小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 これをあなたの方の意図するように持っていくためには、長い間の因襲からやってきているから、容易でないことは認めるけれども、しかしながら、ここを直さなかった限りにおいて、いたずらに公正取引を呼号しても、芝浦のように全国の半分も取引をやっておるところが直らなかったら、これはとうてい直らない。そこでこういう点が出てくると思う。市場制を実現するということは、やはり生産者を間接取引に参加させるという意図がある。そういう点からいうと…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 どうもはっきりしない。今全国で牛や豚を集荷する最も大きな集荷機関は、全販になってきています。しかも、全販は生産者の代表機関である。その最も大きく集荷しているものをここへ入れずに、家畜商や肉商だけを指定してやらせる、そしてあなたの方で公正な取引をやれとかどうとか言ったって、現に行なわれているのはやはりそでの下取引です。芝浦を見てごらんなさい。あれは相場が立たないでしょう。そでの下で幾ら幾らとやっておる。生産者が、幾らに値…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 この議論は、やはり市場をすみやかに公正取引に持っていけるようにすべきである。そして持っていくにあたっては、生産者の利益を守れるようた形で公正な取引が行なわれなければならない。従って、生産者団体というものも、この中には加えていくのが本筋じゃないか。私はそういう考えで、これをあなた方がどうお考えになるか。これはまた議論になって、時間がたつのであとに譲りますが、こういうふうに思います。 そこで次に、芝浦なり、大阪なり、各都市…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 そうすると、この冷蔵庫の設立の目的は、農林省としては、あくまでも中央卸売市場法による枝肉市場を作ることが、この補助金を交付している目的でなければならない。大蔵省の主計局の出したこの「昭和三十五年度予算補助金、負担金、交付金、補給金及び委託費等に関する調」、これには明らかに「枝肉の出荷のため」、こういうふうなことをはっきり理由としているわけです。そこでこの販売調整によって価格支持をはかろうとするこの実態が、どうもその目的…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 これは、業者から借庫料を取って貸す目的で国が補助したのじゃないのです。生産者の利益を守るために、価格調整等に使えるために、あなたの方でせっかく骨を折って出したわけです。それが全く違ったことに使われている。それに対しては借庫料をとっているからいいというが、そこを東京都で借りて、借席料を払わないというばかなことはない。そういうことは答弁にならない。ここでは生産者の利益ばかりでいかないことがある。しかし、不当に生産者の利益が…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 僕はあとは、あなたは勧告権を持とうとしているが、勧告だけでそんなことはできる段階じゃないじゃないかということなんだが、それはまあいい。 そこで、これは牛の肉でも、豚の肉でも、肉が高いことがいいんじゃない。消費者に安く行かなければ、需要が喚起されない。消費者に安く、そして生産者もそれに見合った形で、やはり生産して割に合うような形でなければならない。ところが、今の場合は、消費者の方は高く、生産者の方は安い取引が行なわれてい…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 僕がここでこういうことを言うのは、今あなたの言う通り、あなたの方でずいぶんやってはいられるようだけれども、四年間もできていない。従って、この決算委員会でこれを取り上げたということも、その推進のために、あなたの方で、国会の決算委員会からこういう意見さえ出ているのだ、どうしてもやらなければならないということの材料にでもすればいいと思って、僕は言ったのです。 そこで最後の一点ですが、この補助金なども、あくまで公正取引を行なう…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 これは宇ノ沢さん、こうなんですよ。どろぼうしても、人殺ししても、裁判では一審、二審の段階がある。ところが、会計検査院の制度はそれがない。その点で会計検査院の職制は、大切であり、慎重でなければならぬ。あなたの今言った通り、会計検査院法によってこれは差しつかえないと言ったり、一事不再議、それでかまわない。そうすると、これはたとえ話で、庶民住宅として、公庫住宅を建てるのに、補助なり政府資金を借り入れた。それが間もなく、一年も…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 午前中、取引市場の問題でお尋ねしましたが、畜産局関係で、牧野改良の問題でお尋ねしたいと思います。時間がありませんので、質問の要点をかなり端折ってお聞きするので、お答えづらいかと思いますが、これは一つ実例をあげて言った方がかえって納得がいくし、答弁もしよいと思うわけです。時間も省けますから……。結局、畜産振興とからんで、政府も非常に本腰を入れて牧野改良に当たって、昭和三十三年度の予算では一億七千四百万、三十四年度が三億三…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 私の畜産に関する質問は、ほかに御質問の方があるかもしれませんが、これで終わります。 次に、私は、今度は農地改良の点でお尋ねするわけです。 それで、これは概括的にいうならば、特別会計事業は七年完成を予定しておりますが、われわれが見ても、七年では完成し得ない仕事である、こういうことを言い得るわけです。例をあげるならば、鹿島南部の総事業費十六億のものが、三十四年度までに、これはまだ始まったばかりかしらぬが百六十万円、着工は三…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 今説明を聞いてわかったのですが、これはいろいろ予期しない事故も起こった。たとえば有明海のような問題であると思いますが、予期しない事故も起こった。これはわかるのです。それから両総用水の場合には、今御説明を聞けばわかるのです。しかし、目的は、水を一年でも早く耕地に回すということが目的なんで、おれの方の受け持ち分だけはできてしまっているけれども、県営、団体営ができないからああなっているのだというようなことでは、目的は達せられ…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 あと食糧の一般会計の問題もあるので、これも簡単にお聞きしますが、農業共済事業というのは、災害から農民を守るということで、農業政策の一つの大きな柱だと思うのです。従って、これは制度としては非常にりっぱな制度であり、お互いに努力してこの制度の完璧を期さなければならぬということはもちろんです。ところが遺憾ながら、農民のためにできたこの法律、制度は、適用を受ける農民からきわめて不評を買っている。この事実は、あなた方の方でもわか…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 それじゃ了承できないのです。これは一つは、あなたの方ではいろいろ共済事業の欠陥はわかっていて、ああする、こうするというけれども、結局一つもできていない。だんだん制度がだめになって、死滅してしまうような状態になっておる。それで今度は、あなたの方が事業団か何か作って、そっちへしょわせようというのだが、あなた、権限を持っている農林省がやってもできないものを、事業団をこしらえてそっちへ持っていってこれをやれといっても、結局責任…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 小売商は、翌月の十日までに市町村長、卸売機関に届けるようになっている。それから卸売機関は、それをさらに食糧事務所へ、市町村長は知事へ、そして知事と食糧事務所から食糧庁へくるような規則になっている。だから、これがなくて最も重大な食糧行政を扱えるはずはない。それをずっと前に要求しておいて、きょうようやくまとまったというのだが、私は、三十六年度のを要求しているのじゃない。三十三年度と三十四年度を要求している。三十三年度と三十…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○小川(豊)委員 るる聞きましたが、あなたの方では、昭和三十四年十二月三日付と、それからさらに昭和三十五年四月十一日付で、いろいろ詳細に、小売段階ではこういう書類を出せ、それを受けたものはどうしろ、こうしろということが、ちゃんとこの通り指示してあるのです。こういう指示をしてあって集まらないという話はないということが一つ。もう一つは、重要な九千万の国民が食う米を扱っているのだから、そこには需給の関係というものが当然精細に出てこなかったら、…
第38回 衆議院 決算委員会 第36号
○小川(豊)委員 せっかく会議を開いたわけですが、非常に遺憾ですが、委員の出席状態がこういう状態です。目下、国会対策なり議運なりで問題にしておるわけですから、きょうは続けることはできないと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第35号
○小川(豊)委員 きょうは、順序として久保君を先にやってもらうことになっておりましたが、久保君がまだお見えになっておりませんから、久保君が来たら譲ることにしまして、それでは畜産局の方にお尋ねしたいと思います。 畜産局は、畜産事業奨励の基本として、牧野改良事業について非常に熱心にやっておられる。これを見ると、昭和三十三年度の予算で、牧野改良では一億七千四百万、三十四年度では二億三百万、三十五年度では二億五千八百万というような金を投入して、…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○小川(豊)委員 自治省の「委託費等の交付先調」というのがありますが、これに基づいて御質問したいと思います。 まず第一にお尋ねしたいのは、この公明選挙連盟というのが、委託の仕事としてやっておられる。これを見ると、選挙の公明に関して大へん重要な活動をしておられるし、それに当たっておられる方々は、実に一流のりっぱな人々が当たっておられるわけです。これは私は、きょう——けさになってこの書類を見て思いついたのですが、公明選挙連盟の理事長ですか、…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○小川(豊)委員 それは私はちょっといけないと思うのです。これは自治省として非常に力を入れてやってもらうべきことだと思うのです。同時に、この公明選挙連盟という団体にけちをつけるどころではなくて、もっと活動してもらいたいと思うのです。ただ問題は、たとえば犯罪をなくしようといって防犯協会を作った。防犯協会の役員は、ばくち打ちの団体であった。こんなことなら、理屈にならないでしょう。むしろ犯罪奨励機関、もらい下げ機関になってしまう。それとは違う…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○小川(豊)委員 今の法律規則の中で、政治献金については、政治資金規正法があって、それは認められているのです。だから、政治献金をすることが法律違反だとは、僕はいわない。また受ける方も、従って法律違反ではないのです。それがこんなに買収、供応等が選挙に非常に大きく出てくるということは、金がなければ買収ができないわけです。その金は一体どこから出るかということになってくると、選挙には、法定費用という規定があるのです。従って、法定選挙費用でいくな…