、指摘された不正、不当の事項だけでも、三十四年度には、百四十七組合を調査して六十九組合が経理当を得ない。金額では三億七千四百万円。三十五年度では、七十一組合を調査して二十九組合が経理当を得ない。その金額が一億円と、調査件数の大体三分の一が不正、不当の事項として指摘されているわけであ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 災害はない方がいいのですが、今お聞きしていると、生産と流通と共済の制度、これが農業の三つの柱だと思っておる。従って、共済制度というのは非常に大切な仕事なんだ。ところが、こういうふうに非難が起こってくる。農民もこれに対してあまり期待を持っていないということから、あなた方御自身が少しノイローゼになっておるような傾向がある。これはやはりりっぱなものにしていかなければならぬ。その中で、どういうふうに改善するかということは、制度…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 もう一点、協同組合の組合共済と農業共済とがごたごたして競合している問題がある。同じ農業団体でありながら、末端の農家にいくと、共済の方でやれ、これは家屋の問題が多い。こっちへ入れ、そっちへ入れと、実にこれは見苦しいのです。これはまた、発展のためにも統一すべきだ。どっちかにしなければならぬ。勢力関係で、なかなかあなたの方はできないだろうと思う。しかし、そういうことで、理論からいってこれは一本にすべきです。これに対して、あな…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 この点実はもっと掘り下げたいのですが、農業基本法まで作ろうというのに、自分の内部でかち合っているものを統一もできない。そんなばかなことはない。こういうものは直すべきだ。しかし、時間がないので、あとで資料で要求します。 そこで今度は土地改良の方の仕事についてちょっとお伺いしますが、あなたの方からこういう表をもらったのだが、この表を見ていくと、これは七年計画か何年計画か、この表で見ると、灌漑排水事業を見ても、直轄の干拓事業…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 目途々々というが、これはどう見てもできないのだ。七カ年であなたは達成いたしますと、非常に気ばっておるけれども、どう見たって七カ年でできるはずはないと思うのだ、今までの経過から見ていると。従って、ここで特別会計に入れると、七カ年でこれを完成するという建前をとっているのだが、これを見ていると、とてもできっこはない。この中で、しかも変更しなければならないものが多々あるのではないか。長浦干拓を見ても、どうもそういう傾向がある。…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 あなたの方で、事情をよくわかっているのかしら。もと農林省で、東京農地事務局の用地官に桑原信雄という人がいたのです。この方は、今やめて農用地問題相談所というのをこの周辺に作っている。この人が骨を折って努力して、そうして払い下げから買い上げ等をやっている。だから非常に不明朗なんだね。それでこの方は、僕は訴訟のことを聞いたら、非常に会社側に対して有利な証言をしておる。農林省の用地官が払い下げて、そうしてまたそれを高く買い上げ…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 これは会社側では、一反歩当たり十万円といっておるのです。三万円で買い上げておる。そうでなく解決するなら、十万円になってしまう。局長のその答弁でいいですか。次官に聞いておきたい。今私の質問に対する御答弁でしたが、これは当然農林省の責任だと思う。あなたの方が払い下げたことから、こういう問題が起こった。そこでそういうことを解決するための努力は、当然農林省は県を通じてやってやるべきだし、その後これはどうなるか。これは私どもにも…

日本社会党1961/05/18

第38回 衆議院 決算委員会 第32号

○小川(豊)委員 あと山田君の質問があるから、僕はこの問題はこれでおいて、次に資料だけ要求しておきましょう。これは食糧庁です。政府の売却実績というのは、三十四年度は約四百三十六万トン、それから三十五年度が四百六十九万四千トンです。これはいずれも、政府が登録卸売機関に売却した数量だと思うのです。石換算は私の方でするからいいのですが、そこで資料としてもらいたいのは、こういう点です。たとえば三十五年度四百六十九万四千トンは、業務用にはどのくら…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 私は厚生省関係に目を通してみて、幾多改良を要する事項という中で、特に三つの点がクローズ・アップされているわけです。 一つは、厚生省と医師会との対立の問題、第二は、赤い羽根の募金の問題、それから次の第三点は、社会保障事業に対する関係なんですが、そこでこれらの前段二つは、次官なり、大臣なりが見えてからお尋ねするとして、三の問題ですが、この厚生省の仕事の主軸をなしているのは、やはり何といっても社会保障制度の運営ですけれども、…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 冒頭申し上げましたように、医師会の要求なり、厚生省の見解なり、これをどうすべきかということは、厚生行政を担当する委員会でやることだ。私は、従って、その主張のよしあしはきょうここで議論するのではなくて、いずれにしても、こういう対立、しかも、行政に携わるものと治療に携わるものとが全く一体にならなければならないにもかかわらず、こういう対立を生じているということは、国民に投げかける不安というもの、そして厚生省に対して、また医師…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 納得のいく御答弁をいただき、けっこうでありますが、募金はあくまでも金額だけにとらわれないようにしていただきたい。こういう仕事も、こういう仕事も、あるいはこれだけはどうしてもやらなければならないのだから、これだけの金を集めねばならぬという考え方は——募金運動は、募金運動としてうるわしい運動として発展をさせて、集まっていきますけれども、集まった金額だけにとらわれないということが、募金運動というものの精神を生かすには必要では…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 次に、不治の病だといって嘆かれていた結核等に対する対策が、最近厚生省の努力によって非常に充実してきたことは、これは私どもも認めるし、けっこうだと思います。ところが一方において、最近精神病が非常に多くなってきて、しかも、結核よりも——結核は単なる病気です。精神病も病気には違いありませんが、これにはいろいろな残虐な行為さえも伴って起こるわけです。たとえば、兄弟を殺したとか、親を傷つけたとか、こういう事件が起きております。と…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 決算委員会 第30号

○小川(豊)委員 これはベッド数がふえると同時に、ああいう患者を取り扱うのだから、医者の待遇というものも考えなければならぬと思います。しかし、これは質問者も非常にあるようでありますし、時間も節約しなければならぬので、大ざっぱにお聞きいたします。 それから小児麻痺が非常にふえている。これに対するワクチンが入ってきた。これはソ連から入ってきたと聞いております。これは赤い国であろうと黒い国であろうと、どこから入ろうといいものはいい。ことに小児…